遊葉見覚帳

遊葉見覚帳は遊葉が見たり聞いたり考えたことを覚えておくためのメモ帳です。 RSS

春のアニメ戦線

2006年03月29日23時42分30秒 テレビ

春のアニメがやたら多い。目眩がするほど多い。が、それでひるんでいると、感想サイト眺めながら「こんな面白そうなアニメ見逃してしまった…」と最低三ヶ月へこまないといけない。時間は限られている。本編を観ず事前情報でいかに駄作を切り捨て名作を選べるか。三ヶ月に一度のギャンブル。で、選んだのが次の5つ。

パトレイバー
ブラックラグーン
ゼーガペイン
ガラスの艦隊
西の善き魔女

パトレイバーは問題ないだろう。TVシリーズをCMなしのBS2でやるという。これは確保。BS2って結構パトレイバーをやってる。映画版は全部やったし(それも何度も)、アーリーデイズもやってるし。

最初は彩雲国物語とシムーンがよさそうだと思った。でも調べていくとなんか微妙。十二国記2と軍事戦争ものというより、逆ハーレムものと百合ものという気配が…。余裕があれば三話くらいは様子をみてみようと思うけど、今期は数が多すぎる。BLOOD+とFateは継続だし。今期は合格点高め。

そういえば今期はやたら学園を舞台にした百合や薔薇が多い気がする。ポストガンダムとかポストエヴァとかあったけど、今はポストマリみてなんだろうか。ファーストは超えられん気がするなぁ。

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本物の芸人を尊ぶ

2006年03月27日21時15分01秒 抱負

うっかり俺様ボケ日記(炎の剣と黒翼鳥)

ケローナ星人ごときにトップの座は譲れんのじゃあ!」という魂の叫びが聞こえてきそうな渾身の大技。人生が劇場、日常が舞台。体張って生きてます。板さんもこつこつ得点を重ねているので、ここは大きいのが欲しかった場面か。

すばらしいのはケローナ星人さんも薔薇の君も天然だということ。デフォルト、仕様、ありのまま。計算はどうしても邪念が感じられてよくない。天然は貴重。まさに天然記念物。無形文化遺産。

それを身近で楽しめるありがたさをかみ締めつつ、生暖かい目で見守っていこうと思う。

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ニューロのキャスト

2006年03月27日20時50分27秒 トーキョーN◎VA

キャスト整理。(グレートブログロボ)

ニューロのキャストというのは、「いいアイスピックが手に入ったんだ。いっしょに《イワヤト》の壁で試してみないか?」と誘われたら0.2秒でうなずける必要があると思う。つまり電賊。それ以外のニューロは、他のニューロに対抗できる力は持ってるものの、キャストになるのは難しい。サーバの管理者とか。

レッガーとニューロがいなければ、いっそ二つを組み合わせるとか。この二つのスタイルは相性がいい。まさに電賊。攻撃手段は〈交渉〉+〈虚言〉+〈威圧〉あたり。逆にニューロは組織系のスタイルと相性が悪い。イヌとかだと真っ向から競合するし。

でも不可能ではないと思う。例えばイヌ、ニューロ。イヌ枠では牢獄スタートキャスト。「この事件はウィザード級の力を持つあいつでなければ解決できない」で、ハウンドから逮捕権を保証されてイヌ。キーはニューロ。ニューロ枠では牢獄からイントロン。ハウンドをハックしてイヌの権限を振るう。

そしてクグツ、ニューロ。キーはクグツ。ニューロ枠では普通に電賊をやる。ただし会社のためなるかもしれないので積極的にアンダーグランドに関わるというスタンス。戦利品は《完全偽装》して会社に持ち帰り。クグツ枠ではそれらの経験を生かして動く。まあ千早よりテラウェアが似合いそうなキャストではあるけど。

マルチスタイルキャストは、あるスタイル推奨の枠に入ってるときは他のスタイルは眠らせる、という方法でも作れるけど、望ましいのは常に全てのスタイルを生かしつつ複数の枠をこなせることだと思う。

分かりやすいのは神業の相性で、例えばドロシーは、トーキー枠に入っても《電脳神》が、ニューロ枠に入っても《暴露》が、それぞれ二発目の《暴露》や《電脳神》として使える余地がある。《チャイ》は常に使えるし。

その点から考えると、《電脳神》は汎用神業だから、組み合わせる基点としてはすぐれている。特技もニューロ単体で攻撃、防御、カウンターと揃ってる。だから「電賊スタートを拾える」とこさえクリアすれば、比較的バリエーションがありそう。

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ガープスのレコードシートを考えてみる

2006年03月27日19時20分33秒 ガープス

ヒルコSSS。(グレートブログロボ)

 おつかれさまでした。こちらは問題ありません。そして引き続きがんばってください。

 リプレイ書きは本当に大変だと思う。三分間のプレイでも何文字喋ってるか分からない。それが2, 3時間ともなれば気が遠くなる分量だろう。クライマックスでもその四分の一はあるわけで。

 リプレイほどではないけどレポートもちゃんと記録しておかないと困ることになる。レポートし易いのはN◎VA。し難いのは当然レコードシートそのものがないガープス。ルーズリーフ一枚あれば事足りるんだけど、専用のレコードシートがあるかないかでは記録しようとする気合の入り方が違う。そこでガープスのレコードシートを考えてみる。

