ブレイド・オブ・アルカナ:騎士の心(misuzuさん):2006年04月30日
2006年05月04日19時26分33秒 セッションレポート
戦闘もかっちりしてるがリサーチがそれ以上にかっちり作ってあり、さらに全編通してタイトルである「騎士の心」を問う作りになっているすばらしいシナリオ。
ゲームマスター:misuzuさん
ホワイトボードまで使って気合を入れたリサーチが架藍パワーで吹っ飛ばされたとき、それでもめげずに握り締めたフェイタル・ブロウ三発が再び架藍パワーで吹っ飛ばされたとき、さすがにしょぼんとしてたものの、よく神に立ち向かい運営していた。
…そんなゲームだったっけ。
カエサル・シーザー:しんさん
アルカナはアクア=アダマス=ディアボルス、41歳、男。シーザーというよりツェペリ男爵。若き王子を闇の道から離そうといさめるどっしりとした騎士だった。正位置の鎖をゲットしていた。戦闘では血を噴きながらがんばり、最後は「王子、共に死にましょう」とサクリファイス! 超かっこよかった。
ハイデルランド:架藍さん
アルカナはオービス=フィニス=マーテル、アーの-6日歳、女。ハイデルランド本人。アーが6日目にお創りになったのでアーの-6日歳。大地母神なので女。外見は10歳くらいのふわふわした女の子。
はじめはオービス三枚のポルンガだったらしい。さすがにそれは、ということでマーテルを入れて回復担当に。回復でまず問題になるのが慈愛の光の射程をどうやって延ばすか。腕が100mくらいあれば至近で大丈夫だろうかと口にする架藍さん。身長が300mとかいう案に対して身長がハイデルランドとか言い出す架藍さん。そして、「じゃあハイデルランドでいいや」…いいのか!
因縁がハイデルランドの人々。〈社会:黙示録〉並に強力な因縁で、どこでも登場にボーナス。聖痕位置は川と湖と大地。共振は天変地異が起こる…
ここまででかなりお腹一杯だが、アクトはここから始まる。はじめの言葉はマイク入ったまま「…何だっけ」。エキストラを復活させるシーンでフレーバーシジルを飛ばす際、代償にドラゴンボール7個を要求しようとするのを「登場してる時点で集まってるから」となだめてやりすごす。リサーチは普通だったが〈星〉があることを思い出し、びしばし質問し始めるとシーンが飛び始める。焦ったゲームマスターがフェイタル・ブロウ三発で流れを取り戻そうとするもシジル炸裂、そのシーンが吹っ飛ばされる。神さま強っ!
戦闘では前線から下がるタイミングを計り損ねてバタバタしていたが、回復役として無難な感じだった。架藍パワーは選択肢の多さに比例するの法則。
エルトレッド・レミントン:遊葉
アルカナはデクストラ=イグニス=ウェントス、16歳、男。「帰ってきたら村が!」の枠。修行を抜け出して戻ってきた元錬金術師の弓使い。毒は強かった。あれは「1アクトにレベル回」の制限が付いた特技の一種だ。
クロック・パウエル:浅間さん
アルカナはグラディウス=アダマス=アングルス、17歳、男。どうしてもカーブが切れる助っ人投手を思い浮かべてしまう名前。呼び名は逃げずにパウエル。全体的に重々しい流れの中、軽い感じで動き、アクセントを付けていた。
