ブレイド・オブ・アルカナ:処刑都市(ブレイド・オブ・アルカナ):2005年07月24日
2005年07月27日17時33分51秒 セッションレポート
ブレカナの始発駅。ザムエルを知らずしてブレカナを語ることなかれ。分かり易い悪役と分かり易い状況。ルール関係なくこれは一つの定型ですね。
ゲームマスター:むらさきさん
「たまにはアクトを壊してみたい」とつぶやいた板さんに戦々恐々としていました。殺戮者じゃなくて一応聖痕者なのに思わず悪徳が発生したり。…大変おつかれさまでした。
それはともかく嬉々として逆位置のカードを押し付けるのはやめていただきたい! そんなことされる覚えはありませぬー。まあ堕ちはしませんでしたけどね!
ノーラ=ペイトン:Lanceさん
アルカナはマーテル=ファンタスマ=アクシス、25歳、女性。カセリナの呪いをかけられた占い師。嘘をばらまく状況ならともかく、説得したりはげまさなければならない状況では言葉を選ばないと大変なことに。
ハードランディングどころか墜落しかけたアクトの流れにショックアブソーバーとして立ち向かっていました。調停者として東奔西走。さすがはブレカナのPC1。
エミリオ=ナグル:板さん
アルカナはアルドール=アダマス=アクア、17歳、男性。黒い甲冑に身を包み、味方であろうと容赦なく粛清するダース・ベイダー生命体。兜を脱ぐとライト・ファンタジーに出てきそうな美青年。でもダース・ベイダー。アナキンの面影はありません。
アクト急降下の元凶。ぶつかる地面なんてない奈落のような環境ではありますが、今回ばかりはついに底に突き当たるのではないかという緊張感を生みました。面白かったんですけどね。ジェットコースターというかバンジージャンプな面白さ。
ザムエルに心酔し、ザムエルに絶対の強さを求め、その強さのまま伝説にしてしまおうとザムエルに刃を向ける狂信ムーブ。おかげで他のPCたちとはギリギリ共闘の形に。最後はザムエルの黒王号に乗っていずこともなく去っていきました。
ギル:遊葉
アルカナはフィニス=グラディウス=フルキフェル、20歳、男性。不死者故に恐れられ迫害されて街を追い出されたみなしご。自分が死ねない代償行為に他人を殺す仕事を始めた人。理性はまだ残っているので悪人しか斬りません。
ダークファンタジーを彷徨うダークヒーロー。共振は「飢餓を感じる」。悪を喰らい浄化するのです。かっこいいと思うのにー。やたら警戒されてました。なーぜー。悪はやっつけるものであって食べ物ではないということでしょうか。でも自然の掟はキャッチ・アンド・イートですよ!
アプレー=クローネ:しんさん
アルカナはルナ=イグニス=レクス、15歳、男性。銭投げをする賞金稼ぎ。盗賊の家に生まれるものの、これまで盗まれたものを返して回っている人。銭形平次+ねずみ小僧? 財力持ちでクラウン金貨がうなっている人。
ザ・主人公。悪徳渦巻く街へふらりと現われ、面白そうなことやってるじゃねぇかと悪を叩きのめし、風のように去っていきました。ザムエルにお金投げつけて目眩を起こさせるという、よく考えるとすごいことやってました。
感想
ザムエルがPC1になるシナリオとして有名ですが、PC1はエミリオでした。ザムエル食ってました。恐るべし板さん。財力に打ち負かされるのを見て哀れみすらかける始末。ザムエルよりDP低そうでした…。
