エンゼルギア:力の、在処(エンゼルギア):2005年08月07日
2005年08月14日22時47分40秒 セッションレポート
「第一話」。少年が初めてロボットに乗る話。これがエンゼルギアだと良く分かる良いシナリオです。
ゲームマスター:guichengさん
投げられたものを何でも拾いながら、ボケをツッコミで相殺しつつアクトを回していました。安定したマスタリングだったと思います。
東郷昭一郎:Lanceさん
クラスはギアドライバー(スナイパー)、14歳、男性。出生が謎という説明になってない背景説明を持つ人。「御国のために」と頑張る少年。しかし極端には右にも左にも寄らない中道路線でした。王道的PC1。
西原マイ:遊葉
クラスはギアドライバー(シューター)、14歳、女性。実験体で期待されてる人。PC1が「東」郷だから「西」原。あとはマイにしようかユイにしようか考えてマイと、あまり考えてなかったのですが、「マイと言えば芝村舞だ」と言われて性格決定。でも挨拶はちゃんとします。
海上森蔵:サルファさん
クラスは管制官、14歳、男性。学者の家の生まれとか博識だとかはどーでもよく、とにかくボケ続けた人。みんなのツッコミのサンドバッグ。今回の戦犯。
E(アイン):朱乃さん
クラスは完全機械化兵、16歳、男性。身長60cmの人造天使。歩くお人形。ヴィヴリオの所有物。ヴィヴリオの名札が付いていることでしょう。フライングユニットも凧サイズ。見かけはトンデモ系ですが中身はまとも。
感想
全員周知。そのため「こうあるべき」というものに囚われず、森蔵がボケ始めたところで流れが決まり、そこへ雪崩れ込んでいった感じがあります。森蔵ボケる→話が止まる→みんな突っ込む→話が進む、の繰り返し。最後はプレイヤーがプレイヤーに突っ込んでいたり。
「こうすれば話が進む」というのがあるので、ぐでぐでの展開にはならず、ほど良いテンポで進められたと思います。全員周知でも、こうして変化をつけていくことで何度でも楽しめますね。
