トーキョーN◎VA:妖魔たちの聖戦(アヤカシSSS):2005年10月30日
2005年11月07日23時31分54秒 セッションレポート
「妖怪大戦争 in トーキョーN◎VA」物の怪ルート。文字通り、百鬼夜行と相成りました。
ルーラー:Lanceさん
博士が暴走しようと神が降臨しようと全てを燃料にしてアクトを回すのはさすが。最後はキャストが《天罰》確保していたのでそれに任せてしまっても良かったのではないかと思いますが、まあシナリオの問題であって舵取りは問題なかったと思います。
“ドラグナー”ヨハン・グレイヴ:遊葉
スタイルはアヤカシ、カブト●、カブトワリ◎、外見年齢29歳、男性。ライバルだった勇者が守ろうとしたものを守り続けるドラゴン。PC1! 女の子を落ち着いて拾い、神様も見捨てずに拾いました。中の人が入れ替わってるとか言われました。失礼な。これが普段のプレイスタイルですからー。
“魔学博士”イルルカン:板さん
スタイルはアヤカシ、タタラ◎●、マヤカシ、老齢、男性。暴走機関車をエニグマに持つ暴走博士。機関車が巨大ロボに変形してそれをリモコンで操縦したり、機関車の燃料は怨念だったり、機関車が次元を超えて…ほんとにどこから突っ込んで良いのやら。
“二進法の魔王/Degital Devil”:むらさきさん
スタイルはアヤカシ、ハイランダー●、ニューロ◎。神。むらさきさんがシデカシました。唯一神ですよ。名前の時点で書けない呼べないの大惨事。まるまるまるまる、ぴーちゃん(放送禁止だから)辺りが有力だったのですが、泣きが入って二つ名あるいは単に神と呼ぶことに。
で、言い訳が「俺は神だから」。ことあるごとにこれで押し通すのでキャラクターは勝ち続けていたんですが、中の人はボロボロに。人には運命ってのがあるんだな。逆らっちゃいけないんだな。と思いました。それに逆らうのがパンクロッカーの生き様ってやつなのでしょうか。
“金太郎”坂田金時:しんさん
スタイルはアヤカシ、バサラ◎、カタナ●、外見年齢20歳、男性。金太郎本人。本人ネタは超人と相場が決まっていますが、超人世界ではむしろ真っ当でしたね。正統派PC5でした。結構ぶっ飛んだ設定のキャストも抱えているはずなのに、しんさんの大惨事って見たことない気が。これが、上手さか。
