ガープス・ユエル:真珠の娘と炎の悪霊(ガープス・ユエル サプリメント):2007年03月11日
2007年03月14日22時28分00秒 セッションレポート
03/11 大阪 (炎の剣と黒翼鳥)
真珠の娘も炎の悪霊も結構どうでもよかった。むしろジョニーの兄貴と大怪獣イガロスが頑張っていた。
ゲームマスター:板さん
ジョニーの兄貴がバラを振り撒き大怪獣イガロスが眼から怪光線を放つ。板さんプロデュースは健在。悪い名声が上がるデメリットしか見えない上にジョニーの兄貴が3位になれるランキング制とか、天災と呼ぶにはあまりにも日常茶飯事な災害地区にあえて住む不思議な人々はオフィシャルらしいのだが、相変わらずアドリブを挟み込むタイミングがさりげないのでうかうかできない。
“叢雲”ライジング・クラウド:しんさん
24歳、男、シャストア信者。さすらいの吟遊詩人。カルシファードへ行った時に付けてもらった二つ名が気に入って名乗っている。社交的でさびしがり屋なのでペットが手放せない(人数制限を満たすため)。
無敵のシャストアマントと最強のシャストア動作で華麗に舞うシャストア剣士。完全平衡感覚と〈軽業〉持ちなのでほんとに華麗。
交渉事は全て歌で解決「おれの歌を聴け!」。戦闘ではマトックを遮蔽にした全力攻撃連発が強力だった。
マトック:Lanceさん
30歳、男、ジェスタ信者。体力17で斧を振り回す木こり。親しみ易く面倒見は良い。というかいろいろ面倒を見てもらった。鍵開けの肉体魔法が便利に炸裂。
ダメージダイスを三つ振る頼もしい戦闘力でバッタバッタと敵を倒していた。とにかく当たれば倒れる。あと柱を倒したり壁を壊したりとかなりの工事力。
ラスボスとの戦いでは呪文の援護でダメージダイスが四つ。やはり第四版ではへたな魔法を覚えるより素直に体力を上げるほうがマジカルな活躍ができる。
チェルシー:むらさきさん
16歳、男、タマット信者。自信過剰でけちんぼで強迫観念/賭博持ち。けちんぼなのに強迫観念/賭博持ち。そして強迫観念/賭博持ちなのに〈賭博〉なし。
タマット信者でそれ系の技能を持ってるのでスカウト担当。自然と毒見役になってボロボロになりながら役目をこなしていた。罠食らったり怪獣に捕まったり。
そして最後はシンクロウ。一宿一飯の恩を返すため出入りに助っ人。みんなをガヤンに差し出し一人で戦場へ。その後、彼の姿を見たものはいない。
ミケ・ランジェーロ:遊葉
15歳、女、サリカ信者。怠惰で平和愛好。人に引っ張られないと家から出ない。冒険中はほとんどマトックに背負われて移動。体重は軽いしマトックは力持ちなので問題ない。
怠惰と義務感/仲間を上手く使い分けて疲労点を温存。魔法の素質と鋭敏嗅覚で探知、生命力14で罠を回避。なかなか上手く切り抜けられた。
