元ネタ世界史
2006年05月29日23時42分29秒 ブレイド・オブ・アルカナ
実際はどうだったのか。wikiを眺めつつ関連ありそうなのを収集。
前753 ロムルスによりローマ建国。
前400 ケルト人、アイルランド島へ侵攻。
前219 万里の長城建設。
※現在の姿になったのは明代(1368-1644)。
30 パレスティナでナザレのイエスが処刑される。このころ、キリスト教が成立する。
313 ローマ皇帝コンスタンティヌス1世とリキニウスがミラノ勅令でキリスト教を公認する。
375 フン族がゴート族を圧迫する。ゲルマン民族大移動の発端。
380 ローマ皇帝テオドシウス1世がキリスト教を国教と定める。
381 第1コンスタンティノポリス公会議 - 三位一体論の定義、ニカイア・コンスタンティノポリス信条採択。
392 ローマがキリスト教を国教とする。
429 ガイセリック率いるゲルマン人のヴァンダル族が北アフリカにヴァンダル王国を建てる。
450 アングロ・サクソン族がブリテン島に移住。
486 クロービスがメロビング朝フランク王国を建国。
800 フランク国王カール、ローマ教皇(レオ3世)から「ローマ皇帝」の冠を受ける(カール大帝)。
※レオ3世はローマの貧民階級の出身者だが聖職者の道を歩んで頭角を現し795年に教皇就任。その出身ゆえに反発する者も少なくなく799年には暗殺者の手を逃れてアルプス越え。カール1世を頼る。
829 ウェセックス王国のエグバートがイングランドを統一。
843 ヴェルダン条約でフランク王国が3つに分裂。
878 イングランド王アルフレッドがヴァイキングのデーン人の侵入を撃退。
911 東フランク王国でカロリング朝が断絶しフランケン公コンラート1世が王に選出(ドイツ王国ザクセン朝)。
962 ドイツ王オットー1世、ローマ教皇(ヨハネス12世)から皇帝の冠を受け、神聖ローマ帝国が成立する。
※ヨハネス12世は18歳で即位した世間知らずのどじっ子。ローマ教会と教皇の権威は急落した。ローマ教会の「鉄の世紀」こと暗黒の時代が始まった。
987 西フランク王国でカロリング朝が断絶し、ユーグ・カペーがカペー朝を開く(フランス王国のはじまり)。
1003 アイスランド人のレイフ・エリクソンが西洋人としてはじめてアメリカ大陸を発見し、ヴィンランドと名づける。
1066 ノルマンディー公ギヨームがイングランドを制圧し、ウィリアム1世として即位(ノルマン・コンクエスト)。
1140 スコットランド王のデイヴィッド1世がイングランドよりカーライルの貨幣鋳造所を支配下に納め、スコットランドで初めてコインを製造。
※全く関係ないが現在アメリカにはカーライル・グループという投資ファンドがある。大口投資家にはブッシュ父とビンラディンがいる。日本ではイー・アクセスとウィルコムを傘下に治めている。
1241 ワールシュタットの戦いで、モンゴルのバトゥがドイツ・ポーランド諸侯連合軍を破る。
1254 ホーエンシュタウフェン朝が断絶。20年近くも皇帝が選ばれもしない大空位時代の始まり。
1296 イングランド王エドワード1世、スコットランドよりスクーンの石を奪う。
1356 神聖ローマ帝国皇帝カール4世によって、帝国の基本的な体制を規定する金印勅書が発布される。
※「ローマ人の王」(通常、ローマ教皇によって戴冠されて神聖ローマ皇帝となる)を選定する7人の選帝侯を規定した。
1358 ハンザ都市同盟が成立。
1397 デンマーク王母マルグレーテによって、カルマル同盟成立。デンマークが盟主。
1489 ジロラモ・サヴォナローラ、フィレンツェのサン・マルコ修道院に転任(のちに修道院長となる)。
1517 マルティン・ルターが「95ヶ条の論題」を示す(宗教改革の発端)。
1805 アウステルリッツの戦い。フランス皇帝ナポレオン1世が後に芸術と評される采配を振るい、ロシア皇帝アレクサンドル1世と神聖ローマ帝国皇帝フランツ2世の連合軍を破る。別名「三帝会戦」。
1806 神聖ローマ帝国の解体により、オーストリア帝国成立。
1814 ウィーン会議(会議は踊る、されど進まず)。
