ダンジョンズ&ドラゴンズ:プライマル・エイジ(原始の時代)(竜也大次郎さん):2009年10月24日
2009年10月31日20時32分14秒 セッションレポート
Welcome to this crazy time! このふざけた時代へようこそ♪ 混沌とした大地を本能のままに駆け巡るシナリオ。
ダンジョンマスター:竜也大次郎さん
自由!奔放!フリーダム! 敵がザッと来るのをガッと倒し、ダンジョンにチャチャっと潜り、禁断の燻り出し作戦発動。NPCは勝手に格好良く死ぬし、壮絶な騎馬戦の後にラスボスは三段変身。盛りだくさんの内容に、大雑把と見せかけてテクニカル。一週目に全員5以下しか出さない技能チャレンジとか、ファンブル頻発でこけまくる敵味方とか、カオス。バランスもしっかりしててとっても楽しめました。
アミル:子規さん
エルフのドルイド3、20歳、女。ハルガル族。ヤギ。まごうことなきヤギ。悪魔のささやきをかけるヤギ。ハイエナを襲うヤギ。味方を巻き込んで範囲魔法を唱えながら味方への判定はファンブルでやりすごす神業を披露。そして、リアルに釣られるクマを初めて見た。
ピクル:クラックさん
ハーフオークのバーバリアン3、28歳、男。イタガキ族。ピクルってだけでずるいんだけど、さらに左半分がオークで右半分がヒューマンのハーフとか言い出す。殴っても殴られても強くなる不思議生物。アタッカーとして大いに暴れまわってた。
シリウス:すかさん
デーヴァのシャーマン3、男。アトランディア族。アポロニウス本人。絶対!絶命!浴びせたい! 前世の記憶とか本当にそんな能力だから始末に終えない。引き連れる召喚獣もえらいことになっていた。ヒーリングスピリットは謎のムキムキ兄弟だし。次はエラドリンだそうです。
オズハン:スズシロさん
ゴライアスのウォーデン3、26歳、男。オパオパロイハーロイハー族。無限の住人世界から参戦。パーティ最高を誇るACとリアルに大地と一体となる能力で敵の前にうっとうしく立ち塞がるディフェンダー。敵の攻撃がひたすら当たらない。当たってもかすり傷。ダメージもコンスタントに出していた印象。
ドラモンド:遊葉
ドラゴンボーンのソーサラー3、40歳、男。ドラ族。雑魚一掃と戦後処理を担当。敵の生き残りを取り囲んで威圧→情報収集→次の戦場へ。竜の魅力に勝てるものなし。戦闘ではダイスの目がいまいちだったが、ちゃっかりラスボスにトドメを刺してみたり。
ダンジョンズ&ドラゴンズ:ミルテシュタイン城の花嫁:2009年07月11日
2009年07月19日22時39分20秒 セッションレポート
謎の城に眠る姫の秘密とは? 風雲ミルテシュタイン城。仮面舞踏会を駆け抜けろ。……ほんとにこんな感じのお話。
ダンジョンマスター:misuzuさん
今回の目玉は技能チャレンジ。ガンドッグにおけるTRSみたいなものだろうか。得られるポイントを計算しながら次の手を考えていくのは面白かった。NPCがやたら出てきたが、テンポがいいのと小道具が実に分かり易いのとですんなり状況把握。そしていつもながら絶妙な戦闘バランス。これはさすがに全滅か?という戦況から、ギリギリまで粘り、じわりと風向き変更。これはもしや?という流れに乗って、一気に逆転。爽快感があった。
エリザベック:むらさきさん
ティーフリングのクレリック7、女、16歳。「おお振りの三橋」で説明が済むいじめられっ子。渾名はヒーリングワード。だがしかし、初手からクリティカルを連発。9分割で心臓を狙う大活躍。本当にむらさきさんなのか。後半は敵の集中放火を浴びてボコボコにされるなど持ち直したものの、全体的に目の回りが良かった。
そして、ムスカっぽい台詞を吐いたラスボスに「最後には目がぁ!目がぁ!と言わせてやる!!」と予言。神展開が待っていた。
クランド:YAMAさん
ドラゴンボーンのパラディン7、男、46歳。グラサンにコート姿の任侠な人。背中にでっかく龍の紋章を刻んでいるバハムート信徒。グラサンを取ると意外とかわいいらしい。戦いが始まれば鉄壁として立ち塞がり、戦いが終わりに近づくと圧倒的存在感を背景に威圧! 威圧! 次々と敵をひれ伏せさせた。
モリガン・クロウ:ちさやさん
