妖怪大戦争を観た
2006年08月16日16時33分26秒 視聴感想
妖怪大戦争と妖魔夜行(日々是丹精)
以前はあまり観る気がなかったが、「ハウル」で神木くんが神だったので観てみようと思った。子役として上手いというより俳優として上手いなぁ。
東映マンガ祭り的な映画。「夏だ!祭りだ!鬼太郎1時間スペシャル」みたいな。気楽に観る映画。作り手のスタンスは最後の「小豆」に集約されていると思う。妖怪の大家たちの夢のコラボレーション。スーパー妖怪大戦。
シナリオには「ヒロイン:お姉ちゃん」と書いてあるのに出てこないのでひたすらすねこすりを拾うPC1とか、PC1以上にやることがなくてエロ担当に走るPC2とか、献身的にアクトを回そうとするPC3とか、ラストで美味しいトコ持っていったPC5とか。そして時間がなくて青空アクトでエンディングというグデった感じが良かった。
特にPC2がようやくPC2らしい台詞を吐けたと思ったら、ラスボス倒せる神業をPC5しか残してなくて、「小豆は健康にいいんですよ」などと言い出し、全てをさらっていくところは必殺の架藍ムーブを彷彿とさせた。
あと、御大の名台詞が聞けたのが良かった。
そして久しぶりに妖魔夜行を引っ張り出してあれやこれやと眺めている。思ったこと。「CPは1000まで。1000以上使わないと再現できない存在は登場できない」とかどうだろうか。高校野球は面白いけど、プロ野球選手が出てきたら台無しになるよね、という。超自然的存在を全て妖怪にまとめてしまっているところに問題がありそうだ。
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[TRPG][視聴]妖怪大戦争と妖魔夜行
2006年08月26日23時46分27秒 日々是丹精
主演:神木隆之介というより、主犯:プロデュースチーム『怪』が正しい、妖怪好きによる妖怪好きのための妖怪好きの映画。ぶっちゃけ駄作だと思うんですよ(笑)。CGや特撮、メイクはチープ、話はワケワカラン、テンポも悪い。いいのは神木隆之介と栗山千明の演技くらい。そ
