敵と代償の相場
2006年05月10日19時03分54秒 ブレイド・オブ・アルカナ
敵はアダマス、アルドール、グラディウスで、体力か反応が30もう片方が15残りが10というのが相場っぽい。苦痛耐性5レベルくらいでHPが75〜60。
奇跡はマローダーなので多い。多いが総数はキャストとだいたい同じ。そこで差はついていない。DPやR技は気兼ねなく使えるが逆にHP消費技が使い難い。
攻撃はブロードソードをツバメ返し+剣圧+旋風撃+盾砕き+裏霞+修羅でダメージ40点をクリティカル、装甲値無視、ダイスペナルティ-2、範囲攻撃。ダイスペナルティは一つは来る。防御は鉄壁+偏向。
で、DPは外部からの操作がなにもなければ11は使える。聖痕の開放が起こると敵の相場から1D20+12点くらい回復する。1D20の期待値は10だが一発勝負なので4点(80%の確率)くらいに考えるほうが安全。さらに束縛が起こると逆の鎖一枚毎に5点くらい下がる。
敵が戦闘で使う奇跡を10個くらいとして、一度束縛が起こり次に鎖をもらうまでに(つまり鎖が裏返り物忌みの必要なく)連続して受ける奇跡が三個くらいとすると、気をつけなければならない束縛は三回くらい。その全てが逆位置の鎖がある状態で受けるとは限らないが、味方の奇跡もあるのでやはり三回くらい。-15点ほど覚悟するのが妥当か。
合計すると11+4+12-15=12。束縛による回復を考えても15点くらいがDP消費の許容限界。安全運転するなら10点。感覚的には10点消費は安全度90%、15点は70%。
戦闘が5シーンほどと考えて1シーンあたり使えるDPは2〜3点。攻防に使う特技はDまで、攻防どちらかに使う特技なら2,3点。戦闘全体に使える特技で3,4点使い、あとは攻防片方でDを消費するパターンもありか。R技はよほど戦局を左右できるか浄化がないと使い難い。
浄化がある場合も狙いすましたような奇跡に注意。浄化は2ndアクションで、奇跡が行われるのはたいてい1stアクション内なので、奇跡が使われるときは常に逆位置の鎖を抱えていることになりかねない。他にD技がない場合でもこの技で受けたDPが5点を越えたら使用を控えないと危険。そうなる前に決着をつけるべし。
