魔都東京200X:Devil's Way(むらさきさん):2007年04月15日
2007年04月26日23時44分54秒 セッションレポート
04/15 名古屋(炎の剣と黒翼鳥)
悪魔を狩ることについて考えるシナリオ……だがPC間コネが愛やら妹やら不穏な飛び交って始まり、いつのまにか男女専用アイテムの相当品について考えるアクトになってしまった。それはそれで面白かったので良し。
ゲームマスター:むらさきさん
ツンデレを演じるにはデレ台詞を二つ喋る間にツン台詞を八つ喋れば良いとのこと。なるほど。男専用アイテムが女に、女専用アイテムが男に渡ったのはたまたまだと言っていたが、攻めのむらさきさんを見た気がした。むらさきさんが勝つというか負けないパターンというのは、他の誰かが負けているというのがほとんどじゃなかろうか。
岩戸優:Lanceさん
番長→格闘家、17歳、女。ユウの人格データをインストールした女版土屋さん。ツンなヒロインをしっかりキャッチ。敵を砂場に引きずり出しロコモーションスープレックスを繰り出すものの地形修正がいまいちだったのか倒し切れず。時間切れ。アマレスというよりプロレスだった?
穂高涼:朱乃さん
サマナー→幻視者、16歳、男。出だしは熱血主人公っぽかったのだがアゲハドレスに袖を通したのが運命の分かれ道。女のアイテムを次々身に付け最後はユニコーンをも従える立派な乙女に。守るって言って守られてたり。ウサミミを継ぐのはキミだ!
“花番長”麻倉京四郎:サルファさん
候補者→アウトサイダー、18歳、男。いつものその手に花束を。常にガン飛ばしてる感じがする番長。気合のこもったリサーチと気合のこもった応援でみんなをサポート。応援団長ならぬ応援番長だった。
“ボーパルバニー”宇佐美魅呼:遊葉
巫女→ガンスリンガー、16歳、女。神宮の森所属の巫女。ただ見守るだけでなく行動を起こすため校長の組織に。牙を持つウサギ。ウサミミなんてなくてもキャラ立たせてみせるとウサミミは弟子に譲った。戦闘では精度の悪さを回数で打ち消す展開で、積極的に応援を貰いにいったほうが良かったかな。