 まず欲しいのはシナリオタイトル、日付、GMの名前、キャラの名前、プレイヤーの名前とメモ欄。それからHPとFPの欄かな。あと他のキャラとプレイヤーの欄もあると便利。名前と性別と年齢と種族・信仰。どうせメモするので専用の欄があったほうがいい。

 それと経験点についても考えてみる。ガープスの経験点はGMがぽんっとくれるけど、それをFEARゲー方式にしてみたらどうだろうか。

 ガープスではとにかく演技が大切で、経験点を与える指針では、任務を達成しようと、他のキャラを助けようと、それがキャラの性格を逸脱した行動でもたらされたら、そのプレイヤーは経験点はもらえないと書いてある。また、任務を失敗させたりすると、他で得点を稼いでもマイナスになる。

 そのまま右から左へ移すのは難しそう。他のプレイヤーを助けたかどうかは関係ないので、仲間を見捨ててもすばらしい演技をして任務をこなせば高い経験点がもらえることに…。

 「最後まで参加した」で1点、「セッションの運営を助けた」で1点、「他のプレイヤーを助けた」で1点、「すばらしい演技をした」で1点、「すばらしい活躍をした」で1点、「性格から逸脱した」で-1点、「足手まといになった」で-1点…というところかな。

 ところでYahooブログへのトラックバックが何か中途半端になってる気がする。なんでだろう。

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キャストの整理

2006年03月24日23時14分17秒 トーキョーN◎VA

キャスト間のつなぎ方。(グレートブログロボ)

キャストを改めてみよう…と思って整理してみると、ここ半年で二回以上出撃したのは、キャンペーンで使った“実験体13号”を除くとヨハン(5回)、美夢(2回)、ジェシカ(2回)。ヨハン圧倒的。

ヨハンは凄腕◎、護り手●、ドラゴン。戦闘系には「やりあったことがある」で繋ぐ。相手に応じて「以前は勝った」とか「以前は負けた」とか。エグゼク、トーキー、イヌなどの社会系には「やとわれた、追われた、捕まった」と負け気味に繋ぐ。逆に負け気味の相手には「守ってやったことがある」と勝ち気味に。その他は「面白いヤツだ、興味を惹かれる」とアヤカシロールで。

依頼に対しては凄腕フェイスで応じる。護り手で流れ調整。譲るべきものを譲るとか、受けてはいけない依頼を突き返すとか。ドラゴンはほとんどゲスト用。超人ゲストに対して「俺だってドラゴンだ」とか、被迫害系のヒロインに対して「俺も人間じゃない」とか。

危うい感じがするのは動きが汎用キャラというか、「ぶちかまし一本でいきます」みたいなものが薄いからかな。一応「かつてあいつ(勇者)が守ろうとしていたものを〜」というのはあるけど、これは大技なので最終手段。

もう少し日常生活を丁寧に描くと良いかも。アクトにぽっと出てくるのではなく、日常生活の延長で出てくる動きを強めれば、自然な主軸ができるはず。

美夢は「今回の設定は〜」からはじまるキャストだからなぁ。基本的にはマネキンスタート、ハイランダーエンドというゼルギアムーブで行くキャスト。周りには保護者、友人で繋ぐ。最終的なモチベーションは仲間の幸せ、みんなの幸せ。現実に諦めず理想を求めるタイプ。で、《天罰》、と。

複数出撃とはいえまだ少ないので、あらさがしにはもう少し時間が必要か。

ジェシカはそろそろドロシーにバトンタッチ。一時期はジェシカがトーキーの顔キャストか?と思っていたけど、実際はそれより一世代前のタイプだった。黒歴史を超えて、原理主義(ひたすらハンドアウトに合わせる)→スタンダードプロジェクト→顔キャスト志向と作成態度が変わってきた中で、ジェシカはトーキーのスタンダード。スタンダードには動けるがそれ以上がない。0点で十分だと感じていたのはそのあたりが原因だろう。

現在は第四世代。次世代顔キャスト。これまでは複数の推奨スタイルをまたぐことを目指すと中途半端になるんじゃないかと避けていたけど、全てのスタイルの枠が満遍なく回ってくることはないので、レアなキャストが出てくる。そうすると結局顔キャストにはなれない。そこで一歩踏み出し、三つスタイルを持ってるなら三つ入れるキャストを目指す。そうすることで作成技術の向上も図れる。

ドロシーはその一番手。トーキーでもニューロでも入れて、ネット上ではアイドルだからカブキ枠も不可能じゃない。ヨハンは第三世代ながら三つどれでも入れる。美夢はトゥルーながらハンドアウト次第で結構枠が広い。そういうところが出撃回数を伸ばすのだろう。

ちなみに、文様ネタは分かりませんでした…。まあネタは説明文が一行増える毎に危険度が増すのでほどほどに。

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MA+の検索性

2006年03月24日21時09分35秒 武神降臨

突発武神アンケート(炎の剣と黒翼鳥)

MA+は重い。まず分量があるので単純に重い。過去から良きにしろ悪しきにしろ受け継いできたものがあり、それが積み上がっている。いわゆる“使えないデータ”もあり、それが分量を水増ししている。ただMA+は“汎用”格闘ルールであるため、へたに切り捨てられない面もある。