ハーフエルフのファイター7、女、28歳。死んだ父の影を追うパパっ子。今回の冒険ではクランドが父親代わり。攻撃の出目がいまいち揮わず、隣接してる敵の近くにエイリーンを走らせて機会攻撃誘発→出目1で攻撃失敗→エイリーン殴られ損、のコンボを2回もしでかしたり。しかしわらわら湧いてきたザコを一撃で薙ぎ払う辺りはさすがファイター。
エイリーン:クラックさん
エルフのローグ7、男、30歳。盗んだウマで走り出してから十数年。放浪を続ける無頼男。火力の要だが偵察要員としても活躍。高い運動能力を活かして敵とのタイマンを速攻で勝ち切りヒーローに。だがさらに、最終決戦ギリギリの状況の中で、隠し持っていた手裏剣でラスボスの目を潰して止めを刺すと共に「目がぁ!目がぁ!」と言わせて真のヒーローに。実に神掛かった展開だった。
エルランディア:遊葉
エラドリンのウィザード、男、17歳。親の放任を良いことに、ちょくちょく次元を跨いで冒険して、執事に土産話を聞かせて喜んでいる、おじいちゃんっ子なボンボン。前半は人を疑わないロールで話をガシガシ進めつつ、立ち回りの良さで無傷で切り抜ける。しかしラストバトルでは初手からボコボコにされた。回復しても端から食らうので二度と立ち上がれないかと思った。でも建て直し、必中の必殺技も食らわせてやったので良しとしよう。
トーキョーN◎VA:赤いタンバリン(むらさきさん):2009年05月30日
2009年06月14日19時39分59秒 セッションレポート
テストアクト2本目。クロマクありカゲムシャありの状態で、ゾウが踏んでも壊れないかどうか実験、実験。
ルーラー:むらさきさん
南海子の死で開幕するアクトでそのカゲムシャが出てきてしまったところでいきなり臨機応変の対応力が求められる展開に。N◎VAのレッガーの抗争が舞台なら南海子が出てくるのは自然なことで、それが死んで始まるというのも悪くない流れ。しかしそれを受けてプレイヤーがカゲムシャを出してくるのもあり得るパターンだけに備えは必然。
カゲムシャの登場を織り込み済みにすると、それはそれで別の物語になりそうな気も。そうでなければ南海子自身を殺すんじゃなくて、部下を殺して南海子のメンツが潰されてスタートとか。
結構長考に入ってたりしてましたが、アクトは楽しかったですし、ヒロイン周りのギミックも凝ってました。そして敵のやらしい能力がなかなか効いてて緊張感のある戦闘でした。
“鋭い目(シャープアイ)”寺凱真咲:竜也大次郎さん
タタラ●、フェイト◎、カブトワリ、35歳、男。科学者出身の探偵。だけどテレビは叩いて直す主義。リンクシステムの開発者という設定を上手く話に絡めていた。ヒロインをがっちり拾ってPC1の責務をまっとう。
“超絶究極電脳神”神さま:ナカヤマさん
カブキ●、カリスマ、ニューロ◎、15歳?、男。電脳の世界の神。Vipper的な意味で。リサーチの要でありリアクションの要。敵の能力がやっかいと見るや早々に神業進行にもってったのは良い判断。ずるずるとカット進行してたら危なかった。
ナミコ:子規さん
カゲムシャ、ミストレス◎、レッガー●、女。音羽南海子のカゲムシャ。今回の嵐の中心地。とはいえコネが南海子でハンドアウトで南海子の死が書いてあったら当然出てくる選択肢。最後は身代わりエンドで綺麗に締めていた。やはりカゲムシャは0点で作ってチェンジを最後の神業に持ってくるのが正しい動かし方か。
“ブラックハウンド”ヴィトー・ディナイル:遊葉
クロマク●、レッガー、イヌ◎、31歳、男。表と裏の顔を使い分ける悪徳警官。前回はライトハンドなしの変則的な出動だったので、本格的に動かすのは今回が初めて。繋ぎはライトハンドに任せて舞台裏に引き篭もってるとリサーチが進む進む。神業もクロマクっぽく捌けたと思う。ただクロマクだということによる登場回数の少なさをどうするかが今後の課題かな。
トーキョーN◎VA:サムライ・オーヴァーヒート(ナカヤマさん):2009年05月30日
2009年06月14日19時36分00秒 セッションレポート
テストアクト1本目。本番はサムライ祭りだそうですが、その中でも余裕で勝ち抜けるんじゃないかと思えるすばらしいシナリオ。
ルーラー:ナカヤマさん
