トーキョーN◎VA:Urban Wolves Detonation(鈴吹太郎の未来):2006年12月10日
2006年12月22日22時30分11秒 セッションレポート
必殺仕事人シナリオ。そして討つべき真の悪は…。結構なんでも投げ込める受け幅の広いシナリオ。
ルーラー:子規さん
トーキーをPC2に抜擢。他にもいろいろ細かく調整してた。御前はいいキャラだと改めて思った。というかゲストがそれぞれに濃い。筆頭は御前だけど。とにかく超楽しかった。一年の締めとしてとても良いアクトだった。
“バーンナウト”マーヴ:misuzuさん
フェイト●、カブトワリ、イヌ◎、38歳、男。クロマクに破れ、右腕を失い妻を失い職を失った男。だが男は再び立ち上がる!新たな、そして二度と砕けない右腕と共に! ブルース・ウィリスなハードボイルド・ガイ。
ジェシー・エマーソン:遊葉
マネキン◎、ハイランダー、トーキー●、16歳、女。マーベリックの娘。父を信じて真実に突っ走る新米ジャーナリスト。misuzuさんからメールもらって急遽キャスト変更。レールはしっかり引かれていたのであとはアクセルべた踏みするだけ。まさにプレアクトの勝利!
吉崎ハル:guichengさん
タタラ◎、ニューロ=ニューロ●、27歳、男。昼の顔は医者、夜の顔はハッカー、な人。クールにビズをこなしながら最後にキャロラインをナースにしてしまうちゃっかりぶり。敵の電脳をlzh形式に畳んでしまった。
“壊体屋”黒田修斗:クラックさん
カゲ、チャクラ、レッガー◎●、21歳、男。悪そうな顔で悪いことやってるチンピラ。アクトの重しとして渋いとこ担当。そして荒事担当としてばっさばっさ敵を蹴散らしていたもう一人のハードボイルド・ガイ。
トーキョーN◎VA:灼熱の聖夜(How 2 Change):2006年12月10日
2006年12月22日22時28分05秒 セッションレポート
12月10日分。(グレートブログロボ)
クリスマスにパパに会いたい子供だとか、クリスマスに爆破テロだとか、それぞれの要素はよくあるもの。だけど背骨がない無脊椎シナリオ。
ルーラー:サルファさん
対処療法でなんとか回していた。シナリオに構造的な欠陥があるため、原作重視の動かし方だとあの辺りが限界だったかもしれない。マスタリングは頑張っていたし、アクト自体は面白かった。セガール万歳。初動はどうしても原作重視の誘惑があるのはいかんともしがたいところ。
“エニグマティクドール”ユナ・ナンシー・オーエン:遊葉
カゲムシャ●、マネキン◎、ハイランダー、外見年齢10歳、女。客の依頼に応えてどんなものにも化けるが自身の身元は不明な謎の女。コネを丁寧に拾い道の真ん中を歩いていけたと思う。宿主が本物のサンタクロースと想定されてたようでちょっと混乱した。まあ本物もどっかにいるんだろうけど。
特殊な神業がたくさん必要と聞いて構えていたら、二つも余ってしまった。一つならどうとでもなるんだけど、一つでやるとこをどうやって分担するかやや迷った。初動としてはまあまあかな。もう少し動かしていけばこなれていくだろう。
ライバック・ジョーンズ:しんさん
タタラ、カゲ、チャクラ◎●、35歳、男。元北米軍シールズで今はコックとして各地を転々としている人。今回は病院勤務。というかセガール。唐突に現れて勝手に事件を解決していくセガールアクション炸裂。お馴染みの首を捻ったり関節を極めたりするシーンもあった。シナリオに背骨を立てた。
“ラスカル”西部ドテ子:むらさきさん
マネキン◎、レッガー●、イヌ、16歳、女。警官の装備を横流しする闇ブローカーな悪徳警官。横流し品の欠陥がばれないよう回収に走る姿は毒入りケーキを回収するムテカンのめぐみというかめぐみそのもの。自転車で病院を走り回っていた。一人離れたリサーチを頑張っていた。
“Magi ex machina”アゼル:クラックさん
アヤカシ、バサラ●、ニューロ◎、外見年齢20代後半、男。最も新しく最も古い魔術を操る矛盾存在の“魔術師”、そしてアゼザル本人。聖なる夜に魔王降臨。〈元力:生物〉で機械を操る力技。“46億歳”クラックさんを堪能した。
ガンドッグ:Knights of Round(しんさん):2006年12月03日
2006年12月16日19時32分02秒 セッションレポート
12/03 “Knights of Round”(炎の剣と黒翼鳥)
