H組最終戦
2006年06月24日17時29分41秒 サッカー
スペインVSサウジアラビア
スペインボーナスステージかと思ったら1点止まり。得点王争いは未だ混沌。
ウクライナVSチュニジア
PKだろうとなんだろうと点をもぎ取るのがストライカーの仕事。シェフチェンコ決勝トーナメントへ。
G組最終戦
2006年06月24日17時29分11秒 サッカー
フランスVSトーゴ
相変わらずシュートを外しまくっていたが、チャンスをそれ以上に作って勝利。効率は悪いが、それで勝てればそれは肯定される。
スイスVS韓国
スイスが1位で突破とは。すっかり新進気鋭の国に。移民系の若手が鍵か。
F組最終戦
2006年06月23日22時22分50秒 サッカー
ブラジルVS日本
ロナウド2得点。あと1点で新記録。交代要員は無難に自分の仕事をこなしていた。日本は強さにむらがあるチームなので指標としては難があるがブラジルやや上方修正。
クロアチアVSオーストラリア
ヒディンクの戦術はつまり「攻撃は最大の防御」。相手にリードされたらタイミングを見計らってFW以外を抜きFWを追加する。単純だがリードしていて相手がFWを増やしたら守ろうと思うし、そうすると攻撃は薄くなる。FWと言っても守れないわけじゃないし、オランダ仕込みの練習で複数のポジションをこなせるようにしている。結果守備力をそのままに攻撃力を上げ、追いつき逆転する。万能の戦術ではないが、結構応用できる発明なんじゃないかと思う。
残り10分は今にも乱闘が始まりそうな泥沼の死闘だった。カードが飛び交いイエローカードを3枚貰う選手が出てくる始末(レフェリーのカウントミス。イエロー2枚受けても選手を退場させなかった)。
E組最終戦
2006年06月23日22時22分24秒 サッカー
チェコVSイタリア
バロシュが帰ってきたものの100%には程遠く。先制したあとはイタリアの本領発揮。崩れるまで待ち、崩れたところを攻める。攻められたら速やかに引き、狙い済ましてカウンター。実に老獪。
ガーナVSアメリカ
トーナメントでチェコが観たかったんだけどなぁ。E組が一番死の組だった気がする。
D組最終戦
2006年06月23日22時21分59秒 サッカー
ポルトガルVSメキシコ
ポルトガルが圧倒するかと思いきや、そこから粘るのがメキシコサッカー。苦戦はしたが主力を温存しての勝利なので、内情は大きく差が開いている。
アンゴラVSイラン
イランが意地の引き分け。よくやった。この組からはやっぱポルトガルとメキシコが見たいからなぁ。
