遊葉見覚帳

遊葉見覚帳は遊葉が見たり聞いたり考えたことを覚えておくためのメモ帳です。 RSS

ダンジョンズ&ドラゴンズ:シャドウフェル城の影(シャドウフェル城の影):2008年12月28日

2008年12月30日17時55分40秒 セッションレポート

 シャドウフェル城は影すら見えなかった。名前は出て来たけど。初4th。いろいろ要素がまとめられてすっきりしている。みんな出番が同時にある感じ。3.5版だとローグのターン、クレリックのターン……という流れだったが、それが同時にある感じ。アクションポイントが常設されてたりモブキャラルールが新設されてたり、スピードアップのためにチューンされてる印象。

ダンジョンマスター:misuzuさん
 しんさんスクランブルで代打misuzuさん。非常事態ながら安定感あるマスタリングできっちり切り良く終了。
 世話になった酒場のマスターの妻ミトラさんの依頼を受けて、マスターの消息を探る冒険。初戦で現れたのはザココボルト。名前がザココボルト。HP1の悲しき存在だが攻撃力はいっちょまえにあるので同情の余地はない。村に辿り着いて遺跡へGO。……と思ったら途中の敵がなかなか手強くて1歩戻る。焦りは禁物。そして最終戦。現れたのは人間のクズ。名前が人間のクズ。HP1、でも群れるとちょっと強くなるどうしようもない存在。そしてノームのシノビ。イヌも結構強かった。マリーがクズをざくざく切って落とし、ゲッシュがザコじゃないコボルトを引き付ける。最後はシノビとかくれんぼ。それなりに粘ったが多勢に無勢。シノビをふんじばり、ふんじばられてインディ教授みたいになってたマスターを確保。
 次はゴボルトの巣穴の掃討戦? みんなそれぞれレベルも上がってto be continued

ゲッシュ:Lanceさん
 ドラゴンボーンのパラディン、20歳、男、秩序にして善。バハムートを信仰するゴールドドラゴンの末裔。炎のブレスを吐く。
 必殺技はディヴァイン・チャレンジ。「おまえの相手はこの俺だ!」。無視すると神の罰が下る。ポストプレイが分かり易くやりやすくなった。そして敵に囲まれれば囲まれるほど力を発揮する勇者な能力。さすがパラディン様。何度か瀕死になったが死なずにゴールイン。バハムート神のご加護だろうか。

マリーゴールド:シェールさん
 ハーフリングのローグ、60歳、女、善。ロリばばあにして未亡人。ブレスが得意だった旦那の面影をゲッシュに見つけてパーティに加わる。
 罠解除担当かと思いきや4thのローグは攻撃担当。急所攻撃が近接攻撃も遠隔攻撃も乗りやすくなって、パーティ最大火力をガシガシと叩き込む。マイナーアクションが余って血糊のついたダガーを取り替えるのに使ってた。最終戦では敵のスナイパーに先制攻撃をアクションポイントも使って叩き込み、何もさせないまま沈める。

ノルマン:遊葉
 ハーフエルフのクレリック、40歳、男、秩序にして善。ゲッシュと組んで正義の道を歩むバハムートの使徒。
 敵を殴りながら味方を癒す。両方同時にやるのが4thのクレリック。攻撃力は並だが敵にダメージが通ると味方が回復していくのが詐欺くさい。いやいやこれが神の力か。ゲッシュが倒れた中盤の戦いが一番やばかったかな。ノルマンも血を流しながら治療。最後は邪魔してくる敵殴って黙らせたほうが早そうと思ってやったら戦闘終わっちゃったけど。

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目指せサウザンドマスター

2008年12月06日18時39分51秒 セッションレポート

 キャラが死んでやることは新たなキャラを作ること。自分の場合はレナがいるが、次が攻城戦ということや、リアルダイスによるキャラ作成をやってみたかったのもあって、スズシロさん、しんさん、竜也さんと共にキャラ作成に挑む。

 一番手は遊葉。3人目のキャラなので4D6を6回振って一番高い値は-2する。出た目は10,8,9……10より高い目が出ない。結局14が一つ出たくらいで順当に振り直し。厄を落として準備完了。運命の2投目。10,8,16,17,17,8。一番高い値は-2して10,8,16,15,17,8。ポイント換算33。やはりレナの19はすごい。続いてスズシロさんの出目は5からスタート。5,12,11,14,8,9で順当に振り直し。2投目は16,12,11,10,15,18! ポイント換算43。どんな種族もクラスも思いのまま。次はしんさん。13,14,12,11,11,7と1投目で決めてきた。ポイント換算20。おや、低い。レナよりはずっと使い易い目だけど、高い値がないのでポイント換算するとあまり高くない。最後は竜也さん。出目は16,11,16,11,13,11。ポイント換算34。手堅い出目。最低値は一番高い。

 続いて役割分担。しんさんは後衛選択、竜也さんは前衛選択。スズシロさんは高い値を活かしてパラディンを選択。クラックさんは専業クレリック、YAMAさんは決戦兵器なので、後衛の秘術系がいいかなぁと思ってウィザードかソーサラーかと考えたけど、せっかくなのでミスティック・シーアージを目指すことに。秘術分はウィザードから取り、信仰分をどうしようと思ってたら、スピリット・シャーマンが強いとしんさんから入れ知恵。