ブレダ王国:イングランド(政治)+中国(地理)
神聖バルヴィエステ帝国:神聖ローマ帝国
ウニオン:ハンザ同盟+カルマル同盟
バルヴィエステ王国:ローマ帝国→東ローマ帝国
…あたりがモデルだろうか。
前衛考察
2006年05月28日22時29分41秒 ブレイド・オブ・アルカナ
前衛はアタッカーというよりまずディフェンダー。アダマス。八重垣や鉄壁するよりクリティカル受け。二回に一回クリティカルすれば、受けるダメージの期待値は1ラウンド15点くらい?八重垣+鉄壁でも相手が40点ほど叩き出してくれば1ラウンド20点。さらに代償もあるからどうやってもクリティカル受け有利。防御の基本は反射防御3+八面六臂or防護か。
消費経験点が30前後ならあと5つほどの特技で攻撃力を確保する必要がある。対パリーには盾砕き、対ドッジにはツバメ返し、鎧抜きにはSダメージ+集中3が欲しいところだけど、それだと肝心のダメージが増えない。集中2にするなら何かクリティカル+2の特技取って経験点節約か。まあ相手が鎧を着ているとは限らないし、味方から応援が飛ぶこともあるだろうし、略してもいい部分かもしれない。
それよりダメージ。獣化で+1D、渾身撃で+1Dというところか。あと1枠。ホプライトシールドを使うかどうかがまず分かれ目。ホプライトシールド+ブロードソードなら剛力取ってグレートソードにレベルアップか獣の生命か。使わなければ剛剣でさらにダメージアップ…いや、攻防で代償H4+H2はきついか。
やはり残る1枠は獣の生命かな。その上でホプライトシールド使うかグレートソード使うか。…ハルバードでもいいけど。3点防御するか3点攻撃するかだなぁ…。
「古来から」はどうみても間違い
2006年05月22日22時15分27秒 言葉
最近というよりずっと前から気になっている言葉に「古来から」がある。誤用しやすい言葉のトップで、新聞社でもやらかすことがあるそうだ。
新語というものはある。言葉は日々生まれている。「ホームページ」も和製英語と言われたら納得できないでもない。しかし「古来から」はフォローのしようがない。
「古来」の時点で「古くから来る」だから「から」はどうみても余計だ。「頭痛が痛い」をフォローできないのと同じだ。単に「古来」または「古くから」あるいは「古(いにしえ)から」が正しい。
こういうのを重言というらしい。間違ったことを言っている訳でなく同じ意味の言葉を重ねているだけだから間違え易い。「一番最初」「後で後悔する」「思わぬハプニング」「違和感を感じる」「期待して待つ」「留守を守る」「炎天下の下」「被害を被る」などなど。
喋ってると気付かないが文字にすると重なってるのが分かる。基本的に熟語がやばい。熟語はそれだけで完結していることが多いので、ぶつ切りに使うのが無難ということか。
BLOOD+ 第32話「ボーイ・ミーツ・ガール」
2006年05月22日22時14分21秒 視聴感想
突然のリク切り。しかもあっさりと。唖然としたが、後で考えてみると現場の判断としては妥当だと思った。
テーマは「小夜のシュヴァリエ、ディーヴァのシュヴァリエ」から「翼手の生殖能力」へ。夕方の地上波には厳しいテーマ。だったらやらなきゃいいのにと思うが、伏線を張った以上回収しないといけないのだろう。
で、その回収方法。回収先はハジかリク。生かしておくと事後のフォローという問題が発生し、そこまで回数は裂けないのでばっさり切るしかない。で、ハジは切れないのでリク。やるにしても回想シーンで彩るとか、やりようはあったと思うんだけど。
返す刀でジョエルもばっさり。確定させる描写はなかったが、赤い盾崩壊を描く以上その象徴の死亡は避けられないイベント。こっちももう少し丁寧に切って欲しかった。次回でやるのかな。まあいろいろやろうとして尺が足りなくなったんだろう。
そして一年後へ。この跳躍は赤い盾の崩壊とカイの成長を描くと同時に出産イベントまで飛ばすってことだろう。人を超えた翼手といえどもピッコロ大魔王のようにはいかなかったか。
Fate/stay night 第19話「黄金の王」
2006年05月22日22時13分43秒 視聴感想
