トーキョーN◎VA:リ・インカネーション(むらさきさん):2005年11月27日
2005年11月30日18時09分58秒 セッションレポート
我、ゴスロリと共に行く(炎の剣と黒翼鳥)
忍者と恐竜と牙門が出てくるシナリオ。カツカレーハンバーグラーメン添えみたいな感じ。満漢全席のような楽しいシナリオなのですが、PC1がブレカナのPC1になってしまってるのが気になるといえば気になるシナリオ。
ルーラー:むらさきさん
縛りがなければ過去の強敵復活祭りに絞れていたでしょうね。牙門分は薄められないので、PC1をどうやって濃くするか、がポイントになりそうですね
“時をかける少女”千早美夢:遊葉
スタイルはハイランダー=ハイランダー=ハイランダー◎●、16歳、女性。千早俊之の実子。平穏な日常から異世界に巻き込まれる女子高生。
何も知らないので動きはマネキンっぽかったです。主人公の役目は果たせたかと。学生枠をはじめとして結構幅広く枠を拾える手ごたえがありました。
ウィリアム・李:しんさん
スタイルはフェイト、カタナ、チャクラ◎●、22歳、男性。いろんな意味で凄腕の探偵。今回はチャクラ◎●。
対牙門兵器として活躍。死の卓球合戦(リアクション合戦)を繰り広げていました。大人キャストとしてアクトを引き締めていました。
“ホットショット”ココ:板さん
スタイルはカブトワリ=カブトワリ=カブトワリ◎●、15歳、女性。アーサー=カーライルが率いる円卓の騎士の一人。
美夢の後輩としてコネを結びました。恐ろしい後輩です。脅威の〈禅銃〉3レベル。とはいえ相手がカウンター持ちだったので、そこまで圧倒的というほどではありませんでした。
トーキョーN◎VA:Tokyo Crusaders(板さん):2005年11月27日
2005年11月30日18時04分54秒 セッションレポート
我、ゴスロリと共に行く(炎の剣と黒翼鳥)
「板さん作」「必要防御神業4個」の前情報からどんな球が投げられるのかと身構えていたら、すごく直球のシナリオでびっくり。でも「正義執行官」など漢な単語もちゃんと飛び出していました。
ルーラー:板さん
初のトーキョーN◎VAのルーラーにしてオリジナルシナリオのルーラーとは思えないほどしっかりしていました。マスタリングは問題なかったと思います。シナリオはもう少し情報とイベントを絞り込むともっと良くなると思います。
“白の剣”桐崎白使:しんさん
スタイルはアヤカシ、バサラ、カブト◎●、外見年齢30歳、男性。聖母殿の聖剣。エクスカリバーやハースニールの親戚。
合コントリオのリーダー。今回も幼い女の子を拾い、また一つロリコンの称号に華を添えました。カブト→女の子拾う枠、外見年齢30歳→相手は十代のロリコンスパイラルからもはや逃れられない気配。
“トラブルバスター”岬 今日子:遊葉
スタイルはカタナ、クグツ◎、チャクラ●、18歳、女性。ことごとくやっかいごとを押し付けられるOL。
むらさきさんのおかげでコネ(ヒロインの親)が日清博士に…。暴動が起こった地でカップヌードル配りました。「No Border!」
“Sword Crusader”レミギウス・マイネリーテ:むらさきさん
スタイルはバサラ◎●、カブト、カリスマ、21歳、女性。師匠(桐崎)のロリコン癖を非難しながら自分も構ってもらいたいツンデレ。
前回のコネはモズグズ様、今回のコネはジョルジュ・ロッソ様。しかもジョルジュ・ロッソ様大暴れ(リソースハックするほどではなかったですが)。それでもめげずに最後は敵を《神の御言葉》で改心させ、そして駆け落ちさせました。
