もっと!武神降臨:第6回大会:ベアトリーチェ=ノイマン vs 星一号
2005年12月05日19時48分42秒 武神降臨
予選ラウンドCブロック決勝
参加者がめっきり少なくなってしまった第6回大会。参加者が少ないということは試合数も少ない。そんな大会をできるだけ濃くするため、その舞台裏を勝手にお届けする突発企画「もっと!武神降臨」。
これまで大会毎の舞台裏のレポートはあっても、試合毎のレポートはなかったはず。初の試み。では行ってみよー。
まずは両者のキャラシをさらっと見る。トリスはいつもの如く軽量級剛法達人。星一号は…なるほど特攻機ね。当たれば星一号、捌けばトリスの図がこの時点で浮かぶ。
トリスの「セコンド」登場判定コロコロ…成功。CPそのままだと目標値は12だけどあまり失敗した記憶はないなぁ。自分のキャラだったら目標値12に大会全部を託すのは怖いけど。
それぞれ試合開始の状態を確定してイニシアティブ。出目は…互角(4)。戦術も互角。両者軽量級だけど「戦闘即応」の分だけ星一号が上回って先攻ゲット。特攻機として第一関門突破。
第一手は【予備フェイント】コロコロ…出目が17…失敗。即決勝負はクリティカルもファンブルもないけど、AA側が失敗するとそこで打ち切られる。…だったかな。あやふやだったのでルールを確認。
これってカウンターの機会はなくなるね。攻撃動作だと動作失敗に対するカウンターがあるけど。処理する側としては今のほうがいい。ダイスをころがす回数は少なくなるから。とりあえず放っておこう。
で、特攻。頭か胸部に当てろと書いてある。〈超跳躍〉からの攻撃は素で2点のペナルティがあるのに頭に当たりそうな状況なんてレアな気が…。胸部を選択。普通に成功。さて防御だ。
【死技】に「疾風迅雷」に「得意技」に…って「得意技」は頭狙いだけ!? 火力があるんだから絞るなら胸部狙いにしたほうが。頭なんて中段にあっても目標値12、いや10か。頭狙いより巨人対策に脚を狙う場合を考えるほうが良い気が。
ペナルティは結局3。特攻としてはかなり頼りない。とりあえず【見切り】…失敗。まあ目標値10は成功すれば儲けもの、ぐらいかな。【チャンバラ避け】は…書いてあるけどいつ使うんだろう。でも【後退避け】すれば目標値10か。10は結構でるんだよなぁ…コロコロ…10。ほら避けた。
特攻失敗、距離1に足首。トリスの攻撃…の前に祭が〈流派分析〉に集中か。で、トリスはどうするんだ? 移動してしまったから【靠】は使えない。だから【靠】で始まるコンビも使えない。(戦術確認)強い打撃か。重要器官狙いばかりだなぁ。
とにかく大チャンス。なんでもいいから殴れ? それとも勝勢を確実にしろ? 足首はもってけそうだけど、相手に未使用CPがあればチャンスを無駄にしてしまう。…と悩みながらふと防御時戦術に目をやる。
…? これは!? よく見ると貴婦人カッター言語で後退はしないと書いてある。つまりさっきの【後退避け】はミス。【横移動避け】だと目標値が1足りてない。受動成功はしているけど、この場合どこに当たったかではなく、当たるか当たらないかが問題。だから大問題。
というわけで振り直し。…6, 6, 6…悪魔の数字が揃ってファンブル…。あらら。この時点で気持ちは終戦処理に。相手が命削って特攻してきた時は、後退でもチャンバラでもなんでもして、とにかくその一発を無駄にしてやることが大事だと思うんだけどなぁと思いながら跳ね飛ばしの処理をする。落下ダメージがこれまた大きくて、貫通ルールがなければ体がこなごなになってたね。
終わってみると出会い頭の一発。〈超跳躍〉ってなんか疲労しなかったっけ? (確認)しないのか。〈強打〉の親戚だけど。まあいいか。トリスの台詞がないので台詞入れはLanceさん任せ。処理は楽だけどプレイヤーの模範たるべき実行委員のあり方としてはどうなのか。最低限の台詞ぐらいは用意したほうが良いのではなかろうかと思いながら処理終了。
