ガープス・ユエル:黒き蝦蟇の館(ガープス・ユエル):2007年03月11日
2007年03月14日22時32分11秒 セッションレポート
03/11 大阪 (炎の剣と黒翼鳥)
雨傘職人が街を支配する異世界の物語。「異世界」って言葉は便利だ。何でもありだ。
ゲームマスター:板さん
時間が中途半端だったので急遽決定。シナリオにいろいろ不備があるがぐいぐいと引っ張る。プレイヤーたちもつられて最短距離でバッドエンドへ。……最初受けた依頼はこなしたんだけどなぁ。ハンドアウトが無いのが良くないのか。まあハンドアウトを禁止するルールもないんだけど。この辺り、ロールプレイング“ゲーム”的な部分に弱いのがガープスの難点か。
今回はtanimic's siteのレコードシートを持っていった。これがあるだけでぐっとゲーム度が上がった気がする。
“叢雲”ライジング・クラウド:しんさん
すっかりところ構わず歌うようになってしまった吟遊詩人。そんな特徴持っていないけど。完全平衡感覚で上手く立ち回り、最後は高い技能レベルを活かしたフェイント目突きで敵を葬った。やはり自分は間違っていなかった。せっかくの献策を退けられた軍師な気分。
マトック:Lanceさん
パーティの最大火力。しかしその火力を耐えてくる敵が。攻略にアイテムが必要な敵をアイテムなしで正面突破しようとするとこうなるという戦いが。でもここまでできるという戦いでもあった。
チェルシー:むらさきさん
親分(高司祭)になって帰ってきたシンクロウ。あっという間に第二部開始。無敵の装甲を誇る敵を前にタマットの奥義を宣言。おお、ここでむらさきさんが全部持っていくのかと思いきや、防護点を無視しても実ダメージが出ず…。さすがむらさきさん、みんなの期待は裏切らない。
ミケ・ランジェーロ:遊葉
死にそう…にはならなかったが気絶しそうになった。避けはそこそこ高いのだがフェイントから攻撃されるとどうしようもない。「射程は無限です」とか言ってくるし。まあ生命力14あれば気絶しないね。自動死亡まで結構耐える。武神の経験からいっても。でかいの食らう度に朦朧して行動キャンセルされたけど。