次に記述方法に難がある。実はガープスのサプリとしては一般的な書き方で、その面から見ればすっきりしているんだけど、読みにくさを感じるのは“つまみ読み”ができないからだろう。上から読んでいけば分かるはず…なんだけど、それがセーブできないRPGをやってるような感じを引き起こしているのだろうと思う。

ただ、目次から項目を選べばトップにリストが出て、それを選べば目的の項目に辿り着けるから、項目別の索引は備えてるし、単語毎の検索ならしんさんに設置してもらった検索がある。そういえばこの検索、どのリンクから飛べるんだったっけ。

だからまあ「過去積み上げてきたものを引き継ぎ維持する」ものとしては、今のMA+がベストではないがベターというか。現状を打破するには、いわゆる抜本的な見直しが必要だと思う。で、個人的にはちょこちょこと動いてます。プロジェクト「ガープス・鉄拳」。

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キャストは何のために存在するか

2006年03月22日23時16分12秒 トーキョーN◎VA

アーシュラ飯綱落とし∞パワー。(グレートブログロボ)

 キャストに求められることは大きく分けて二つ。(依頼をこなすことではなく)アクトを完結させることと、他のキャストと繋ぐこと。二つをまとめると物語を作ること。

 そのためにはまずデータ。とにかくルール的に問題を解決できる力がないといけない。ただそれはあくまで前提。大切なのは物語を作ること。作るっていうのがポイントで、完成した物語を持ってきてもいけない。そのためには他のキャストと繋ぐことを前提に考える必要がある。

 アクト前には繋がっていない。だから繋ぐことを考えれば自然にその時点で物語が未完成。逆に物語が完成してるなら、わざわざアクトに入れる必要がない。もう作る必要はないのだから。そういう要素をまとめたものがモチベーション。

 依頼人からお金を渡されて依頼をこなす…だけでなく、例えば「他人の借金を返済してる」という設定を作っておく。返済し終わってないから未完の物語。当然お金が欲しいし、他のキャストがお金を払ってリサーチしてくれるなら、自分は払わない。そうして他と絡む。

 ここで重要なのは、他のキャスト“へ”絡みやすくすると共に、他のキャスト“から”絡みやすくすること。なんか寄ってくるけどなんで寄ってくるのか分からない、とか思われると一方通行になる。一方通行だと自分だけで物語を完成させなければならなくなる。そして自分だけで完成させられるなら、結局アクトに入れる意味がなくなる。

 「こいつはお金をせびるやつなんだな」とかモチベーションを外に分かりやすくすると、外から絡みやすい。その点「拳で聖母を目指す」というのは「海賊王に俺はなる」と同じくらい分かりやすい。さらに「他に候補者や参加者がいる」というのが上手いと思った。

 「他人を見たら候補者と思え」方式で行けば、コネを結んでいないキャストとも簡単に繋がる。キャストだけでなくゲストだろうとなんだろうと無差別に繋げられる。これは強力。カブトだと途中で守る対象を他に取られると辛くなったりするけど、「聖母になる」の最終ラインを崩されない限り切れてしまうことがないし。

 遊葉のキャストはそこまで原則に従ってるだろうか?見直してみると結構危なっかしい。自家発電はなんとかなるし、物語が完成してるわけでもないけど、繋ぎはその場その場で凌いでる気がしないでもない。馴れに任せずきっちり考えてみることも必要だなぁ。

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ガープス・ユエル:ゴブリン洞窟の闇より…(ガープス・ユエル):2006年03月19日

2006年03月22日21時37分01秒 セッションレポート

03/19大阪(炎の剣と黒翼鳥)

 ファンタジーRPGのミッション1といえばゴブリン退治。ユエルの冒険の基礎が学べる良いシナリオだと思った。

ゲームマスター:むらさきさん

 FEARゲームとはシナリオの記述の勝手が違ったようでとまどってましたが、無難に回していたと思います。途中のパーティ分裂・再合流の箇所は手を入れたほうが良さそうですね。

 事前に余計な情報を与えない徹底ぶり。ガープスはシビアだ。まあせっかく別のシステムやるなら別の方法論で、というのも一理ある。偏食回避。最後はゲストがツンデレに。シナリオに書いてなかったのにツンデレに。

マリア・ハーゲル:misuzuさん

 チェイサー、タマット入信者、18歳、女性。「お金持ち」。戦い続けなければならなくなる呪いのインペイラーを手にしてしまった少女。赤い靴ならぬ赤い槍伝説。

 今回のPC1。防御がいらない装甲(防護点9)とそれを後ろ盾にした全力攻撃でラスボスも簡単に沈めていた。確か一撃のダメージが20点とかなんとか。コネもしっかり拾い物語をしっかり回していた。

ケビン・ロイド:板さん

 チェイサー、ペローマ入信者、16歳、男性。スタイルはインディ・ジョーンズ◎、川口浩=川口浩●。高い知力を備えた探索担当。

 〈罠〉があるのに「遵法精神」があって身動き取れなかったりしたものの、やたらダイス目が走り、リサーチの要だった。それだけではなく、戦闘では潜在能力開放!

