キャストは何のために存在するか
2006年03月22日23時16分12秒 トーキョーN◎VA
アーシュラ飯綱落とし∞パワー。(グレートブログロボ)
キャストに求められることは大きく分けて二つ。(依頼をこなすことではなく)アクトを完結させることと、他のキャストと繋ぐこと。二つをまとめると物語を作ること。
そのためにはまずデータ。とにかくルール的に問題を解決できる力がないといけない。ただそれはあくまで前提。大切なのは物語を作ること。作るっていうのがポイントで、完成した物語を持ってきてもいけない。そのためには他のキャストと繋ぐことを前提に考える必要がある。
アクト前には繋がっていない。だから繋ぐことを考えれば自然にその時点で物語が未完成。逆に物語が完成してるなら、わざわざアクトに入れる必要がない。もう作る必要はないのだから。そういう要素をまとめたものがモチベーション。
依頼人からお金を渡されて依頼をこなす…だけでなく、例えば「他人の借金を返済してる」という設定を作っておく。返済し終わってないから未完の物語。当然お金が欲しいし、他のキャストがお金を払ってリサーチしてくれるなら、自分は払わない。そうして他と絡む。
ここで重要なのは、他のキャスト“へ”絡みやすくすると共に、他のキャスト“から”絡みやすくすること。なんか寄ってくるけどなんで寄ってくるのか分からない、とか思われると一方通行になる。一方通行だと自分だけで物語を完成させなければならなくなる。そして自分だけで完成させられるなら、結局アクトに入れる意味がなくなる。
「こいつはお金をせびるやつなんだな」とかモチベーションを外に分かりやすくすると、外から絡みやすい。その点「拳で聖母を目指す」というのは「海賊王に俺はなる」と同じくらい分かりやすい。さらに「他に候補者や参加者がいる」というのが上手いと思った。
「他人を見たら候補者と思え」方式で行けば、コネを結んでいないキャストとも簡単に繋がる。キャストだけでなくゲストだろうとなんだろうと無差別に繋げられる。これは強力。カブトだと途中で守る対象を他に取られると辛くなったりするけど、「聖母になる」の最終ラインを崩されない限り切れてしまうことがないし。
遊葉のキャストはそこまで原則に従ってるだろうか?見直してみると結構危なっかしい。自家発電はなんとかなるし、物語が完成してるわけでもないけど、繋ぎはその場その場で凌いでる気がしないでもない。馴れに任せずきっちり考えてみることも必要だなぁ。
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キャスト間のつなぎ方。
2006年03月23日23時25分42秒 グレートブログロボ
トラバ。>ここで重要なのは、他のキャスト“へ”絡みやすくすると共に、他のキャスト“から”絡みやすくすること。なんか寄ってくるけどなんで寄ってくるのか分からない、とか思われると一方通行になる。なるほど。確かに重要だ。ここで、現在手持ちキャストで「なんで寄っ