セイバーと互角以上に渡り合う葛木に士郎が互角の戦いを!? いよいよインフレ開始かと思ったら謎のゴールドセイントが現れて全部もっていった。その黄金の衣が法具じゃないの? 分解しないと何座か分からんとか。
そういえばアサシン曰く「俺、架空人物だから法具ない」そうだが、アーサー王やヘラクレスは実在の人物扱いなんだろうか。佐々木小次郎のほうがよっぽど地に足着いてるんだが。
まあ実在の人物で最強のサーヴァントになり得るのはキリストかシャカかな。アーサー王のほうがよっぽど地に足着いてる。
アニメ感想
2006年05月13日18時58分11秒 テレビ
ゼーガペイン
上がってきた!上がってきた!やはりSF+サンライズの組み合わせは押えておいて正解だった。
西の善き魔女
こ、この横から全部かっさらっていく動きは! すかさんが元ネタにする理由が良く分かった気がした。
Fate
「前に出るしか能が無い」とか言ってるけど、それだけ戦えれば十分だと思う。むしろマスターもサーヴァント級の動きができるほうがよっぽど強いんでは…。
BLOOD+
次回、矢島晶子大忙しの予感。
恐竜の進化とゲーム機の進化
2006年05月13日18時56分51秒 時事ネタ
最近のゲーム機の“進化”を見ていると、恐竜は隕石が落ちなくても滅んでいたと思えてくる。
ファミコンから始まってスーパーファミコン→PS→PS2そしてPS3という流れの中で行われてきたのは、基本的に演算速度の上昇と容量の拡大に過ぎない。スーパーファミコンやPSは面白かった。それはファミコンには収め切れなかった“面白さの需要”があったからだと思う。そこへキャパシティを供給できていた。しかしPS後期からPS2になるにつれて面白さの進化は鈍化してきた印象がある。
ゲームに一番必要なのは面白さであって美しさや迫力ではない。美しいから面白いとか迫力があるから面白いというのは成り立たない。面白くするために美しくする、面白くするために迫力を出す、が本来の流れ。それがいつの間にか主客逆転し、ゲームというよりインタラクティブムービーと呼ぶべきものが氾濫してきている。
幼い頃「任天堂はファミコンをあくまでも子供の玩具として扱っている」という記事をどこかで読んでショックを受けたことがある。遊んでいる本人にとっては玩具ではないもっと高級な何かだと思いたかったからだろう。しかし任天堂は正しかった。ゲーム機はどこまでいっても玩具であってインテリアなどではない。
最近の流れを見ていると、ソニーの過去の成功はたまたまその場の流れに乗っていただけで、結局おもちゃを作る会社ではなかったんだなぁと思えてくる。一方、任天堂はニンテンドーDSという“鳥”となって恐竜的進化の流れから脱した。
よくよく考えてみるとこの舵取りは当たり前で、どんな趣味であっても深みにはまった楽しみ方をするのはオタクしかいない。難解な映画を楽しむのは映画オタクだけ、攻略に100時間以上かかるゲームを楽しむのはゲームオタクだけ。
ソフトウェア会社ならコーエーのようにコアなユーザを捕まえておけば成り立つかもしれないが、ハードウェアとなるとそうはいかない。手軽に楽しく。それができないようになったら一般客は逃げていくだろう。
そんなわけで、今日もシティコネクションをする。
敵と代償の相場
2006年05月10日19時03分54秒 ブレイド・オブ・アルカナ
敵はアダマス、アルドール、グラディウスで、体力か反応が30もう片方が15残りが10というのが相場っぽい。苦痛耐性5レベルくらいでHPが75〜60。
奇跡はマローダーなので多い。多いが総数はキャストとだいたい同じ。そこで差はついていない。DPやR技は気兼ねなく使えるが逆にHP消費技が使い難い。
攻撃はブロードソードをツバメ返し+剣圧+旋風撃+盾砕き+裏霞+修羅でダメージ40点をクリティカル、装甲値無視、ダイスペナルティ-2、範囲攻撃。ダイスペナルティは一つは来る。防御は鉄壁+偏向。
で、DPは外部からの操作がなにもなければ11は使える。聖痕の開放が起こると敵の相場から1D20+12点くらい回復する。1D20の期待値は10だが一発勝負なので4点(80%の確率)くらいに考えるほうが安全。さらに束縛が起こると逆の鎖一枚毎に5点くらい下がる。
