Musical Batonを受け取りました
2005年06月23日17時41分05秒 インターネット
Musical Baton(Abridgement!)
コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2GB以上3GB未満だと思います。mp3プレーヤーに馴れるとCDプレーヤーを使うのが面倒になりますね。
今聞いている曲
Princess Brave!(KOTOKO)
軽快で躍動感あふれる曲調と絶対コンピュータRPGのオープニングだと思わせる歌詞。その正体はエロ麻雀ゲームの主題歌。シングルカットかせめてサウンドトラックを出してくれると良いんですが、そんな予定なさそうなのでショートバージョンを聞いてます。
電波ソングとはどういうものか興味がわいて調べているうちにミイラ取りがミイラに。もう頭から離れません。ユーロビートとはまた違うジャパニーズビートとでも言うべきテンポがツボ。MOSAIC.WAVは新たな発見でした。
最後に買ったCD
SONATA ARCTICA「RECONING NIGHT」
限りなく速く、どこまでもカッコいいSONATA ARCTICAの5枚目のアルバム。Don't Say A WordやWildfireもいいですが、一番はMisplacedかな。アルバムを重ねるにつれて、スピードを落とさないままパワーをつけてきている気がします。重厚かつ流麗。
よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
木星(組曲「惑星」:ホルスト)
初めて買ったCD。音楽の教科書に載っていてどんな曲か気になったので買いました。再生してみると聞いたことのある曲が。今でも曲名を知らないまま知っている曲がたくさんあります。
荘厳な曲は大好きなので、聞いたことある曲だからがっかりということはありませんでした。火星も好きです。この曲もホルストだったとは。組曲「惑星」は多くの映画音楽家に影響を与えたそうですが、土星にはオネアミスの翼で使われている曲に似た部分があって、もしかして坂本龍一も…と一人で勝手に思ってます。
YOU CAN DO IT(BMP132:TWO-MIX)
「好きなアーティスト一覧」に最初に入ったのがTWO-MIX。出会いはJUST COMMUNICATIONですが、お気に入りはこれ。とにかく前向き、後ろは見ない。お気に入り自体は他にもあるのですが、最初のアルバムの曲であるのと、人気投票ではなぜかあまり名前が挙がらない分、思い入れがあります。
リンク先、公式サイトなのにすごい後ろ向きな誤字がありますね…。
死闘(Final Fantasy 6:植松伸夫)
対アルテマウェポン戦で流れる曲。流れてきた途端こいつはとんでもない強敵だと思わされた曲です。今まで聞いたことがない構成で複雑に変化する旋律に圧倒されました。妖星乱舞も名曲ですが、先に出会ったためかこちらのほうが気に入ってます。
Early Bird(ARJUNA into the another world:菅野よう子)
映像と音楽は良かったのに脚本がダメだった「地球少女アルジュナ」。せめて音楽だけでもと手にしたCD。地球共鳴を目当てに買ったのですが、それを聞くまでもなく最初のこの曲が流れた時点で当たりだと確信しました。
菅野よう子で外れた記憶がありません。全体的にアップテンポの曲が好きなのですが、菅野よう子の場合はテンポ関係なし。何なのでしょうか。不思議です。
リンク先の作品リストになぜかARJUNA into the another worldの名前がないです。音楽は黒歴史じゃないはずなのに。
Hello, Again〜昔からある場所〜(singles:MY LITTLE LOVER)
初めて聞いた時、LINDBERGの新曲だと勘違いした曲。まあLINDBERGも好きなのですが。…これもスローテンポですね。ひょっとしてアップテンポの曲が好きなのではなく、特に好きじゃないアーティストの曲でもアップテンポなら聞く、というだけなのだろうか…。でも一番好きなのはShuffle。
バトンを渡す5人
「殺したから殺されて、殺されたから殺して、それで本当に戦争が終わるのかよ!!」…メビウスの輪から抜け出すために、この経路はここで終わりにします。
