決勝トーナメント準々決勝
2006年07月04日23時07分48秒 サッカー
ドイツVSアルゼンチン
やはり地力ではアルゼンチンに分がある。しかしそれに追いつく地の利とゲルマン魂。PK戦まで粘った、粘られたとこで勝敗が分かれたな。キーパー勝負になるとさすがレーマン。
イタリアVSウクライナ
どちらもカウンターを得意とするだけに、特にウクライナはそれが主力であるだけに、1点決められたところで勝負が決まってしまった。カウンターはある程度力の差があっても通用する戦術だが、自分から攻める力がない限り、1点先攻されただけで崩れてしまう弱さがある。
イングランドVSポルトガル
イングランドってPK戦弱いなぁ。あまり勝ってる印象がない。ジェラード&ランパードがもう少し調子良ければベッカムが下がろうとルーニーが退場しようとなんとかなったはず。結局ベッカムのチームになってしまったことが敗因かな。
ブラジルVSフランス
将軍は死せず。ジダン復活。マルセイユ式ルーレット発動。予選、グループリーグのふがいなさはどこへやら。なぜアドリアーノを最初から使わなかったのだろう。最終ラインが堅いとみてジュニーニョのミドルシュートを使おうとしたのだろうけど、やはりそれは腰が引けた選択。そして防御の不安がついに結果に結びついてしまった。失点は1止まりだったが、防御のために攻撃の時間が削られていた。
非ヨーロッパ勢全滅。期待値なら決勝はイタリアVSポルトガルかな。しかしドイツの勢いとフランス最後の輝きもあなどれない。
