「ネヴァーランド動乱」考察
2005年06月16日15時36分37秒 トーキョーN◎VA
アクトレポート:6/12名古屋「ネバーランド動乱」(日々是丹精)
プレアクト情報からPC2がPC4を雇うと読めたので、子供キャストならそのままマネキンロール、自分が戦力になれるなら負けロールして雇うのが初手として最善かなと思っていました。実際ルーラーの朱乃さんにもそのように誘導してもらったので、迷うことなく突き進みました。
子供キャストより大人キャストを優先して希望したのは、そのほうが動き易いと思ったからです。
単に戦争に巻き込まれた子供たちの物語なら子供キャストでも問題ないのですが、舞台はネバーランド、大人に頼らず生きてきた子供の国です。その住人が大人を頼るには、「子供の力では大人に敵わない」とは別の動機が必要でしょう。
ヨハンの場合、子供たちが積極的に彼を頼っているわけではなく逆に彼が助けられていますし、いざとなったら「人間の大人ではない」という切り札も…。PC4を雇うのもヨハンのやり方であって子供たちが直接選んだわけではありません。そのためネバーランドの尊厳は守られるかな、と。
それを考えると、すかさんの案はコネや動機のもつれが解消されていて良いと思います。白い帽子の紳士はPC1にぶつけるのが無難でしょう。PC4のコネはクロマクにして。そうすると紳士について知りたいPC1と知っているPC3が繋がり易いと思うので。
白い帽子の紳士はキャスト全体を引っ掻き回し最終的にPC1と対決するのが良いのではないでしょうか。
PC1は無風にあこがれる子供バサラでも面白かも。いずれにしてもせっかくネバーランドが舞台なので、「無風以後」を主題にしない手はないですね。
原作のPC2を子供キャストにする場合は頼る先のPC4を調整する必要があるでしょう。でも大きく変える必要はなく、ただ一言「少年工作兵」と付け加えるだけです。
初めて一人っきりの仕事を任される少年工作兵。連絡の行き違いか任務に支障が。「これははじめての、ボクだけの任務なんだ。果たすまでは帰れない!」
巻き込まれた戦場では年端もいかない子供たちが戦っている。大人はいない。子供ばかり。「ボクと同じくらいの…いや、ボクより小さい子供まで戦っているなんて…」 傍観者ではいられなくなる少年工作兵。
「くやしいけどボクはまだ大人じゃない。でも、だからこそ、この国に入る資格があるはずだ! ボクも戦う!」 そしてこの戦争の真実を依頼主から聞かされて驚愕する少年工作兵。「ボクを騙したなー!!」 気分はもうエンゼルギア。PC4であることを忘れないように注意。
つまり大人を頼れないなら子供にしてしまえばいいじゃない、と。PC2が大人キャストでも機能しそうですね。あるいは全員子供キャストにしてしまうとか。大人たちの歪んだ思惑を団結して跳ね除ける子供たち。…イヌは微妙ですかね。
それにしてもイヌと絡むゲストはなぜあんな名前なのでしょうか。意図しない限り被りそうにないのですが…。由来が気になります。
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[N◎VA]ネバーランド動乱考察その2
2005年06月16日23時24分39秒 日々是丹精
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