遊葉見覚帳

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もっと!武神降臨:第6回大会:ウォン・アレクセイ vs 阿部万有引力

2005年12月10日19時46分35秒 武神降臨

 決勝ラウンド準々決勝第四試合

 カウンター対決。誘われたら負けのにらめっこ。引力の分が悪い。全力防御スタートな上に〈流派分析〉をがんがん使う(=意志が下がる)。【誘い】は回数が決め手。意志との差はあまり付かないし、付く場合低いほうは誘わなくても攻めてくる。一本調子な戦術では限界があると思う。逆に一本調子な戦術でどかどか勝てるようならどっかバランスが…。少なくともじゃんけんにならないと面白くないでしょ。

 先手は…ウォン。これで二回誘える。一回目…コロコロ…16…。まあ二回誘える。引力の分析も失敗。6点ペナルティ入るからなぁ。二回目できっちり誘い成功。どれで攻撃しよう。

 【パンチ】かあとは1歩前進して大振り攻撃だなぁ。【パンチ】か。【予備フェイント】も使っておこう。お、見切った…割り込みはしないのね。まあこれに割り込んでもおいしくないし。受けた、掴んだ、そして払った。もう決め技を決める段階に。

 うーん、攻撃時の戦術があやしい。相手の受け値が10を切ったら確かに攻めるチャンス。でもどうやってそこまで受け値を削るんだろう。今回はカウンターがスペシャルに決まったけど、他のパターンが分からない。攻め手がかなり細いような。

 条件はギリギリ。引力の【強化受け】はこの段階では分からないので、ウォンからは受け値が10を切っているようにみえる。やれる時にやる。コロコロ…5! 目標値は14。惜しい。引力の受け…14。ダメージがでかい。上に飛ばされてバランスが崩れてる。「我慢強さ」がないので衝撃もでかい。これは決まったと思ったら決まっていた。ギブアップ条件にひっかかってた。

 ウォンの戦術の問題は、なにか記述をミスってるんではないかと思う。やたら窮屈に感じる。戦術は指示のかたまり。または制限のかたまりとも言える。「パンチをどこでもいいから打て」というのを「頭を狙って打て」と制限してやる。それが戦術。でもその指示や制限がかかる文や単語を誤ると思わぬことになる。「あいまいな日本の私」 日本語って難しい。

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