ドルって言ったら罰金
2006年07月28日22時24分49秒 ニュース
ロシア経済発展貿易相、危うく禁句の「ドル」発言(Yahoo! JAPAN)
多分この人「ピザって10回言ってみて」とか「そのままで学級文庫って言って」とかに簡単に引っかかるんじゃないだろうか。というか小学校か、ロシアの議会は。
ダイスは何個増やすべきか?
2006年07月28日22時12分54秒 ブレイド・オブ・アルカナ
3rdは堕ちる堕ちると言われながら結構堕ちない。希望6にしてもなかなか堕ちない。ダイスを10個振れば最大200にもなる。期待値でも100。死のほうがずっと避け難い。では何が人を堕とすのか?少しでもたくさんの経験点を望む自身の欲望が闇へ堕とすのだ。
誰だって経験点は欲しい。不要なダイスは振りたくない。では何個増やすべきか。この問題は単なる期待値ではなく経験点の効率を考える必要がある。
ちゃんと活躍させれば全ての欄がチェックされるはず。ちゃんと活躍させれば最大15点。それを増やしたダイスに応じて割っていく。すると得られる経験点は15,8,5,4,3,2のいずれかになる。
ダイスは0個から9個まで増やせるが、この時点で六択にしぼられる。0個,1個,2個,3個,6個,9個のいずれか。さらに効率を考える。経験点を2点得るのと3点得るのはほとんど変わらない。なのにダイスは3個も減る。さらに1点得ようとするとさらに3個減る。5点なら特技1レベル分である。2点の二倍以上だから考慮に値する。
すると…振るダイスの数は1個,2個,3個,10個の四択と考えるのが無難だと思う。それぞれどのくらい回復できると考えるのが妥当なのか。
10個振ると期待値は100。しかし目の乱れがあると考え8割の80が妥当か。一応10個も振るのだからこれ以上乱れることは少ないと思われる。
3個振ると期待値は30。これも目の乱れを考える。それは10個振るときより大きいだろう。個数から判断すると3倍を超える計算。すると期待値の三分の一と考えて10辺り。-10以上なら9個振る必要なく、3個で大丈夫と考えられる。-10の時、堕ちる確率は1.5%。
2個振ると期待値は20。目の乱れは5倍と考えて期待値の五分の一で4辺り。-4の時、堕ちる確率は1.5%。-3の時なら0.75%。
以上から、-10を突破してしまったら諦めて10個、-10以上なら3個、-4以上なら2個振るのが安全かつ効率が良さそうだ。
ちなみに1個振ると期待値は10。目の乱れを考えると1。それでもその時点で5%にもなっている。つまりダイスを1個しか振らない場合、1以外の目は期待してはいけない。
あの敗戦は避けられなかったのか?
2006年07月28日22時10分31秒 ブレイド・オブ・アルカナ
2006年07月23日の貪欲な拳アクトにおいて、我々は一人の死亡者を出した。結果から見ればわずか一手の違いで起こった失策であったが、果たして避けることはできたのか。
終戦間近、数おいて勝るPC側はしかし敵の呼吸の連打に押され、他人を守れる奇跡が尽き、さらに敵が未だ4,5発の奇跡を抱えている可能性を見せる状況において、クラックさんおよび遊葉の作戦参謀本部は敗北を悟っていた。
他人を守れない以上、敵に奇跡が残っている以上、自分を守る奇跡を持っていないキャラへフェイタル・ブロウが飛べばそのキャラは死ぬのである。敵もまた弾薬が尽きつつあることなど知りもせず、作戦参謀本部はもはやいかに有利な条件を残しつつ講和条約を結べるかを考えていた。いかに勝利するかではなく、いかに全滅しないかを考えていたのである。
まず呼吸をなんとかしなければならない。殴った分だけ殴られる。このままでは特技の応酬だけで全滅する。そこで呼吸の脇受けは可能かと質問し、これが通った。しかし敵はサクリファイスを抱えていることが明らかだった。もちろん他にも奇跡があるだろうが、もはやそれを考える余裕はない。
少なくともサクリファイスを撃たせるまでは防御奇跡を残しているものが殴るしかない。そこでディルクかアルベルジュかの選択が出てきた。後から考えればサクリファイスをアーティファクトで防げるかをよく考えなければならなかったのだが、当時としてはそれは通過点に過ぎず、それこそが詰めだとは誰も認識していなかったと思う。
どっちが先に殴ってもあとから残りが殴るのであり、大して変わらないと思われた。むしろ防御にしか使えないアーティファクトのほうをワールウィンドより先に使うべきだとした判断は、その状況では正しかったと思う。