ワイズのお膝元で行われる警護シナリオ。最終的に更地にしてしまえば解決する制圧ミッションとは違い、一度の失敗で終わってしまう緊張感がある。
ゲームマスター:しんさん
データ的にやることはやっておきながら、ロールもしっかりしていてお遊びも入ってるという楽しいミッションだった。途中のTRSがパッとしなかったのは搦め手が苦手なパーティだったためでGMのせいじゃない。
いろいろなクラスが活躍できるようにできていて受け幅が広いシナリオだと思った。ガンドッグなので“二度目”は難しいけど、フレーム部分は警護シナリオに汎用的に使えるのでは。
ブラックロータス:むらさきさん
スカウト/オペレーター、24歳、武士道を貫くクロアチア人。経歴はハッカーやってヒットマン。コンバットナイフ二刀流でノックダウンしようと構えていたが、銃弾を受けて朦朧しているところを日本刀で掻っ捌かれる壮絶な最期を迎えた。This is the Bushido! オペレーティングでは活躍していたんだけど。葬式には双子の弟ホワイトロータス登場。
ルリオ:板さん
コマンダー/アサルト、30歳、陽気なイタリア人。データはクインビーのを使用。板さんも戦術で苦しんでいた。コマンダーは射撃修正に気を取られることなく後方支援に集中したほうが良いらしい。コマコマだと万全だが幅が狭いのでコマオペ辺りが妥当か。
“ドットシューター”:Lanceさん
アサルト/スナイパー、24歳、探偵やボディガードをやってきた、針の穴を通すスナイパー。バースト射撃にホローポイントを使いそこにシリアス・ウーンズで止めを刺す殺し屋。ペナ表の目が振るわずただただ耐久力を削る展開が続いたが、最後の最後で必殺のコンボが炸裂した。
ジョナサン・ホームズ:遊葉
アサルト/スカウト、31歳。軍人(兵士)→軍人(士官)→探偵という鉄板な経歴を持つイギリス人。どうにもコマンダーと相性が悪いので今回は前線要員を。前線要員では今のところ目立った失敗はない。ひたすらガンアクションだけど。今回もキルマーク二つゲット。この辺りのデータは見えてきた。そろそろ使い回せるキャラを作ろう。
ブレイド・オブ・アルカナ:豊かさの代償(遊葉):2006年12月03日
2006年12月16日19時30分28秒 セッションレポート
12/03 “豊かさの代償”(炎の剣と黒翼鳥)
ブレカナのメインテーマの一つDANZAIをクローズアップしてみたシナリオ。尊厳というのはあくまでアー的な尊厳だよねっていう。
ゲームマスター:遊葉
情報出すのをもったいぶり過ぎた(自分では最速のつもりだったけど、それはキャラ視点で、プレイヤーにはもっと早く出して良かった)のと、当事者性をもっと強めたほうが良かったのが反省点。逆に敵に回復系があって「これだけ削ったら倒れる」ではない部分が不安だったけど、そこは構造的にはバランス取れてた模様。
やはりシナリオはテーマだなぁと思った。データから作っちゃいけない。テーマは好評だったようで良かった。あとは構造を調整すればまた遊べそう。データから作ってそれがダメだとどうにもならないからなぁ。
“シュヴァルツ・プッペン”黒人形:むらさきさん
コロナ=クレアータ=アダマス、黒騎士100式な黒騎士の身代わり人形。黒騎士要素を拾い過ぎたかな…。100式と言うから身構えていたけど結構普通だった。エンブレムでDANZAI。ブレカナは悪即斬と考えていたけど、助ける目があるなら探すという人のほうが多いのだろうか。
カルロス:しんさん
フルキフェル=アクア=アングルス、20歳、男のオーガ。人間の女に恋をして山を降りた鬼。力強いデータで力強いフルキフェルだった。自分のシナリオはどうにもパーティ集合に難がある印象が。スタート地点を離し過ぎるのかな。そんな中頑張って最速で繋いでもらった。
“空の騎士”ウルリーケ:Lanceさん
アダマス=エルス=フルキフェル、24歳、女。データ的には鷹とウマに分裂してまっているペガサスを駆る騎士。エルスは難しい。アダマスとの連携はもっと難しい。それはともかくロールは実に真っ直ぐな騎士だった。
ピーター=ポー:板さん
マーテル=オービス=アングルス、45歳、男。危うく敵側に回りかけた異端ギリギリ司祭。〈太陽〉で脱衣を強要し続けた変態司祭。が、クリティカルが出続けて抵抗。GMとしてはどちらでも良かったが、キャラはよほど嫌だったのだろう。
