トーキョーN◎VA:ASAKUSA MIDNIGHT(板さん):2005年12月11日
2005年12月16日21時22分26秒 セッションレポート
切腹。そしてレバ刺し(炎の剣と黒翼鳥)
レッガーのトップたちがバタバタ倒れていく恐ろしいシナリオ。こういう戦場では表に出ちゃダメっていうのが良く分かります。表に出なかったアーサー・カーライルは勝ちロールして帰っていきました。
ルーラー:板さん
プレイヤーが口にしたことを端から拾っていく恐ろしいマスタリング。必要防御系神業が増えそうになったり。口は災いの元。
ヒロインがあまり動かなかったのは、戦争の火種はアーサー・カーライルであって、ヒロインはその内のカーライル・シンジケートにしか関わらないからかも。もう少し重要な役割を与えれば動きも自然に増えるんではないかと思います。あるいは逆に背景として語るに留めるとか。で、アーサーをもっと前面に。
“忘却の空”ヴェルヴェット・スカイ:むらさきさん
スタイルはフェイト◎●、レッガー、ニューロ、3歳、男性。レッガー稼業から足を洗って探偵をしているAI。自分の記憶を消して守秘義務を全うする。
キャスト間対立が起こりかねないアクトを防御神業なしでうろつくはめに。拾う女の子が花屋をやっていたために薔薇ネタ発動。花屋は薔薇専門店に。薔薇しか食べない人は当然薔薇しか買わない。で、薔薇搾り機「花薫ちゃん」登場。掌を模した台に薔薇を挟むと花山薫ライクに搾ってくれる機械。機械なんですが異様な存在感を醸し出していました。
今回も(キャストではなくむらさきさんが)ヒロインの名付け親に。その名はヘルシア。前のエコナは日清ではなくヘルシアだったそうです。油売りの少女シリーズはどこまで続くのか。
補足:調べてみたらエコナはヘルシアでもなく花王でした。ヘルシアは同じ花王の商品。……姉妹?
“ドラグナー”ヨハン・グレイヴ:遊葉
スタイルはアヤカシ、カブト●、カブトワリ◎、外見年齢29歳、男性。凄腕の銃使いにしてボディガード。
カブト枠拾うことが多かったのですが、久しぶりの殺し屋枠。久しぶり過ぎて始めは内面ギクシャクしてたりしたものの、オープニング・フェイズ終わる頃には立ち位置確保。三つのスタイルそれぞれ拾えるので、こいつが一番出動率高いかな。強さにも不安がないし。
“A級エージェント”ステファン・セネガル:misuzuさん
スタイルはクグツ、カゲ、チャクラ◎●、43歳、男性。スティーブン・セガール生命体。その一言で説明が済んでしまう存在。
セガール文法で暴れまわっていました。あやしい日本語を使い、セガール拳法で敵を薙ぎ倒す。南海子を口説き落とし、最後は殺害。さすが一人で国を落とす男。ゲストハッキングの腕も冴え渡っていました。
彰 凱嶺:しんさん
バサラ、レッガー◎●、マヤカシ、25歳、男性。中国読みだとチャンカイリン? 龍脈(悪魔の一族+神の一族のエニグマ)を操る三合会の野心家。
〈伝心〉で情報を片っ端から抜いていってました。〈伝心〉は便利ですね。建前で口を閉ざすキャストとの間でも情報交換できますから。最後はヴェルヴェットと共謀してウェイン・王を暗殺。N◎VA三合会のトップに駆け上りました。