まずは要所要所に張り巡らされたギミックがすばらしい。普通はお約束とか踏まえておけば事前になんとなく想像できることもあるけど、結構予想の斜め上を行く展開が待ってて楽しめた。そしてギミックがギミックで終わらず、シナリオとがっちり組み合ってるとこがまたすばらしい。他にもリサーチやってて次にどうすればいいか分かり易く、キャストが動かし易いアクトだった。
弱点は……ルーラー本人のどじっ子属性? 本番で「はわわ」とならないように祈ってます。
鷹見アイ:子規さん
カタナ、クグツ◎●、カゲ、20代前半、女。顔のない受付嬢。全身を千早製品で固める模範社員。コネを真正面から受け止めつつ仕事ですからと淡々と任務をこなす様がクグツっぽくて良かった。アンダカヴァをアンタッチャブルと間違えそうになるところにプレイヤーの地が。
ジェスロ:竜也大次郎さん
アラシ●、カゼ◎、カブトワリ、33歳、男。スキャンダルに巻き込まれて宇宙を飛べなくなった飛行機乗り。大音響のヒップホップをBGMに能力をブーストして愛機をかっ飛ばす。清く正しい巻き込まれヒーローだった。
“リンドヴルム”:むらさきさん
フェイト●、マヤカシ、ニューロ◎、20代前半、男。人間とドラゴンのハーフ。屈折した幼少期を送ってきたゆえのツンデレ。リアクション担当。ツンを溜めに溜めてデレを放つ様式美が見事。
“エクストリーム・プレイヤー”滝沢灯夢:遊葉
ミストレス、エグゼク◎●、ハイランダー、17歳、男。千早俊之から貰ったポケットロンを手放すことなくゲームを勝ち続けてきた“プレイヤー”。初エグゼク。M&Aはいい感じに捌けたと思う。0点サポーターはミストレスが鉄板だなぁ。
トーキョーN◎VA:Last Choice(クロマクSSS):2009年03月21日
2009年04月04日16時30分05秒 セッションレポート
久しぶりのトーキョーN◎VA。懐かしいエピソード。「このキャラこの時何歳だっけ?」と各自リサーチしてタイムスリップ。ゼロ最後の戦い再び。
ルーラー:子規さん
あまり戦闘向けでないゲストの面々をなんとか調整して戦線構築しようとするも、5人パーティのパワープレイには抗し切れずあっという間に神業進行へ。でも本筋はそこじゃない。稲垣は安定感あるロールだったが、それ以上にゼロがカッコ良かった。主役として申し分ない動き。そして“J2”環たんは生き残り! 「Last Choice - episode 2 - 環の逆襲」はあるのか?
“爆砕警官”クラッシュ:ナカヤマさん
カブキ、カタナ●、イヌ◎、42歳、男。最凶コンビは最凶トリオだった! でかすぎて枠に収まらずに認識されなかった男。230cm, 437kg。体の大半は機械でブラックハウンドの備品扱い。バッテリーで動く。PC1としてゼロと真っ向勝負。武器を壊し合い、拳と拳で殴り合い。相手の呼吸に怯まず二天一流を叩き付けた。
“実験体13号”七樹カズヤ:遊葉
ヒルコ●、カゲ◎、チャクラ、16歳、男。社会の闇に生み出された存在。社会に反逆して生きる少年。悠羽を真っ向から拾い、リサーチキーワードは集めるだけ集めて専門家にお任せ。ゼロ最後の剣をミューテーションして悠羽の仇へダンスマカブル。まあ上手く捌けたかな。
“獅子心”レオン・ハーグリーヴス:すかさん
カブト、カリスマ◎、トーキー●、22歳、男。カブトには守れないものを守るトーキー。リサーチの要として動きながら、論破してインヴァル、そしてエクスポーズでPC召喚! 神業があればなんでもできる。敷島亜美を呼び出して隊長就任イベントを起こすこともできる。世界を変えた。
“烏の王”詩郎:むらさきさん
カリスマ、マネキン◎、フェイト●、20歳、男。烏王というか夜王というか。稲垣と丁々発止で話を進め、殴ってトゥルース、殴ってゴスペル。拳で分かり合えるのが夜王なのか。プリーズはホストだけにド真ん中正統派でバッチリきまってた。そしてゲスト出演おつかれさまでした。
桐生政文:朱乃さん
アヤカシ●、ハイランダー、ニューロ◎、?歳、男。千早怜呀のライトハンド。クグツがないのにクグツ枠。クグツよりもクグツらしかった。やばい情報を次から次へと引き当てて弾をタメ、エンディングで一気に撃ち出した。“ハゲ”は哀れ、戻るに戻れず進むに進めず社会の闇に飲み込まれた。