敵が戦闘で使う奇跡を10個くらいとして、一度束縛が起こり次に鎖をもらうまでに(つまり鎖が裏返り物忌みの必要なく)連続して受ける奇跡が三個くらいとすると、気をつけなければならない束縛は三回くらい。その全てが逆位置の鎖がある状態で受けるとは限らないが、味方の奇跡もあるのでやはり三回くらい。-15点ほど覚悟するのが妥当か。
合計すると11+4+12-15=12。束縛による回復を考えても15点くらいがDP消費の許容限界。安全運転するなら10点。感覚的には10点消費は安全度90%、15点は70%。
戦闘が5シーンほどと考えて1シーンあたり使えるDPは2〜3点。攻防に使う特技はDまで、攻防どちらかに使う特技なら2,3点。戦闘全体に使える特技で3,4点使い、あとは攻防片方でDを消費するパターンもありか。R技はよほど戦局を左右できるか浄化がないと使い難い。
浄化がある場合も狙いすましたような奇跡に注意。浄化は2ndアクションで、奇跡が行われるのはたいてい1stアクション内なので、奇跡が使われるときは常に逆位置の鎖を抱えていることになりかねない。他にD技がない場合でもこの技で受けたDPが5点を越えたら使用を控えないと危険。そうなる前に決着をつけるべし。
0点最大ダメージのオチ
2006年05月10日19時02分22秒 ブレイド・オブ・アルカナ
限られた枠で最大を突き詰めると判定値は極限まで下がり代償は限りなくきつくなる。奇跡を使わないと撃てなくなる。しかし、奇跡を使うならデスズハンド使えばいいというオチ。三発撃ったら300点。
トーキョーN◎VA:届かぬ弾に想いをこめて(ジニアさん):2006年05月05日
2006年05月09日23時25分23秒 セッションレポート
師匠と弟子、稲垣と暗殺者、そしてその裏でうごめく野望。三軸の思惑が複雑に絡み合う……ところを横から架藍力でブレークスルー。ゴールには辿り着いたものの、そこは多分ジニアさんの知らない場所…。
ルーラー:むらさきさん
架藍さん+支配者さん卓のルーラー三回目とか。そういう星の下に生まれたのだろう。諦めるしかないところは諦め、流すべきところは流し、なんとかクライマックスへ、エンディングへ。たいへんおつかれさまでした。
“ドラグナー”ヨハン・グレイヴ:遊葉
スタイルはアヤカシ、カブト、カブトワリ◎●、永生者(外見29歳)、男。今回はキーカブトワリ。コネをがっちり拾い、本筋の一方は守り切れたと思う。一応説得は試みたが、カブトワリの話だし、銃で決着を付けるのもきれいだろうと思って、コネはクーデクラ。
オーガAI:架藍さん
スタイルはアラシ、カブト◎、カリスマ●、2歳(外見15歳)、男。夢の島に流れ着いたオーガの脳みそ(意識とかではなく脳みそ)が増殖。1000体に…。初手ゴスペルをなんとか押し留めるも、稲垣を市中引き回しの上オイル漬け。ぼこぼこにしばき倒していた…。
クライマックスではオーガAIたちがわらわら現れる悪夢の光景に。アストラが降り注いだ。一応稲垣の命は守った。依頼達成。しかしそれ以外の全てを奪っていった。
“サーヴァント”アルフレッド:RUSTさん
スタイルはバサラ、クロマク、クグツ◎●、50代、男。クロマクがライトハンドでライトハンドがクロマクで、というややこしい設定を背負っている人。〈元力:器物(人間)〉持ち。人心操作で暴れていた。独立したルートのリサーチを頑張ってもらった。
体は大人頭脳は子供その名は“迷刑事コナミ”:支配者さん
スタイルはイヌ◎、ニューロ=ニューロ●、25歳、男。イラストがツインビー。ウインビーとグインビーもいるらしい…。外見と演出はとっぴだが、動きは堅実だった。リサーチはストリームマップ、戦闘はポルターガイストでナイスサポート。
エンゼルギア:花束を、君に(コバヤシさん):2006年05月05日
2006年05月09日23時22分33秒 セッションレポート
状況が明らかになるにつれてアクトトレーラーの意味が分かり、せつなさがにじみ出てくるシナリオ。それでいて夏の青空がからっとしている。SFギミックも満載。……製作期間たったの一日!?
