ルールブックはセッションしてから買う
2005年07月09日17時29分10秒 ガープス
最近はガープスのデータ最適化をいろいろ考えています。昔もやったのですが、流行再びという感じです。いくつかある趣味に飽きたりハマったりを繰り返していて、今はガープスです。
きっかけはルナルセッション。こういうのは、実戦で使えると思えることが一番の求心力になりますね。
まず誰かがルールブックを買ってセッションを行う。セッションを繰り返すとサンプルキャラクターでは我慢できなくなってプレイヤーもルールブックを買う。すると今度はプレイヤーがゲームマスターになる。そしてセッションが行われる。
とにかくセッションありき。現実に即繋がる実用書とはかけ離れた、架空の世界に関わるものは、実際に使えることではじめて意味を持ちます。
コンピュータゲームでも、買ってから2時間以上経っても遊べないようでは放り出してしまうでしょう。ゲームは買って1時間もすればとりあえず一回遊んでみようかと言えるものが適切だと思います。
まず遊ぶ。そして買い漁り、遊び倒す。ルナルはリプレイも買いました。完結編辺りまでは買っていたのですが、それ以降は手付かずだったので。ベーシック完訳版も見つけ次第買おうと思ってます。
