エンゼルギア:誰が為の、銃口(ゲーマーズ・フィールド8-1):2006年03月12日
2006年03月13日22時18分10秒 セッションレポート
エンゼルギアOVA第一話。生身戦闘が熱いシナリオ。生身戦闘を考えてないデータでも結構なんとかなるものだと思った。攻撃は。守りに回るとデータの差が出る。
ゲームマスター:サルファさん
敵ゲストのカリスマっぷりとセラピアのハイランダーっぷりがすごかった。あと、とめどないボケでとめどなくパトスチットをかき集めていた。
麻生イズミ:遊葉
クラスはギアドライバー(スナイパー)、14歳、女性。戦争に巻き込まれることすら考えてない平凡な中学生というハンドアウトを見て、即、和泉亜子(ネギま)で行こうと決めた。男の子だったらロボットに興味くらいは持つでしょう。
…途中死にそうになった。お花畑が見えた。生身の戦闘は新鮮だった。セラピアとは百合っぽい展開だったわけですが、それがゼルギア。
芝村 蒼:すかさん
クラスはギアドライバー(シューター)、16歳、男性。呪われた家系で神社の家の出。封印している神の呪いだかなんだかがあるというよりも、芝村。芝村だから名前が芝村。
殴り合い、宇宙(じっさいは撃ち合っていたけど)。ここぞという時に出すここぞというダイス目。四次元の戦いだった。「動きが見えねぇ!」。全滅の危機を見事に回避。
水無月ヤヨイ:guichengさん
クラスは指揮官、28歳、女性。オニの血をひく。月の名に対応した十二の家の一つとか言っていたのは序の口で、10倍の戦力差をひっくり返したことがあるとかなんとかだんだん調子に乗っていく指揮官。
真・主人公。今回の枠の振り分けはブレカナスタンスだったのだろうか。それはともかく敵ゲストとガチでタイマン勝負。言葉で。蓄えたロゴスを注ぎ込むものの、惜しくも三発目の福音ならず。