ゲームマスター:コバヤシさん
豊富な知識から放たれる設定が圧倒感を演出しながらも一つ一つのタイミングでは適度なサイズに絞られていて、順序良く深みにハマっていくことができた。ゲストロールもすばらしく、戦闘は始め「こんなのと戦うのかー!」とひるまされるも、いざ戦うとバシュっとザシュっと倒せるカタルシス。面白かったです。
白瀬ワタル:misuzuさん
クラスはギアドライバー(ミサイラー)、14歳、男。小早川シンジ、碇セナ。はじめは女の子に振り回されるあわわムーブだったのが、クライマックスではすっかりかっこよくなり、いつのまにか素直クール。蓄えたロゴスでミサイルを乱れ飛ばして天使の大群を一掃。
八坂詩織:子規さん
クラスはギアドライバー(フェンサー)、14歳、女。綾波アスカ、惣流レイ。ツンデレ。ツンする相手とデレる相手に挟まれながら、断ち切るものを断ち切り、最後は天使を一刀両断。ワタルにちょっかいかけつつパウルを頼ってもらいつつ、繋ぎの要だった。
パウル・マイヤー:遊葉
クラスは情報将校、27歳、男。初情報将校。情報将校といえばリサーチの鬼というイメージがあったが、ロゴスさえあれば何でもできる。やはり集中すべきは戦闘だと学んだ。
マスターが投げるキーワードを順番に拾ってパトスチットゲット。周りが子供なので住み分けて大人に。それを拾ってもらいパトスチットゲット。周りに盛り立ててもらって楽しくロゴスが200オーバー。というか全員200オーバー。福音がPCの数だけ発生。
ブレイド・オブ・アルカナ:魔神の祝福(misuzuさん):2006年04月30日
2006年05月04日19時32分55秒 セッションレポート
「騎士の心」から14年後の物語。あやしげな魔法使いのあやしげな企み。軽い感じのシティアドベンチャー。ただし軽く感じたのは架藍パワーで吹っ飛ばされたからかもしれない。
ゲームマスター:misuzuさん
リサーチは相変わらず架藍パワーに当てられていたが、戦闘ではデルタアタックが炸裂。回復と攻撃と魔法を使いこなす天地魔闘の構え。崩すのが大変だったがやりがいはあった。デヴァステでアジト壊してたら騎乗したアダマスと対面するはめになってたとか。恐ろしや。
カエサリオン・シーザー:しんさん
カエサル・シーザーの息子、14歳、アルカナは同じ。ケルパー北門の守り手。親子二代に渡ってハイデルランド本人に導かれるシーザーの奇妙な冒険をするはめに。14歳ながら始終騎士道を貫き騎士の誉れ維持。そしてサクリファイスエンド。
エルトレッド・レミントン:遊葉
展開フェイズではパウエルとコンビ打ち。元デクストラの設定が役に立った。毒は不発。その代わり匠の業でサポート。弓を壊されたがあわてず次の弓を準備。バックアップ大事。あと全員エンゲージでスタートすると後退するのに1ターン取られるので、離脱できる特技を取るのが良いと思った。
ハイデルランド:架藍さん
一本目で味をしめたのか徐々に質問が露骨に。「あれは何?」「犯人は誰?」「どこに行けばあえる?」3回しかできないが3回もできれば十分だ。シーンが五つは吹っ飛んだ。足りなくなったら予知夢を生やす徹底ぶり。最後は「どうすればみんな幸せになれる?」。攻略本を開くが如き動き。ただ巻き進行だったのとリサーチに薄いパーティだったので、利害が一致していた面はあった。
