カゲムシャSSSを手に入れました
2005年08月05日20時55分46秒 トーキョーN◎VA
プレアクト情報の類しか見ていませんが、思ったことを。
「仮面劇」は二人のプレイヤーが面と向き合ってパトスチットを投げ付け合うような匂いがします。やりたい! 五人卓一つで二人卓二つできるので必要な人数は変わらないと考えられますが、五人卓から一人欠けるのと二人卓から一人欠けるのは重みが違いますから、その辺りが難しいところですね。
「アルティメット・ランブル」はガチバトルの舞台を楽しむシナリオのようですね。その舞台をどう楽しむは自由でしょうから、舞台として用意されているからと言って実際にガチバトルをする必要はないかも。それとも強制されるのでしょうか。
レギュレーションがあっても、均等に分けられたチームの片方から裏切り者が出れば均等に分けてある分そこで勝負は付くでしょうし、それなら「おまえとは戦いたくねぇな」「俺もだ」と言って相手と組んで第三勢力になってみたり、「あんたとは一度拳を交えてみたかったんだ」と言ってチームワークを無視して殴り合ってみたり、そういうガチバトルの舞台を背景にいろいろ楽しむほうが楽しいような。
逆に単にデータで勝負するとなると、例えばカゲムシャ◎、ハイランダー、ニューロ●でウェブ意識体で登場して肉体戦回避、精神戦しつつ〈スナッチ〉、相手が即死系神業を打ってきたら相手に《神出鬼没》とか、ミストレス=ミストレス=ミストレス◎●で他の三人に《ファイト!》を飛ばして三勝一敗の状況を作るとか、とりあえず降伏してエンディングで不意打ちとか。ペルソナを偽装しておくのも基本でしょうか。
勝敗はどちらが無駄な経験点の使い方をしたか、手損をしたか、警戒が足りなかったかで決まると思います。結局、データが○○なのでこっちが勝ったあるいはそっちが勝ったという感じに。シナリオのデバッグとそう変わらない作業になってしまうかも。
そう考えていくと、特殊なようなこのシナリオも普段のトーキョーN◎VAと同じように構えたほうが楽しめそうです。
それはともかく、このシナリオをできるかできないかではなく、どうやったら楽しめるか考えられる環境にいるのは幸せなことだと思いました。
