遊葉見覚帳

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ガンドッグ:Guns like Candy後編(むらさきさん):2006年10月29日

2006年11月05日19時18分47秒 セッションレポート

10/29 “Guns like Candy”(炎の剣と黒翼鳥)

 進む病状(進まなかったけど)、迫るマフィア、エスケープ・フロム・スラムって感じのシナリオ。関所破りがクライマックス。

ゲームマスター:むらさきさん

 シスターに警察に突き出されそうになった時「あれ?」と思った。多分この「あれ?」がマスターとプレイヤーの世界観のずれだったのかなと思う。売春で糧を稼ぐシスターとクリミナルな子供たちというハンドアウトだったので、てっきりシスターの教えは「他人は誰も守ってくれない、信じられるのは自分だけ、仲間だけ」という感じのものだと思っていた。何が犯罪なのかは法律書じゃなく自分たちが決めるんだ、みたいな。
 まあいろいろ悩んでいたのはマスターで、プレイヤーはのほほんと楽しんでいたんだけど。…捕ってきたゴキブリを得意げに見せたのになぜか怒られてとまどうネコの気持ちってこんな感じなんだろうか。

ロドリゴ:Lanceさん

 体格10の体を張ってボロボロになりながら自分を治療。虎の子のAK-47乱射は上手くいかなかったが、被害担当艦としての活躍が光っていた。その後は神父に。

アロンゾ:しんさん

 実はゲンドッグ環境最強スタイルだった。バスジャックしても運転手いらず。そのバスであらゆるものを轢き殺す。近づくものにはクレイモア。しかも堅い、落ちない。シナリオ後は警官に。

マリア:遊葉

 イニシアティブは不意打ち以外は取れてたと思う。ボスはやたら堅かったが、サムズアップの支援もあってガンアクション連発で落とした。どんな相手も数撃ちゃ落ちる。最後はバス売ったお金で警察にキリング・エクスプレッション。

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