その時誰かがアーティファクトの効果を確認していれば悲劇は防げたかもしれない。実際はそんな余裕は誰にもなく、遊葉も何か特技を生やすべきか自分のアルカナのページを見ながらあまり考えもせず賛成してしまった。
そしてその時がやってきた。
アーティファクトを処理する段階に至って、すかさん自身が「効果そのものを飛ばすサクリファイスには、インヴィンシブルの正位置にすぎないアーティファクトの逆位置は無力」ということに気付く。作戦参謀本部は「完全に詰んだ…」と全滅を覚悟した。
しかし敵もまた倒れ、突如終戦が訪れる。犠牲者が一人だったことは僥倖だった。
…結局何がいけなかったのか。ルールをよく読めということかもしれない。ただ、知らないことより思い込んでいることのほうがタチが悪い。いつも猜疑心で望むのは精神衛生上よくない。でもたまには疑問を持ってルールを読み返すことが必要なのだろう。
また、スタンスがあまりよくなかったとも思う。敗北の痛みをいかに和らげるかばかりを考えていて悲観的だった。確かに勝ちは見えなくなっていたが、「それでも、この状況から勝つとしたら、どう動いていなければならないか」と考えるべきだった。そうすれば、サクリファイスを凌ぐことの重要性に気付けていたかもしれない。
「たとえ99%負けると分かっていても、残りの1%に賭けるぜ!」「諦めたらそこでアクト終了ですよ」
…少年ジャンプをよく読めということかもしれない。
ブレイド・オブ・アルカナ:ヴェローナの物語(ゲーマーズ・フィールド10-4):2006年07月23日
2006年07月28日22時04分01秒 セッションレポート
07/23名古屋(日々是丹精)
ロミオとジュリエットを横から楽しむシナリオ。ラスボスによる世界征服日記付き。
ゲームマスター:サルファさん
いつもの熱いゲストロールに加えてタイムコントロールも冴えていた。ブレカナのマスターは初だと言われてはじめて気が付くほど安定していた。
“南国の花束”ロメオ=モンタギュー:Lanceさん
コロナ=アングルス=オービス、15歳、男。ザ・ロミオ。サブマスターのような動きで話を大いに盛り上げた。敵にとどめを刺すチャンスも回ってきたがそれはならず。しかしジュリエットを助けたのは自身の逆位置シジル。まさにPC1だった。
アントニウス:guichengさん
アルドール=アダマス=コロナ、26歳、男。ロメオに振り回される友人。振り回され役として良いでしゃばり方をしていたと思う。恩義があるから見捨てられないというアダマスロールが良かった。
“春の姫”エヴァンジェリン:すかさん
アングルス=コロナ=マーテル、22歳、女。街々を民衆を助けて回っている人。今回は物語のような物語に胸をときめかせる乙女だった。それがよくなかったのか、アンゼルにかしずく黒いエヴァンジェリンになってしまった。
メレット:クラックさん
フィニス=グラディウス=レクス、外見20代半ば、女。喜劇の舞台をマイペースで乗り切る冷静な検察官。真のPC1。事情通1レベルでレクス枠を乗り切っていた。戦闘では先の先で主導権をPC側にぐっと引き寄せ続けた。
“蒼き狼”グラムドリング:遊葉
アダマス=アルドール=フルキフェル、外見30歳、男。モチベーションがマローダーを狩ることというザ・エングレイブドなのでスムーズにDANZAIできた。今回も登場判定の目が悪かった。うーむ。でも引っかかったのはそこだけ。繋ぎも上手くやれたと思うし、PC5っぽく抑えるところは抑えれた、と思う。
ブレイド・オブ・アルカナ:貪欲な拳(Lanceさん):2006年07月23日
2006年07月28日22時01分36秒 セッションレポート
07/23名古屋(日々是丹精)
三王会戦シナリオ。オフィシャルシナリオかと思うほど盛りだくさんの内容で、「そうだったのかー」といろいろ納得してしまった。
ゲームマスター:Lanceさん
とにかくゲストロールがカッコ良かった。データ的に見るとハックされてるんだけど、カッコいいから許されてしまうという。次は高経験点キャストで望みたいと思った。
“蒼き狼”グラムドリング:遊葉
アダマス=アクア=フルキフェル、外見30歳、男。敵もアクアということでいろいろ考えたが、5人卓なんだし、一人でしょいこむのも良くないかと無難な案のほうを採用…。登場判定の目がやたら悪かった。もう少しでしゃばったほうがPC1としてカッコがついたかな。
“折れた短剣”アルベルジュ:すかさん
ルナ=グラディウス=ディアボルス、15歳、男。ザ・トルフィン。リザベートに振り回される日々を過ごす。ツンで通そうとしていたのに、あれよあれよと立ち上がるフラグ。ついでに死亡フラグも立ち上げてしまい、見事戦場の露と消えてしまった…。