それにしても…「オービスをなめてました!」。オービスがこんなに強いとは。リサーチは強いし逆シジルは何が飛び出すか分からないパンドラの箱。希望基準というのも逆に考えればどんなアルカナ構成でもいけるということ。三人だと苦しいだろうが、四人や五人の場合、一枚オービスにしておくのは十分アリだと思った。
クロック・パウエル:浅間さん
エピックプレイでグラディウス=フルキフェル=アダマスに。軽いフットワークでパーティの隙を埋めるべく動いていた。通常のリサーチの要、前線を張るツートップの一角として見事なサポート。
ブレイド・オブ・アルカナ:騎士の心(misuzuさん):2006年04月30日
2006年05月04日19時26分33秒 セッションレポート
戦闘もかっちりしてるがリサーチがそれ以上にかっちり作ってあり、さらに全編通してタイトルである「騎士の心」を問う作りになっているすばらしいシナリオ。
ゲームマスター:misuzuさん
ホワイトボードまで使って気合を入れたリサーチが架藍パワーで吹っ飛ばされたとき、それでもめげずに握り締めたフェイタル・ブロウ三発が再び架藍パワーで吹っ飛ばされたとき、さすがにしょぼんとしてたものの、よく神に立ち向かい運営していた。
…そんなゲームだったっけ。
カエサル・シーザー:しんさん
アルカナはアクア=アダマス=ディアボルス、41歳、男。シーザーというよりツェペリ男爵。若き王子を闇の道から離そうといさめるどっしりとした騎士だった。正位置の鎖をゲットしていた。戦闘では血を噴きながらがんばり、最後は「王子、共に死にましょう」とサクリファイス! 超かっこよかった。
ハイデルランド:架藍さん
アルカナはオービス=フィニス=マーテル、アーの-6日歳、女。ハイデルランド本人。アーが6日目にお創りになったのでアーの-6日歳。大地母神なので女。外見は10歳くらいのふわふわした女の子。
はじめはオービス三枚のポルンガだったらしい。さすがにそれは、ということでマーテルを入れて回復担当に。回復でまず問題になるのが慈愛の光の射程をどうやって延ばすか。腕が100mくらいあれば至近で大丈夫だろうかと口にする架藍さん。身長が300mとかいう案に対して身長がハイデルランドとか言い出す架藍さん。そして、「じゃあハイデルランドでいいや」…いいのか!
因縁がハイデルランドの人々。〈社会:黙示録〉並に強力な因縁で、どこでも登場にボーナス。聖痕位置は川と湖と大地。共振は天変地異が起こる…
ここまででかなりお腹一杯だが、アクトはここから始まる。はじめの言葉はマイク入ったまま「…何だっけ」。エキストラを復活させるシーンでフレーバーシジルを飛ばす際、代償にドラゴンボール7個を要求しようとするのを「登場してる時点で集まってるから」となだめてやりすごす。リサーチは普通だったが〈星〉があることを思い出し、びしばし質問し始めるとシーンが飛び始める。焦ったゲームマスターがフェイタル・ブロウ三発で流れを取り戻そうとするもシジル炸裂、そのシーンが吹っ飛ばされる。神さま強っ!