ギル・ヘルミナ:Lanceさん

 ナインズ、アルリアナ入信者、19歳、女性。高い反応修正に回復魔法と少々の〈ベタベタ〉、そして「怠惰」というLanceさんコンボ。少年をたらし込む「好色」持ち。

 戦闘では〈ベタベタ〉と共にアルリアナパンチ&キックが炸裂。仲間のピンチにフレーバー潜在能力が発動だ。燃える!まあ燃えるより誰かが前張れば良かったんだけど。ははは。

B.J.ペタジーニ:しんさん

 ナインズ、サリカ神官、16歳、男性。「幸運」持ちのラッキボーイ。「優柔不断」だけど「動物共感」持ちでイヌを所持。

 そのイヌが大活躍。追跡に使ったり、オトリに使ったり。「仲間」が使えない以上動物を飼うのが有効か? 戦闘では〈電光〉。〈空中歩行〉も使える。さらにクロスボウも使えたようですが、魔法一本に絞ったほうが良かったみたい。今回で最適解は見つけた模様。

ウィリアム・フォード:遊葉

 ナインズ、ガヤン入信者、18歳、男性。「富豪」の一人息子で「義務感/国家」持ち。冒険好きの青年。後から思うと「直情」を持たせても良かった。

 事前に考えていた案がいざルールを見るとことごとく否定され、なんとか見つけ出したのが金力+機動力。普通背後取られたら気になってしかたないだろう、と考えていたら、ゴブリンは前しか見ないやつらだった。

 前で戦うデータだが前に張るデータではないので、マリアがいない状況では前線がら空き。そのとき脳内では…

 「このままでは仲間が!俺も守りに!」
 「まて、おまえの装備は殴り合いを想定したものではない」
 「仲間がやられてもいいって言うんですか!」
 「おまえがやられたら誰が敵を倒すんだ?助けたければさっさと敵を倒すことだ」
 「くっ、みんな、もう少しだけ耐えてくれっ」

 そして機動戦術続行。いやぁ、セリヌンティウスを待たせて走るメロスの心境。今回で敵のロジックは学んだ。次はもっと上手くやりたいと思う。

 今回の教訓
 その1:柳沢だけじゃダメだ。高原が必要だ。
 その2:世の中、最後は銭や。銭持ってるもんが勝つんや。

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トーキョーN◎VA:キミの騎士☆ボクの姫(遊葉):2006年03月19日

2006年03月22日21時04分48秒 セッションレポート

03/19大阪(炎の剣と黒翼鳥)

 ときめも、God of War、山田風太郎、宇宙と出されたお題を元に作ったシナリオ。そういえば学園ものがないなぁと思って作ったシナリオ。

ルーラー:遊葉

 拾うべきものは拾い、流すべきものは流し、投げるべきものは投げ。まあ普通に回せたと思う。シナリオはキャスト間の距離感にやや難があったので、そこは要調整。全体的には好評だったようなので、とりあえず五分の星になったかな。

“魔法使いの卵”チコ・マルルス・メトロン:misuzuさん

 スタイルはバサラ=バサラ◎●、マヤカシ、14歳、男性。大魔法使いの隠し子。駆け出しながら、メラ、ギラ、ヒャド、その他多くの魔法を使いこなす魔法使いの卵。

 先生でなく転校生。リサーチフェイズからちょこちょこと魔法を繰り出し魔法使いをアピール。最後は《守護神》で冥竜王ヴァルザー降臨。まさに主・人・公。

ロバート=D=剣崎:Lanceさん

 スタイルはカリスマ、マネキン◎、イヌ●、16歳、男性。新星帝都大学附属高等部公安委員会委員長。そしてメガネ。

 学園祭のイベントを〈情報屋〉と親衛隊の〈予算獲得〉で切り抜けようとする腐敗した委員長。レッガーはないがイヌ●「俺が正義だ」? でも「義務感/生徒」でしっかり動いてました。

“弁天小僧”和泉菊之助:しんさん

 スタイルはカブキ●、カリスマ◎、トーキー、16歳、女性。中等部では歌舞伎部のおやまを務めていたが実は女性。引退して高等部で生徒会長に。

 番記者のカズマをいじりつつ、学園祭を仕切っていた。戦闘ではあでやかな振袖姿に変身する歌舞伎っぷり。エンディングではきっちり閉会の挨拶で締めていた。

“千早四天王”ニコラス=ボルト:板さん

 スタイルはカブト、クグツ◎●、チャクラ、22歳、男性。さりげなく二つ名が四天王。残りの四天王の内一人はミューズとのこと。

 「ようこそジュリエット」と珠代(郁)をエスコート。〈一心同体〉でお姫様だっこしてダッシュ。そしてデートは二人の秘密にと《完全偽装》。夜王だった!