アントニウス:guichengさん
アルドール=アダマス=コロナ、26歳、男。ヒルダの懐刀。ウマを持っていなかったため、ことあるごとにノエルに差をつけられるはめに。しかし経験点を払ってノエルの乗馬を受け継ぐきれいなエンディングだった。
“魂の城壁”アルパ=ベルジニア:サルファさん
アングルス=マーテル=アクシス、29歳、男。「アーのお導き」が口癖の敬虔な司祭。平均以上の回復能力を有していたが敵の攻撃が激しく、連続魔法を生やすはめに。最後は民をまとめ話をまとめていた。
“鴉(ラーベ)”ディルク:クラックさん
ルナ=ウェントス=グラディウス、20代後半、男。全てが謎の傭兵。46億年が来るぞと構えていたのに真っ当な傭兵だった。「はじめは処女の如く…」孫子の兵法か! グラムとも同志として真っ当な因縁を結び、スムーズに繋がった。
トーキョーN◎VA:昨日の歌(ミストレスSSS):2006年07月16日
2006年07月20日22時12分06秒 セッションレポート
宗教戦争の話ではなかったような気がする。世界が回るとか真の幸福の話ではなかったような気がする。ほんとはもっと泥臭い話だったような気がする。
ルーラー:むらさきさん
救世大王をDMCのファンの人ムーブで拾っていた。あれはある種の無敵ムーブだと思う。何でも拾える。まあ拾わない勇気という言葉もあるけど。
デスミザリー:しんさん
アヤカシ、マネキン、フェイト◎●、年齢不詳、男。必要な時、必要な人の前に現れる謎のお店の店長。ミザリー(アウターゾーン)の男版。意外に汎用性が高く、ビッグナンバーのフェイト枠なら結構拾えそうなポテンシャルを示すも、名前で大きく足を引っ張られてる感じがする。
“スーパーポリス”アレックス・ロックハート:遊葉
カブキ、カゲ、イヌ◎●、20歳、男。正義に燃える熱血警官。今回は超頑張った。デスミザリーと救世大王を真正面から拾い、PC1を張って本筋を支え、経験点吐き出して前線に立ち続け、皆を新しい世界へ導いた。超頑張った。自分をほめてやりたい。
救世大王:misuzuさん
アラシ=アラシ●、カリスマ◎。末法の世に現れた仏さま。N◎VAの街をゴジラの如く練り歩くとオフィシャルキャラが総出演でこの世の終わりを嘆く厨房演出。戦闘ではシーン(選択)攻撃で暴れ回り、《突破》で古い世界を破壊するという浄化派も裸足で逃げ出す浄化を決行。アレックスを次の仏として世界を託して死んでしまうし。救世アクトだった。
ガンドッグ:アイランド・オブ・ザ・デッド(バリアント):2006年07月16日
2006年07月20日22時09分41秒 セッションレポート
ザ・バイオハザード。もっと本格的にバイオハザードにしたほうがより面白くなるかもしれない。
ゲームマスター:遊葉
初ゲームマスター。基本的にダンジョンハックで順次敵を繰り出していけば良かったので、そこは楽だった。あとプレイヤーが目的地へ一直線に動いてくれたのが大きかった。探索の段取りがバタバタしたのでその辺りを修正していきたい。
松平吉宗:しんさん
デモリッション/コマンダー、15歳、男、日本人。最年長…でチームのリーダー格。名門の出で社会勉強のためにガンドッグやってる人。筋力10の体格10。ミニミとアンチマテリアルライフルを使いこなす最大火力。その威力はドアをぶち抜きラスボスを二発で屠る。
華山新八郎:むらさきさん
アサルト/スカウト、9歳、男、日本人。ヤクザの息子で記憶喪失で母を探しているというなかなか欲張った設定。もっともゾンビになりかけたが踏み留まった。そしてラスボスを「お母さん」と呼ぶ超展開。
イラブ・ハッスーン:misuzuさん
アサルト/メディック、13歳、女、日本人。13歳だからといって戦場でセーラー服。銃がいきなりファンブルでジャムるトラブル。50%が6回連続で外れたり目が傾いていたが、現地調達したショットガンでキルマークは稼いでいた。
リアルアンチェイン
2006年07月15日19時06分34秒 ニュース
独房を「スイートルーム」に改装=ホームシアター、キッチンまで−ブラジル(Yahoo! JAPAN)
リアルで可能なことらしい。治安レベルによると思うけど。少し前にイタリアで受刑者に体外受精の権利を与えるとかどーとかいうのを受けて宗教界が騒いでるが、それ以前に受刑者の子を妊娠する不思議な現象が起こっていたというニュースもあったな。結局世の中お金次第ということなのか。
リアルケビンマスク
2006年07月15日19時05分59秒 漫画
漫画の世界から現実のリングにやってきた ケビンマスク(everything is gone)
