本当は強いダメージ軽減効果
2005年12月20日21時38分22秒 トーキョーN◎VA
今まで防御力には〈死点撃ち〉ダメージ軽減には〈霞斬り〉と思っていたのですが、ルールをよくよく見てみると、とんでもない勘違いをしていたようです…。
〈霞斬り〉には「[ダメージ軽減技能]で軽減することができない」と書いてあり、〈見切り〉には「[ダメージ軽減技能]」と書いてあります。つまり〈霞斬り〉はダメージ軽減効果を無視する技能ではなく、ダメージ軽減技能を制限する技能だったのですね…。
これは〈鬼の爪〉や〈元力:虚無〉も同じで、〈金剛〉や〈鉄身〉でも同じです。一方〈障壁〉や〈パーソナルバリア〉はダメージ軽減技能ではありません。つまり〈霞斬り〉と組み合わせて与えられたダメージも〈障壁〉で軽減できます。
それでも特技なので《不可知》に割り込むことはできませんが、常時効果を発揮している装備のダメージ軽減効果なら、《不可知》によって与えられたダメージも軽減できます。“レギオン”と“汎用結界”と“トレードマーク”を使えば常時12点軽減。
ダメージ軽減効果には、ダメージ軽減技能用を除くと〈死点撃ち〉や〈霞斬り〉のようなすり抜ける手段がありません。ダメージそのものを上げるしかありません。今までは受け値が最強の防御手段だと思っていたのですが、ダメージ軽減効果強し。前衛を務められる強さの定義を考え直す必要がありそうです。
結局、〈霞斬り〉では〈パーソナルバリア〉の打開策にならなかったですね。うーむ……あ! 単にスリーアクションでロゴス使えば良かったのかも。札回すことしか考えてませんでしたからねぇ。一つの方法論にしがみついて柔軟な思考ができないという絵に描いたような敗因…。