“嵐を呼ぶ娘”諸岡力子:むらさきさん

 スタイルはカタナ、チャクラ=チャクラ◎●、15歳、女性。諸岡力也の娘。雄度の高いエアマスター。エリスや牙門とスタイルがいっしょ。

 地獄を闊歩してもらいました。幽遊白書魔界編の扉が開きかけた。カタナのリサーチは難しいですねぇ。理性や生命で行えるようにしても、戦闘で使う札が失われるわけで。距離の問題も含めてなんか考えます。

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週刊少年チャンピオン16号

2006年03月17日21時26分57秒 漫画

炎の剣と黒翼鳥ナパーム(炎の剣と黒翼鳥)

これは高度な間違い探しか!?無敵看板娘N。今までと何がどう変わったのか分からない。一話から始めようとしてるのは分かるけど。アニメ化シフトなんでしょうかねぇ。あと2, 3話で一通り人物紹介して今までのルートに回帰、かな。人員整理されて…。

アニメ化は微妙だなぁ。原作が面白ければアニメがあんまり…というジンクスが。アニメも原作も面白い作品ってなんかあったっけ…。

でも勝手にキャスティング無敵看板娘!

美輝:折笠富美子
めぐみ:小清水亜美
大田:檜山修之
敏行&若菜:金田朋子
勘九郎:鈴村健一
おかみさん:一城みゆ希

ムテカンコミュとやらではどうなってるんだろう。そして茅原先生(キャスティングするなら土井美加)は復帰できるのか。

で、チャンピオンで一番楽しみにしてるのはサナギさんだったり。ロールちゃんに近いものがある。なんとなく面白い。

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“異種格闘技”は“ホームページ”

2006年03月17日20時38分36秒 テレビ

“異種格闘技”とは……(炎の剣と黒翼鳥)

史上、ボクシングVS柔道なんて行われてない。演出によって行われたような気にさせられているだけで、実際はボクシング出身VS柔道出身。パンチありな時点で柔道じゃないし、組み技ありな時点でボクシングじゃないし。実際にボクシングVS柔道をやったら、球技オリンピックのようなことになるんじゃなかろうか。その場合、1ラウンドで10ポイント取れるボクシングが勝つのか、ストレートが決まった時点で一本勝ちできる柔道が勝つのか。はてさて。

無手勝手流なら負けるとむらさきさんは言ってますが、負けてませんよ。無手勝手流出身VSボクシング出身ならボクシング側が対応を迫られますし、無手勝手流出身VS無手勝手流出身なら同種格闘技です。異種というのはウキヲさんがネタにするくらいあり得ないことだと思います。

異種格闘技が実際に存在しないことはさておき、異種格闘技と呼ばれてるのは、むらさきさんの言葉を借りると「洗練されてない技術同士で戦う決闘」。もっと言うなら「技術が荒削りな総合格闘技」。

パンチありで組み技ありでキックありで…となったら、それは総合格闘技。適切な言葉あるのにそれが慣習か勘違いか演出によって違った言葉で呼ばれているという構図は、何か見たことがあると思ったら、ホームページとウェブページ。

ホームページとは本来ブラウザの起動時に表示されるページ。“ホーム”は“スタート地点”の意味。それが何をどうやって広まったのかウェブページの意味でホームページが使われ、今では辞書にもそうのってる状況。

誤解はさらに誤解を招くのか「○○のホームページへようこそ」とか「○○の家にようこそ」みたいなタイトルのウェブページも普通にあったり。ウェブページは電子文書。紙の文書で考えてみれば、旅行の計画を立てようと旅行会社から資料を取り寄せたら、そのトップに「くつろいでいってください」と書いてあるようなもの。どう考えてもおかしい。

まあホームページは和製英語と考えれば納得はできる。実際日本でしか通用しない言葉。で、異種格闘技はどう考えれば良いのか。

これは主催者の演出と考えるのが妥当だと思う。新しい異種格闘技の定義は「出身格闘技の不得手を埋めるのではなく得意技を磨く方法で競い合う総合格闘技」で、どうでしょう。異種格闘家は「出身格闘技の不得手を埋めるのではなく得意技を磨く方法で戦いに挑む総合格闘家」。

異種=出身を目立たせること、という新しい日本語誕生。

データ的には、1ラウンドの間に「対応してきたー!」という動きと「こうなったら独壇場です」という動きの割合が1:3とか2:5あたり。

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改良アーシュラ・バスター

2006年03月16日18時51分26秒 トーキョーN◎VA

アーシュラ再改造計画。(グレートブログロボ)

遊葉がカブト、フェイト、カタナのキャストを作るならどうするか、という話。まあ参考までに。

このスタイルだと手札調整が難しい。くず札が来る。だからくず札が来てもいいように、そしてくず札を利用できることをさらに利用できるように組んでいく。

まず〈自動防御〉。プロットが増えるがくず札を使わなくてはならない特技。くず札を避けるなら、タイミング的にカット進行の開始時は手札が全て使える札でないといけないけど、そんなのは無理。でもはじめからくず札を使おうとするなら使える。

ちなみに〈自動防御〉と〈カバーリング〉は相性が悪い。〈カバーリング〉はプロットがない時にありがたい特技。〈自動防御〉で増やしておいてそれが足りなくなってるという状況は、何かが上手くいってないということ。

で、〈自動防御〉から〈突き返し〉。達成値はいらない。成立すればいい。攻撃だけなら制御値抜けばいいし。エースを持ってこれるならここから〈羅刹〉。いや、達成値10で〈羅刹〉でもいい。相手は攻撃してるからプロット削ってるし。ただ達成値がいらない代わりに〈突き返し〉が4レベル欲しい。4レベルあればかなり使える。くず札が存在しなくなる。

