ブレイド・オブ・アルカナ:魔神の祝福(misuzuさん):2006年04月30日
2006年05月04日19時32分55秒 セッションレポート
「騎士の心」から14年後の物語。あやしげな魔法使いのあやしげな企み。軽い感じのシティアドベンチャー。ただし軽く感じたのは架藍パワーで吹っ飛ばされたからかもしれない。
ゲームマスター:misuzuさん
リサーチは相変わらず架藍パワーに当てられていたが、戦闘ではデルタアタックが炸裂。回復と攻撃と魔法を使いこなす天地魔闘の構え。崩すのが大変だったがやりがいはあった。デヴァステでアジト壊してたら騎乗したアダマスと対面するはめになってたとか。恐ろしや。
カエサリオン・シーザー:しんさん
カエサル・シーザーの息子、14歳、アルカナは同じ。ケルパー北門の守り手。親子二代に渡ってハイデルランド本人に導かれるシーザーの奇妙な冒険をするはめに。14歳ながら始終騎士道を貫き騎士の誉れ維持。そしてサクリファイスエンド。
エルトレッド・レミントン:遊葉
展開フェイズではパウエルとコンビ打ち。元デクストラの設定が役に立った。毒は不発。その代わり匠の業でサポート。弓を壊されたがあわてず次の弓を準備。バックアップ大事。あと全員エンゲージでスタートすると後退するのに1ターン取られるので、離脱できる特技を取るのが良いと思った。
ハイデルランド:架藍さん
一本目で味をしめたのか徐々に質問が露骨に。「あれは何?」「犯人は誰?」「どこに行けばあえる?」3回しかできないが3回もできれば十分だ。シーンが五つは吹っ飛んだ。足りなくなったら予知夢を生やす徹底ぶり。最後は「どうすればみんな幸せになれる?」。攻略本を開くが如き動き。ただ巻き進行だったのとリサーチに薄いパーティだったので、利害が一致していた面はあった。
それにしても…「オービスをなめてました!」。オービスがこんなに強いとは。リサーチは強いし逆シジルは何が飛び出すか分からないパンドラの箱。希望基準というのも逆に考えればどんなアルカナ構成でもいけるということ。三人だと苦しいだろうが、四人や五人の場合、一枚オービスにしておくのは十分アリだと思った。
クロック・パウエル:浅間さん
エピックプレイでグラディウス=フルキフェル=アダマスに。軽いフットワークでパーティの隙を埋めるべく動いていた。通常のリサーチの要、前線を張るツートップの一角として見事なサポート。