オラップとロビンスペシャルとビッグベンエッジを本当にきめてる。リアルキン肉マンもどっかにいた記憶が。テリーマンは簡単そう。美濃輪に見せてやりたい。
三位決定戦そして決勝戦
2006年07月10日23時18分53秒 サッカー
ドイツVSポルトガル
カーンは元気そうだった。あの失点はどうしようもないと思うけど、それでも不満顔なのは相変わらず。シュヴァインシュタイガーをはじめとして若手に切れがあった。あとはキーパーさえ見つかればドイツの未来は明るい。ポルトガルはCロナウドがシュート力を見せ付けた。フィーゴのクロスは最後の意地かな。
イタリアVSフランス
ジダーン!全くもって「あーあ」だ。結構短気で前科があるとはいえ、何もこんなとこで…。試合のほうは達人フランスの疲労点を狙って守りに入ったものの、結構動けたために苦戦したイタリアって感じかな。で、表彰式のイタリアチームのはっちゃけぶりが面白かった。カモラネージ囲んで何やってるかと思ったら断髪式してるし。バカなカッコしたやつがいるなと思ったらトッティ。さすが、ネオタイガーショットの練習して骨折しただけのことはある。
マンガノゲンバ「荒木飛呂彦」
2006年07月07日21時21分22秒 視聴感想
動いてる荒木先生を初めて観た。写真で見るより若いよ。声も若い。少なくとも46歳には見えない。へたすると20代。擬音に対するこだわりがすごかった。他のメディアで覗えたイメージのとおり。あとCDの棚。店作れるくらいあった。
決勝トーナメント準決勝
2006年07月07日21時18分34秒 サッカー
ドイツVSイタリア
ガットゥーゾとカンナバロが実に堅かった。特にカンナバロ。その後ろにブッフォンが控えているんだから堅い堅い。そして采配が当たりまくっているリッピ監督。最優秀監督賞があるなら獲得間違いなし。ドイツはこらえ切れなかった。ブッフォンとレーマンのPK戦も見てみたかったな。
ポルトガルVSフランス
フランスついに決勝へ。ジダン再び決勝へ。まるでジダンの引退パーティのようだ。一方ポルトガルはデコとマニシェが目立たなかった。Cロナウドとフィーゴの突破はあるが、中盤の盛り上げが無い。マケレレとヴィエラの頑張りだろう。審判が実に上手く試合をコントロールしていた。ファウルを極力取らずカードも出さない。そうすることでファウルを貰いに行くことを抑制する。そして取るべきファウルだけをきちっと取る。準決勝ともなるとカードが累積しているだけに、荒れた試合になってしまうと出場停止が続発する恐れもあった。それを見事に仕切っていた。
ゼーガペイン 第13話「新たなるウィザード」
2006年07月05日21時39分08秒 視聴感想
最強キャラ誕生…だったのに、そんなにフラグを立ててると…と思ったらほんとにいきなり死亡。これはシズルの想いをキョウに体験させる伏線だろう。カミナギは次々回あたりで蘇生するとみた。ただしキョウへの想いは失われたままで。誰とカップるのだろうか。ルーシェンはメイメイコンビが阻止するだろうから、クリスか?
決勝トーナメント準々決勝
2006年07月04日23時07分48秒 サッカー
ドイツVSアルゼンチン
やはり地力ではアルゼンチンに分がある。しかしそれに追いつく地の利とゲルマン魂。PK戦まで粘った、粘られたとこで勝敗が分かれたな。キーパー勝負になるとさすがレーマン。
イタリアVSウクライナ
どちらもカウンターを得意とするだけに、特にウクライナはそれが主力であるだけに、1点決められたところで勝負が決まってしまった。カウンターはある程度力の差があっても通用する戦術だが、自分から攻める力がない限り、1点先攻されただけで崩れてしまう弱さがある。
イングランドVSポルトガル
イングランドってPK戦弱いなぁ。あまり勝ってる印象がない。ジェラード&ランパードがもう少し調子良ければベッカムが下がろうとルーニーが退場しようとなんとかなったはず。結局ベッカムのチームになってしまったことが敗因かな。
ブラジルVSフランス
将軍は死せず。ジダン復活。マルセイユ式ルーレット発動。予選、グループリーグのふがいなさはどこへやら。なぜアドリアーノを最初から使わなかったのだろう。最終ラインが堅いとみてジュニーニョのミドルシュートを使おうとしたのだろうけど、やはりそれは腰が引けた選択。そして防御の不安がついに結果に結びついてしまった。失点は1止まりだったが、防御のために攻撃の時間が削られていた。
非ヨーロッパ勢全滅。期待値なら決勝はイタリアVSポルトガルかな。しかしドイツの勢いとフランス最後の輝きもあなどれない。