アーシュラのように腕がたくさんあるならインテグラルを四枚ほど持つのもおもしろい。プロットはたくさんあるので〈八重垣〉。全て〈突き返し〉と組む。これで大火力にも対抗できる。

カブトが〈ディフレクション〉と〈八重垣〉と〈自動防御〉。カタナが〈突き返し〉と〈羅刹〉と〈カマイタチ〉かな。対銃撃用。フェイトでリサーチ。…ああ、ダメージか。ダメージはどうしよう。〈無風剣〉?あるいはなんか強い武器。〈突き返し〉だと攻撃は精神戦でも良かったり。

守るフォーメーションは肩を並べてる前衛を守るのが良いと思う。攻撃は前衛に集中するものだし、超遠に置いたキャストは場の空気が守ってくれる。大抵は。

…こんなところです。まあゼロから作るのと改良するのでは難度が違いますが。

あと、アーシュラは阿修羅ですが、キン肉マンネタよりアーシュラ・ドニ3世ネタのほうが広がりがあるのではないでしょうか。ほら、跡継ぎ探してるって設定がありますし。今の真教はキリスト教風味ですが、アーシュラが勝てば(誰に?)仏教風味になるんですよ、多分。イスラム版アーシュラもいるに違いない。ハッシシを常用するカゲ。…タタラも入れるのはまずいか?

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広げようトラックバックの輪

2006年03月16日18時26分22秒 インターネット

Yahooブログは何か重い。時間帯に関係なく重い気がする。遊葉だけだろうか?またJavaScript関係?でもいらんことされたくないしなぁ。トラックバックURIもソースから拾わないといけない。セキュリティ税か。とはいえそんなこと言ってるとむらさきさんのとこばかりにトラックバックを送るはめに。

そんな現状を打破するため、次の標的をサルファさんに定める。

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勝手にキャスティング

2006年03月16日00時26分29秒 漫画

エロボイス。(グレートブログロボ)

漫画を読んでると「こいつの声はこんなのに違いない」とイメージが沸くことがある。沸かないこともある。というか結構声を意識しないで読んでることが多い。ただ一度イメージが沸くと、アニメ化されたりしてもなかなかそれが抜けない。

で、渚の声は植田佳奈(遠坂凛)だろうとキャスティングしていただけです。植田佳奈と聞くと祐巳を思い浮かべる人のほうが多いのだろうか。そして雄度の話なのでかかずゆみは関係ないのです。

ま、半分以上ネタなんでしょうけど…。

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広がるWinny被害?

2006年03月15日19時48分01秒 時事ネタ

〈ダイム・ノヴェル〉+〈メッセージ〉
「機密情報流出の犯人はWinnyだったんだよ!」
「な、なんだってー!!」
「時空を超えてあなたは一体何度ーーー我々の前に立ちはだかってくるというのだ!!金子勇!!!」

Winnyに機密情報を流出させる機能があるなんてびっくり。…そんな機能、あるわけないんだけど。分かってなくて言ってるなら救いがある(学習すればいい)んだけど、さすがにそれはないよなぁ。誰の《不可触》なんだか《完全偽装》なんだか。

Winnyとウィルスが流出させたのは機密情報を簡単に私物化できる社会の裏側。もう“このページは保護されてます”の表示があろうとなかろうと、一度流した情報は世界中に広まると覚悟して流したほうがいい。

「ナイフが人を刺すんじゃない。人間が人を刺すんだ」

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エロバトン

2006年03月13日23時23分13秒 インターネット

エロバトン(炎の剣と黒翼鳥)

 むらさきさんから回ってきたエロバトン。「ぶっちゃけあなたはどれくらいエロいですか?」なんてピンで聞かれたら「何言ってんだこいつ」と思うけど、バトンと聞くと「ああ、そんなバトンなのね」で済んでしまう。これがバトン力(ちから)。

エロいと思う台詞を5つあげてください。

 速水奨、かかずゆみが言えば何でもエロ度が上がり、玄田哲章、若本規夫が言えば何でも雄度が高くなる。まず植田佳奈の声で「あててんのよ!」。次に玄田哲章か若本規夫をチョイスして再び「あててんのよ!」。そうすれば分かる。

 さらに原哲夫先生が描けばいちご100%だって雄度100%

エロいと思うシチュエーションを5つあげてください。

 絡み合う指先だけ、もつれあう足先だけを観せる。衣擦れの音だけ、吐息だけを聴かせる。あからさまなのはグロいだけ。

 あと、頬を赤らめさせさえすればエロく見えるのはなんなのか。「てめー!なに赤くなってんだよ!」。ギャグにもなる。

あなたがエロいと思う服装はどんなのですか?

 エロい服なんてない。エロいやつがいるだけだ。メイド服がエロいと言ってる人はパンクラスを見てみればいい。プリキュアがエロいと言ってる人は探偵ファイルを見てみればいい。

ぶっちゃけあなたはどれくらいエロいですか?

 「僕は誰と比べればいいの?」。エロ度ってどーやって測ればいいんだろうか。全国一律エロ試験とか。「0.5エロ負けたーっ!」とか。上場されてない株価を測るようなもの。

バトンを回す5人は?

 …欲しい?

