マーシャルアーツプラスがVer11.0に
2005年07月02日17時00分46秒 武神降臨
マーシャルアーツプラスが更新されました。更新作業では、その内容は当然ですが履歴の表記にも気を使います。プレイヤーは履歴を見て更新の内容を捉えるからです。
更新履歴には更新箇所全ては載せていません。書き方が変わっただけでデータは変わってない箇所まで載せるといらない誤解を招く恐れがありますし、そのようなことで情報量を増やすと必要な情報が埋もれてしまうかもしれないからです。
今回載せていない情報で一番大きなものは距離Cと距離0の違いの明文化です。柔法動作の辺りを流し読みすれば、今まで「目標:C/C」などだったものが「目標:0/0」に変わっていることが分かると思います。
射程がCか0かというの大きな違いで、Cは身長によって1以上に増えることはなく「距離Cの拡大」によって拡大します。例えばもし【パンチ】の射程が0〜2で身長による変化を受けると、射程が1〜3などになり距離0では殴れなくなってしまいます。
逆に0は当然「距離Cの拡大」に関係ありません。柔法動作の多くが「目標:0/0」となったのは、[組み技]は身長に関係なく距離0で行う必要があるということです。
この更新は重要なのですが、以前とデータが変わるわけではなくまた更新箇所が膨大なので載せませんでした。
さて、履歴に載せているものを簡単にまとめると、移動と漫画技能が制限され防御がやや強化された、といったところです。
以前は0距離移動を繰り返してその直前に60度向きを変えると永遠にくるくる回り続けることができたのですが、それをなくしました。また、1点疲労するだけで二倍移動できて他の制限がないのは強すぎたので、その場合は移動しかできないように。
高度表は最下段は相手の頭頂を基準とするように変わりました。最下段を狙うには身長差に関係なく距離0まで詰める必要があるということです。
漫画技能の更新は明確化の意味が強いです。あと火炎空気投げを闇の彼方に葬りました。
【無反動打撃】はそこから接触に関する部分を分け、それを新たな【掌握】としました。【組み付き】の漫画版という感じです。接触の効果が得られる攻撃動作なので生体電流掌握とか、以前のものよりは使い手のある動作になったと思います。
そして【着座戦闘】がかなり使い易くなりました。膝下狙いローキックの流行を受けての更新ですが、遥か昔は下段受けと言えばしゃがみ受けでした。それが【低姿勢戦闘】が生まれてから徐々に屈み受けに取って代わられ、今再び復活、と。
火力を高めてローキックで押すだけでは通用しない環境になってきたと言えます。
