遊葉見覚帳

遊葉見覚帳は遊葉が見たり聞いたり考えたことを覚えておくためのメモ帳です。 RSS

キャストの整理

2006年03月24日23時14分17秒 トーキョーN◎VA

キャスト間のつなぎ方。(グレートブログロボ)

キャストを改めてみよう…と思って整理してみると、ここ半年で二回以上出撃したのは、キャンペーンで使った“実験体13号”を除くとヨハン(5回)、美夢(2回)、ジェシカ(2回)。ヨハン圧倒的。

ヨハンは凄腕◎、護り手●、ドラゴン。戦闘系には「やりあったことがある」で繋ぐ。相手に応じて「以前は勝った」とか「以前は負けた」とか。エグゼク、トーキー、イヌなどの社会系には「やとわれた、追われた、捕まった」と負け気味に繋ぐ。逆に負け気味の相手には「守ってやったことがある」と勝ち気味に。その他は「面白いヤツだ、興味を惹かれる」とアヤカシロールで。

依頼に対しては凄腕フェイスで応じる。護り手で流れ調整。譲るべきものを譲るとか、受けてはいけない依頼を突き返すとか。ドラゴンはほとんどゲスト用。超人ゲストに対して「俺だってドラゴンだ」とか、被迫害系のヒロインに対して「俺も人間じゃない」とか。

危うい感じがするのは動きが汎用キャラというか、「ぶちかまし一本でいきます」みたいなものが薄いからかな。一応「かつてあいつ(勇者)が守ろうとしていたものを〜」というのはあるけど、これは大技なので最終手段。

もう少し日常生活を丁寧に描くと良いかも。アクトにぽっと出てくるのではなく、日常生活の延長で出てくる動きを強めれば、自然な主軸ができるはず。

美夢は「今回の設定は〜」からはじまるキャストだからなぁ。基本的にはマネキンスタート、ハイランダーエンドというゼルギアムーブで行くキャスト。周りには保護者、友人で繋ぐ。最終的なモチベーションは仲間の幸せ、みんなの幸せ。現実に諦めず理想を求めるタイプ。で、《天罰》、と。

複数出撃とはいえまだ少ないので、あらさがしにはもう少し時間が必要か。

ジェシカはそろそろドロシーにバトンタッチ。一時期はジェシカがトーキーの顔キャストか?と思っていたけど、実際はそれより一世代前のタイプだった。黒歴史を超えて、原理主義(ひたすらハンドアウトに合わせる)→スタンダードプロジェクト→顔キャスト志向と作成態度が変わってきた中で、ジェシカはトーキーのスタンダード。スタンダードには動けるがそれ以上がない。0点で十分だと感じていたのはそのあたりが原因だろう。

現在は第四世代。次世代顔キャスト。これまでは複数の推奨スタイルをまたぐことを目指すと中途半端になるんじゃないかと避けていたけど、全てのスタイルの枠が満遍なく回ってくることはないので、レアなキャストが出てくる。そうすると結局顔キャストにはなれない。そこで一歩踏み出し、三つスタイルを持ってるなら三つ入れるキャストを目指す。そうすることで作成技術の向上も図れる。

ドロシーはその一番手。トーキーでもニューロでも入れて、ネット上ではアイドルだからカブキ枠も不可能じゃない。ヨハンは第三世代ながら三つどれでも入れる。美夢はトゥルーながらハンドアウト次第で結構枠が広い。そういうところが出撃回数を伸ばすのだろう。

ちなみに、文様ネタは分かりませんでした…。まあネタは説明文が一行増える毎に危険度が増すのでほどほどに。

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キャスト整理。

2006年03月25日00時50分31秒 グレートブログロボ

トラバ。ここ1年で2回以上使用した事のあるキャストがアーシュラしかいないのは問題です(前振り)さて、手持ちのキャストを見る。複数の枠で出動可能なキャストってどんな感じだろう。と思って確認をする。その筆頭はやはりアーシュラだ。アーシュラは、カブト(守ってや