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エンゼルギア:誰が為の、銃口(ゲーマーズ・フィールド8-1):2006年03月12日

2006年03月13日22時18分10秒 セッションレポート

 エンゼルギアOVA第一話。生身戦闘が熱いシナリオ。生身戦闘を考えてないデータでも結構なんとかなるものだと思った。攻撃は。守りに回るとデータの差が出る。

ゲームマスター:サルファさん

 敵ゲストのカリスマっぷりとセラピアのハイランダーっぷりがすごかった。あと、とめどないボケでとめどなくパトスチットをかき集めていた。

麻生イズミ:遊葉

 クラスはギアドライバー(スナイパー)、14歳、女性。戦争に巻き込まれることすら考えてない平凡な中学生というハンドアウトを見て、即、和泉亜子(ネギま)で行こうと決めた。男の子だったらロボットに興味くらいは持つでしょう。

 …途中死にそうになった。お花畑が見えた。生身の戦闘は新鮮だった。セラピアとは百合っぽい展開だったわけですが、それがゼルギア。

芝村 蒼:すかさん

 クラスはギアドライバー(シューター)、16歳、男性。呪われた家系で神社の家の出。封印している神の呪いだかなんだかがあるというよりも、芝村。芝村だから名前が芝村。

 殴り合い、宇宙(じっさいは撃ち合っていたけど)。ここぞという時に出すここぞというダイス目。四次元の戦いだった。「動きが見えねぇ!」。全滅の危機を見事に回避。

水無月ヤヨイ:guichengさん

 クラスは指揮官、28歳、女性。オニの血をひく。月の名に対応した十二の家の一つとか言っていたのは序の口で、10倍の戦力差をひっくり返したことがあるとかなんとかだんだん調子に乗っていく指揮官。

 真・主人公。今回の枠の振り分けはブレカナスタンスだったのだろうか。それはともかく敵ゲストとガチでタイマン勝負。言葉で。蓄えたロゴスを注ぎ込むものの、惜しくも三発目の福音ならず。

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トーキョーN◎VA:仮面劇(カゲムシャSSS):2006年03月12日

2006年03月13日22時17分42秒 セッションレポート

 おしゃれなフランス映画。最後はうっかりリュック・ベッソンに。

ルーラー:すかさん

 すでに回した経験を生かして上手く調整していた。デフォの仕様はカゲムシャが死なないためだろうけど、余計なお節介ですねぇ。もう《神出鬼没》があんな神業だから、死亡上等か別に神業持つのがカゲムシャの宿命でしょう。

“仮面の男”:遊葉

 スタイルはカゲムシャ◎、カブキ●、カゲ、年齢不詳、男性。役にのめり込み過ぎて劇団を追い出された役者。

 事前情報によってカブキ●にしていたため、能動的に物語を作っていけたのが良かったと思う。精神戦はとっかかりがあると楽。カブキなら芸術関係、ニューロならプログラミング、アヤカシなら禍々しさ。直球のカリスマが一番大変そう。

葵:guichengさん

 スタイルはミストレス●、カブト、フェイト◎、年齢不明、女性。和装の探偵。専門は人探し。

 ゲストのことはゲストに聞き、イワサキのことは篁綾に聞く正面突破なリサーチ。これはある意味ハードボイルドか。それはさておき、さすが探偵という動きでサクサクと情報を抜いてもらった。

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武神強さ議論の方法論

2006年03月02日19時53分05秒 武神降臨

武神ランキング3月号(炎の剣と黒翼鳥)

 みんながマラソンやってる中、一人トラックを42,195m走らされてる感じ?次のカモはウキヲさんを勝手にリクエスト。旧武神では最強のプレイヤーだと思う。多分インチキでは済まされないポイントを叩き出してくれるはず。

 レーティング付けは遊葉も影武神でやってましたが、一定の勝率以上なら試合数の多いほうが上がり易いのは確か。例えば1試合あたり1点得られるなら100試合すると1700。もちろん1試合あたり2点得られるプレイヤーが同じ試合数をこなせば抜かれるし、10試合やって1試合平均1点得るより100試合やって1試合平均1点得るほうが難しいので一概には言えないんですが。

 49試合で1675ということは1試合平均1.53。しんさんの試合数を調べてみると丁度30。30試合で1661だから1試合平均2.03。49試合を7大会でこなすには1大会に2キャラ出して毎回5勝2敗のペース。通算35勝14敗。3勝足りず3敗多い。ちなみに1試合平均1.53で30試合こなすと1646で3位。むらさきさんのリクエストどおりの数字、かな。

 強さの算出はレーティングよりダイヤグラムのほうが向いているかもしれない。試合の格や相手の成績を考慮するとはいえ、勝てば上がり負ければ下がるのがレーティング。まあレーティングは簡単な数字で管理できるのに対し、ダイヤグラムはデータベース組まないと管理が難しいのが難点…。

 それにしても板さんとそんな因縁があったなんて。板さんは遊葉のN◎VA初ルーラーのアクトで味将軍投げつけてますからそこで五分以上ですよ。こっちはアクトが円滑に進むキャストを投げてるのにー。

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トーキョーN◎VA:9番目の媚薬(マネキンSSS):2006年02月26日