戦闘では前線から下がるタイミングを計り損ねてバタバタしていたが、回復役として無難な感じだった。架藍パワーは選択肢の多さに比例するの法則。
エルトレッド・レミントン:遊葉
アルカナはデクストラ=イグニス=ウェントス、16歳、男。「帰ってきたら村が!」の枠。修行を抜け出して戻ってきた元錬金術師の弓使い。毒は強かった。あれは「1アクトにレベル回」の制限が付いた特技の一種だ。
クロック・パウエル:浅間さん
アルカナはグラディウス=アダマス=アングルス、17歳、男。どうしてもカーブが切れる助っ人投手を思い浮かべてしまう名前。呼び名は逃げずにパウエル。全体的に重々しい流れの中、軽い感じで動き、アクセントを付けていた。
ブレイド・オブ・アルカナ:王都への道(ブレイド・オブ・アルカナ3rd):2006年04月29日
2006年05月04日16時21分01秒 セッションレポート
アンゼルの濁点がなかった頃の話。イノセンス四発飛ばせる陣営だったが、リバースも四発飛ばせたので、王子になんか撃たれても耐えるかどうか様子見。それが理由で他人には頼れんと機械の体を欲したのかどうかは不明。
ゲームマスター:Lanceさん
ラスボスの粘りっぷりがすごかった。生き抜く執念を見せ付けていた。バックアップは必要だと思った。少なくても一つ。できれば二つか三つ。
アウグスト・バルトマン:しんさん
アルカナはデクストラ=エルス=グラディウス、18歳、男。ファミリアは一身上の都合で機械の体を手に入れウマとイヌの中間の生き物になってしまったミュラー。ラスボスの大事な弓をデヴァステでへし折った。
“春の姫”エヴァンジェリン:すかさん
ついに王族とのコネを手に入れたシンデレラ。出世双六のゴールは目前。馬車ではなく勇ましくウマに乗って王子に付き従っていた。形ばかりの正室と有能な側室という組み合わせはよくあるが、その側室枠に似合うのではないかと思った。
“白銀の”シルト:遊葉
ひたすら守るディフェンダー。しかし相手の“剣”が折れてしまったので攻めにも出た。盾は四枚もいらないと思った。防御修正を稼ぐよりクリティカル。盾は二枚で十分だ。
エルメルラルト:misuzuさん
アルカナはフルキフェル=アクシス=フィニス、144歳、女、エルフェン。ハイエルフとしてはまだまだ若い144歳。ディードリット。“物語の妖精”よろしく皆を導いていた。戦闘では連続魔法でがんばっていた。物忌みできないのに。
ブレイド・オブ・アルカナ:黄金の杯(ブレイド・オブ・アルカナ3rd):2006年04月29日
2006年05月04日16時19分07秒 セッションレポート
3rdのザムエルは二人一組。杯と出会ったばかりに過酷な運命を強いられるエングレイヴドの物語のはずが、イヌと出会ったばかりに過酷な運命を強いられる杯の物語に。
ゲームマスター:しんさん
チワワをなだめすかして本道へ誘導し、伊達男を罠にかけて闇に落としていた。チンピラロール&悪玉ロールが楽しそうだった。
シバフント:架藍さん
アルカナはアングルス=エルス=ステラ、1歳、オス、イヌ。チワワでした。どうする〜。絡むゲストは哀れなことに。全てを食らう犬畜生。オーレリアはワンワンと喋るはめになり、黄金の杯はマーキングされて滅した。
“春の姫”エヴァンジェリン:すかさん
アルカナはアングルス=コロナ=マーテル、22歳、女。順調に権力の階段を登る“黒いシンデレラ”。今回は権力を稼ぐより稼いだ権力を使うターン。荷馬車に倍のお金を出して馬車にしていた。
“白銀の”シルト:遊葉
アルカナはフルキフェル=アダマス=フルキフェル、24歳、男、ウルフェン。オオカミ。断じてイヌではない。でもイヌと親子関係を疑う因縁を結ぶはめに…。ブレカナのPC3としてヒロインはがっちり拾えたと思う。
“伊達男”ダーナー:つきしろさん
アルカナはディアボルス=イグニス=イグニス、26歳、男。飄々とした黒騎士の配下。しかしその正体は、毒をばらまきエキストラを惨殺する恐るべき殺し屋。逆位置の鎖をもらっていた。恐ろしや恐ろしや。半分以上はゲームマスターの陰謀だったけど。