 スピリット・シャーマンのデータを見てみる。……なんだこれは。ウィザードとソーサラーとドルイドを足して2で割ったような感じ。弱いところがない。知らない人に「これがエピック・ドルイドのデータです」とか言ったら信じそう。てっきり上級職かと思ったら基本職という。さらに教えてもらった〈早咲きの弟子〉。これを使うことでウィザード1/スピリット・シャーマン3からミスティック・シーアージに。

 ……ということだったのだけど、あとでよくよく調べてみるとどうも無理そう。ミスティック・シーアージは2レベルの秘術呪文と信仰呪文を発動できることが前提なのだが、他にも前提があり、それが〈知識/神秘学〉6レベルと〈知識/宗教〉6レベル。これが問題。スピリット・シャーマンにとってはどちらもランク外技能なので、不可能ではないがかなり効率の悪いことになってしまう。結局、ウィザード1/クレリック3/ミスティック・シーアージ6でいくことに決めた。呪文の選択肢が広大だ。魔術王に俺はなる!!

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ダンジョンズ&ドラゴンズ:死霊王の獅子窟(赤い手は滅びのしるし):2008年11月29日

2008年12月06日17時23分11秒 セッションレポート

 全滅した……。恐るべし闇の力。闇に包み込む力と闇を見通す力、これほど相性が良い能力があるだろうかッ!!

ダンジョンマスター:misuzuさん
 兜割りのエルバス登場。スリーハンドレッドからさらに100人少ないトゥーハンドレッドのドワーフの勇士が参戦。逆に死霊王は登場せず。というか辿り着けなかった。アンデッド自体ちらっと見えただけ。闇に襲い掛かられ何かと思ったら、足がたくさんあって羽も生えてて組み付きながらやたら攻撃できて薙ぎ払いもできて呪文抵抗もありますとかいうボクの考えた怪獣みたいなのが。必死で倒すと休む暇もなく再び闇に包まれ、なんとか闇を払うとそこに広がっていたのは前衛がボコボコにされてる地獄絵図。今までなんとかならなさそうでなんとかなってきたが、ついに悪運尽きてしまった。

アプリコット:スズシロさん
 人間のウィザード10、女、26歳。前回のMVPC。今回のリーダー。クイックポーション+レッサー・エクステンド・メタマジックのロッドでポーション製造機になっていた。だがしかし、稲妻に打たれたり、ファイアーボールに巻き込まれたり、自分のグレーター・インヴィジビリティで倒れたことを気付いてもらえなかったり散々な目にあって死亡。さらに持っていたリッチの経箱を奪い返されてしまった。

ドーサン:しんさん
 ハーフエルフのクレリック1/モンク4/ファイター2/ケンセイ3、男、21歳。パーティの顔役。ドワーフの族長と馴れた感じで交渉し、ドワーフの勇士200名が援軍に。新たなる力を手に入れ、ヒロイックスでさらに上乗せ。ダメージダイスをぞろぞろ振っていた。だがしかし、闇の衣を纏って襲い掛かってきた謎のモンクに足払いハメを食らって死亡。

ゴロッキー・チンピラノフ:YAMAさん
 ハーフオークのバーバリアン1/ファイター8/エキゾチックウェポンマスター1、男、29歳。エンラージ・パースンのポーション飲んで今回もスーパーゴロッキーに変身。フィーンディッシュ・ビーヒアと怪獣大決戦を繰り広げた。だがしかし、どこからともかく降ってくる稲妻と謎モンクの足払いハメがいかんともし難く死亡。

アルヴェイン:竜也さん
 人間のレンジャー2/ニンジャ8、男、25歳。唸る"キ"パワーは今回も健在。ヒロイックスで得た必殺鎧通しでガシガシとダメージを叩き出していた。忍びの力で最後まで生き残り、一矢どころか二矢、三矢を報いたが攻め切ること敵わず、逃げることも敵わず死亡。

ザーボン:クラックさん
 人間のクレリック6/レイディアント・サーヴァント・オヴ・ペイロア4、男、34歳。ガチの後衛のはずだが緒戦でいきなり3頭のライオンに集中砲火を浴びたり、怪獣大決戦に巻き込まれたり。必生の回復量を誇っていたが、敵の火力がそれを上回り死亡。

ルナ:遊葉さん
 エルフのウィザード5/ローグ4/アーケイン・トリックスター1、女、150歳。故郷の危機を聞き付けて舞い戻ってきたレナの姉。闇を払ったりファイアーボール撃ったりいろいろ頑張ったが、反応セーヴで1振ってせっかくの振り直しに再び1とかって何。得意のはずの反応セーヴを失敗しまくって死亡。

 うーん、何が悪かったのか。ルナの個人的なところでは、呪文スロット配分で戦闘モードはまあ良かったと思うけど、巡航モードではまだまだ粗があった。反応セーヴ失敗しまくったのは……、防御的に動いて消えてればルナだけが生き残る目というのはもう少し大きかったかもしれないけど、「追い詰められた時は勝利から逆算した行動をとるべし」からいくと、ルナがおとりになって身かわししまくることを期待するのは悪くない賭けだったと思う。現実は厳しかったけど。パーティ全体では呪文スロットの確認かな。ディスペル・マジックが少なすぎた。あと、非実体に触れる手段がないとヤバイとか、クレリックの麻痺まで考えとかないとヤバイとか、死霊王に釣られすぎて闇討ち戦術が完全に意識の外だった。エースストライカーにディフェンダーが全員引っ張られて、空いたスペースにふらふらと上がってきた二列目の選手に手痛い1発を決められた感じ。

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