2006年03月02日00時02分31秒 セッションレポート

HANSEIせよ!(炎の剣と黒翼鳥)

 ヒロインの悲しい運命とかスティンガー死んだよというのはあまりどうでも良くて、敵ゲスト三人組でウケを取るシナリオに思えてきた…。

ルーラー:遊葉

 もともとやってないシナリオ大会用に調整していたためかなり原作重視。それが裏目に…。敵がカウンターしないので耐えるやつでもいないと何のために出てきたか分からないままやられる恐れがあって、別に敵の強さを楽しむシナリオじゃないんだけど、それぞれ一回くらいは殴れないとなぁと思ってたら……堅すぎた。リサーチは上手く回せたと思う。

“剣豪探偵”山鬼:しんさん

 スタイルはカタナ=カタナ=カタナ◎●、27歳、男性。原因を根元から切除する手法で高い解決率を誇る探偵。NIKの最終兵器。

 わらわら出てくる敵を縦に裂いたり横に薙いだり三枚におろしたり。ブランチ:シュラを使う機会をうかがってましたが、そんなの必要ないです。十分オーバーキルです。

“娼年”ホーリー:すかさん

 スタイルはカゲムシャ●、ヒルコ、マネキン◎、年齢不詳、性別不明。基本はボクっこ(♂)。特徴がないのが特徴の男の子(基本は)。

 一人別ルート。最初に得たプラチナムをすり減らしながら歯を食いしばってリサーチしてもらいました。よく頑張った。《天罰》持つとはっちゃけてしまうという言葉どおり?かっちりしたエンディングでした。

“鉄拳ドクター”伊園 優:むらさきさん

 スタイルはタタラ◎、フェイト●、チャクラ、26歳、女性。ツンデレドクター。和泉藤嵩の元カノ。

 ツンデレだった。…他にいろいろあったような気がするものの、全てツンデレに塗りつぶされた。ツンデレだった。

九十九日明:rapさん

 スタイルはクグツ◎、チャクラ=チャクラ●、31歳、男性。夢枕獏生命体。以上。という漢。

 カタナ一人にチャクラ二人という卓になり、コネがみんな拳を交えたことがあると結ぶ事態に。で、なぜかカメラ片手に取材しまくるトーキームーブ。戦闘では〈錬気〉で練った気を込めてカメラを叩きつけるトーキームーぶ? やっぱりチャクラだった。

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トーキョーN◎VA:楽園の休日(ストレイライト):2006年02月26日

2006年03月02日00時00分15秒 セッションレポート

HANSEIせよ!(炎の剣と黒翼鳥)

 世の中に、たえて千早のなかりせば、皆の心はのどけからまし。…在原業平の時代からツンデレってあったんだなぁ。

ルーラー:朱乃さん

 敵はキャッスル・ヴェスパーベル。他にも耳馴染みしない単語がいくつか。名前に意味があるならともかく、そうでなければ音感って大事だと思った。そこを耐えてよく頑張った。あと、メイの天然ロールと雅之の困惑ロールがはまってた。

“ドラグナー”ヨハン・グレイヴ:遊葉

 スタイルはアヤカシ、カブト●、カブトワリ◎、外見年齢29歳、男性。凄腕のガンマンにしてボディガード。

 出撃回数たぶん1位。もう何も考えなくても自然に動く。「実はドラゴン」というギャップは大事なのだが、あまり大事にすると魔性をちょろっと出しただけで騒がれてしまう。もっと自然にドラゴン色を出していこうと思う。

“レディ・スパイダー”アーシュラ:サルファさん

 スタイルはカブト、フェイト◎●、カタナ、20歳、両性。腕が六本、脚が二本、男にも女にもなれるものってなに? 答えはアーシュラ。何でも屋。

 本人は蜘蛛を名乗るが出会った場所が水族館だったためにカニに。自分の腕をへし折らせるというなかなか見ない《真実》。リサーチ&子供のお守りで世話になった。

 守るカブトは遠距離に対応する必要があります。近くで守りながら遠くの敵を撃つか、敵を殴りながら離れた味方を守るかなので。

“ブルーローズ”:むらさきさん

 スタイルはヒルコ、カタナ◎●、クグツ、2歳、男性。製造から二年のヒルコ。ミューズを取り巻くお花衆の一本、青薔薇。

 薔薇芸ここに極まる。とうとう薔薇そのものに。お金という名の愛を求める夜王ムーブ。ニセの薔薇を撒いて《完全偽装》。

 千早そのものでなく千早の誰かのためのクグツというのは上手いと思った。これでも千早導入は拾えるわけだし、忠誠の対象が個人だからリソースも競合し難い。

フレドリック=ヘルマンソン:しんさん

 スタイルはカブキ●、エグゼク◎、レッガー、20歳、男性。俊之からギャンブルで会社を巻き上げた(巻き上げさせられた)ギャンブラー。未来のカブキの牙。

 ひたすら山札引きする博打街道一直線。フレーバーなしイカサマなしのイカサマ人生。雅之をギャンブルのカモに。

 札を操作するというN◎VAの根幹に反逆するロックンローラーよりロックンローラーなキャスト。ダイスよりは運をコントロールできるN◎VAだけど、それでも札コントロールは重要。マイナーアクション増やして札捨て札捨て。

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