トリノ五輪感想その3
2006年02月23日19時01分43秒 テレビ
氷上のチェス(炎の剣と黒翼鳥)
カーリングの試合、結局ほとんど見れた自分は勝ち組。
フィギュアならGPシリーズに世界選手権、スノボならXゲームがあるけど、カーリングが見れるのは四年に一度のオリンピックだけ。…試合はそれだけじゃないんだからもっと放送して欲しい。
イタリア戦がすごかった。予選落ち確定してたから弱いのかと思ったら強いぞイタリア危ないぞ日本。そして最終局面がスウェーデン戦とまったく同じ。守りに入って負けたスウェーデン戦、今度は攻めに出る。多分回想シーンとか入ってる。そして勝利。もう映画化決定…って、映画化してるらしい。高田総統!? 公式サイト見に行ったらFlashばかりで見れない…。なんでテキストで書かないのか。JavaScriptでナビとか、多いなぁ。
でもWikiで見つけた。Wikiはなんでも知っている。店長らしい。さらに実際のカーリングも支援するとか。いいぞ総統! もちろんカーリングはまだ終わらない。今まで謎に満ちていた男子カーリングもいよいよ登場。
で、フィギュア女子。女子は男子に比べて分かり易い。スルツカヤVSアメリカ勢VS日本勢。群雄割拠(プルシェンコ除く)の男子に比べると主軸ははっきりしてる。物足りなさもあるけど。
村主のプログラムコンポーネンツが低い気がする。32, 33くらいあってもよさそうな感じだったのに。30割るなんて。技術点はそんなもんかなと思うけど。サーシャが強い。柔軟性は一番かな。それで細かく点数を上げてきそう。それにスルツカヤの目の前でロシア民謡踊るのはいい度胸だ。超強気。フリーもギリギリの戦いになる予感。
一歩抜ける可能性は荒川にある。三回転→三回転→三回転。決めれば誰もついてこれない。…やるのかな。ミスがないという前提ならやはり必殺技を持ってる選手が強い。村主の表現力は必殺技と呼ぶに値する。フリーではちゃんと点数出るといいな。
ジャンプを結構見切れるようになってきた。フリップとルッツ以外はだいたい分かる。で、トゥーループのコンビに繋げたらルッツ、女子が単発で飛んだらフリップ、男子ならルッツ。エッジをもっとちゃんと見れば分かるんだろうけど、今のレベルではエッジに集中すると全体を見れない。それでは本末転倒。
