バグのないプログラムなんてない
2006年04月01日15時15分40秒 プログラミング
新しい季節を新しいプログラムで迎えようと頑張ってなんとか間に合わせたものの、やっぱりあったバグ。作ったばかりならいざ知らず、さんざんテストしても実戦に出すと何かある。「プログラムは思ったとおりには動かない。書いたとおりに動く」まったくもってそのとおり。確かめると動いてるとおりに書いてるんだよなぁ…。
まあバグは根絶できない。100%取り除こうとするより、多少あっても動くようにプログラミングすることが大事だろう。そのためには構造的な強度が必要で、戦術より戦略、語彙より文法。
ちなみにバグとは責任転嫁の言葉で、ミスと言うべきらしい。確かにミスです。ただ、そうするとデバッグという言葉が浮くような気もする。…普通に修正と言えばいいのか。
