もっと!武神降臨:第6回大会:ルギード・ジンカースト vs ロバート・ビックマン
2005年12月06日22時19分45秒 武神降臨
予選ラウンドDブロック決勝
軽量級柔法達人、カウンター戦術のルギード対剛法非達人、熟練コンボ使いのロバート。先攻は順当にルギード。【フェイント】の効果もでかい。どこから見てもルギード優勢…なんだけど自分も軽量級柔法達人を使ってたせいか、あまり有利に思えない。カウンターするにはここから一発打たせないといけないんだよなぁ。
ロバートの番。このコンボかぁ。熟練コンボは二発目のコンボが発動して初めて有利になる。一発目は普通のコンボに過ぎない。【フェイント】を重ねる昔ながらのコンボは、フェイント見切りが高いキャラにとっては攻撃回数の少ないコンボに過ぎない。
でもとにかく行くしかないのでコンボ発動。見切りはされない。【フェイント】は…2点。この相手なら通っただけでも儲けもの。対するルギード。【見切り】はフェイント効果打消しに使えと書いてある。条件は特になし。なので使えるところで使う。
二段目。フェイント効果は2点。選んだ行動としては順調。三段目。膝下狙いのローキック。なるほど「得意技」が付いているのか。これはなかなか。膝下狙いは防御をかいくぐるのに優れてるけど、ダメージを稼ぐにも優れてる。膝狙いだと当たっても防護点で弾かれたりするし、未使用CP使われると最悪。半壊は直せないからねぇ。「生命力の半分以上のダメージ」でいろいろ期待できるのもいい。
ルギードの防御。許容する目標値の下限が12というのは厳しいような。【ぶちかまし】が来たら目標値10でも避けに賭けるほうが良かったりするけど、時と場合によるだろう。
ローキックには着座受けも考慮すると書いてある。「も」と書いてあるけどこの場合はそれしかない。しゃがんで諸手して…それでも目標値11。【着座戦闘】で敏捷力ペナルティしか消せないのが響いてる。
【チャンバラ避け】は…突進対策に使うのか。えい、着座諸手受けGO!…あ、余裕で受けた。【諸手防御】の即決勝負で…組み付きも成功。そのまま【合気投げ】。
さて脚掴んだから【脚関節技】だろうと動作の欄を見ると…【脚関節技】がない。今まで何度も勝機を掴みながら決め手が欠けてて勝利を逃したキャラを見てきたけど、またそれか! …いやいや【複合関節技(腕+脚)】がある。これがあるということは【脚関節技】がないとおかしい。お、攻撃種類のほうにはある。やれやれ。
改めて【脚関節技】。普通に極まる。姿勢は…こんなところか。で、ロバートの【振り解き】は…低っ。なんでこんなに低いんだろう…。〈レスリング〉がないのか。剛法全盛だからなぁ(柔法全盛なんてなかったけど)。まあここはコウさんが上手だったということかな。
しかしロバートの姿勢はうつ伏せ。ルギードは背面にいるから殴っても大振りになる。大振りでも殴れと書いてあれば殴るけど、書いてないので【振り解き】。…やっぱり失敗。勝負あったかな。ルギードが順調に【複合関節技】を極め、一回目のダメージでギブアップを奪って決着。
次は台詞入れ。台詞は敗者中心に組み立てる。勝者は次も好きなこと言えるチャンスがあるからね。ロバートは追加台詞があるので楽だ。ルギードはないけど、ロバートがルギードの台詞を考えた台詞を吐くので、それに合わせればいい。さくさくと入れて完了。
講評を書く。舞台裏を含めて考えるといろいろと言いたいこともあるけど、表に出てこなかったことを言うのもなんなので、表に出たことについてしか言わない。そんな感じで処理終了。
