クトゥルフと帝國:冬の星座(すかさん):2007年01月21日
2007年01月28日15時36分54秒 セッションレポート
01/21 名古屋(炎の剣と黒翼鳥)
隠れ看板とゾディアック祭(日々是丹精)
イア!イア!ハスター!クトゥルフで明ける新年。初クトゥルフ。
ゲームマスター:すかさん
特権を行使して資料を取り揃え、アクトを盛り上げていた。流れは分かり易く、クトゥルフというのは天災のような神を避けつつ、その神にちょっかいかけようとしてるバカを止めたり、ちょっかいかけた不始末をなんとか拭うものなのだと実感できた。邪神は人間味の欠片もないところが実に神だと思った。
三上隼人:遊葉
18歳、男、探偵助手。旧制中学卒業後、父の仕事を手伝う青年。すかさんが便利だと言った技能にポイントを割り振り、子規さんが横でつぶやいていた技能にポイントを割り振りデータ完成。データはなかなか良かったのだが目が呪われていた。90が出たり100も出た。技能の成長も何一つなかった。
しかしそれでも一度冒険したくらいではそうそう狂気にならないものだと知った。初期値70で59まで減って70まで回復。冒険を重ねる毎に正気が徐々に磨耗していくのだろう。
楡咲和馬:子規さん
30歳、男、日本陸軍中尉。出世街道外れたが故に(?)特別な任務専門へのレールを敷かれてしまった人。逃げ上等でかなりおちゃらけてるがやるときはやる。絡みが楽しかった。残り二人が「知らない故に突っ込む」側だったので、「知ってる故に避ける」のとよく噛み合っていたと思う。
唐沢麻子:むらさきさん
16歳、女、女学生。ナイチンゲールにあこがれて看護婦を目指す良家の子女。周囲の批判は「ファックでございますわ」と突っぱねるパンキッシュな子女。地元民+家持ち(つまりベースキャンプ)+コネがターゲットとリサーチの要だった。自転車を乗り回していた甲斐があったのか、自転車の技能が成長。さすがはいからさん。