ヒロインの名付け親(マイネリーテではなく、むらさきさんが)。その名はエコナ。苗字が日清しか考えられず、油を売ってる少女に…。
トーキョーN◎VA:Hawl From Beyond(カタナSSS):2005年11月20日
2005年11月30日17時52分48秒 セッションレポート
エリス祭り2005 刀 -KATANA-(炎の剣と黒翼鳥)
シデカさなかった(日々是丹精)
エリスのエリスによるエリスのためのシナリオ。
ルーラー:むらさきさん
「来るぞ」と警告を繰り返したのがなにより良い動きだったと思います。おかげで覚悟ができました。それがなければ絶望していたと思います。「覚悟した者は幸福である!」「覚悟は絶望を吹き飛ばす!」
“戦神の剣”フィー・マクリーン:すかさん
スタイルはバサラ、クグツ◎、チャクラ●、15歳、女性。後方処理課13班の切り札。白き狼とは不戦の約定を結んだ仲。
二撃必倒の〈バンザイ〉+〈献身〉使い…なのですが、対エリス戦では一撃受けている暇がなく不完全燃焼。そのくすぶりを本来の敵に叩きつけていました。敵にとっては全く不運…。エリスが大暴れするシーンに先回りして《天変地異》で片を付け一矢報いたのは爽快でした。
ファミレスで不覚を取ったのはカリスマSSS、カタナSSSの連戦の疲れだと納得しておきます。疲れればみんな2keroさんみたいに。素でシデカすのが2keroさんクオリティ。
“月影”:Lanceさん
スタイルはカタナ、カゲ●、マヤカシ◎、年齢不詳、女性。白き狼を影から支えてきた御門忍軍の長。普段は忍びの里で修行。
「忍軍」の単語を出した時点でシグルイ忍法帖に。御門忍は朧さまに。必殺コンボ《不可知》+〈伝命〉をラスボスに炸裂させていました。対エリス戦でも不利な状況(全員エンゲージ)でなければもっとエリスを追い詰められたかも。
ジェシカ・ラングレー:遊葉
シグルイ忍法帖 featuring エリスなアクトの中、本来のシナリオを追いました。最後は綺麗にまとめられたと思います。《暴露》はこういうときに力を発揮しますね。
トーキョーN◎VA:The Longest Day(カリスマSSS):2005年11月20日
2005年11月30日17時39分37秒 セッションレポート
エリス祭り2005 刀 -KATANA-(炎の剣と黒翼鳥)
シデカさなかった(日々是丹精)
トーキョーN◎VAにクーデターの炎が巻き起こるシナリオ。カリスマってこんな人種なんだ、ハイランダー(天上人)ってこんな人種なんだと分かるシナリオ。
ルーラー:しんさん
ファンブルしながらも地力で持ち直していました。昔のシナリオはバランスの悪さを楽しむ大人のシナリオですね。
“ピジョネット”:すかさん
スタイルはカブト◎、フェイト●、カブトワリ、23歳、男性。戦争帰りの傭兵。トラウマで銃が撃てなくなったカブトワリ。
藍人の目標という立ち位置。事務所持ちは便利に使われる運命なのか。繋ぎの要でした。皆が若返っていく中、大人と呼べる位置に留まり、ストリートキッズアクトになるのを阻止。
“Buscape”架神藍人:むらさきさん
スタイルはカブト●、カゲ、レッガー◎、11歳、男性。過酷な少年期を過ごした青年のつもりが昔を舞台にしたシナリオなので年齢マイナス5。過酷な少年期を過ごしている少年に。
“王様”和泉藤嵩から武器を貰って冒険をこなす勇者でした。「死んでしまうとは…」という状況になりかねない戦闘を主人公らしく成長して(経験点注ぎ足して)突破。勇者でした。
ジェシカ・ラングレー:遊葉
スタイルはミストレス、カブト、トーキー◎●、15歳、女性。デビューしたてのトーキー。
〈盾の乙女〉は戦力の平均値を下げることはないものの上げることもなく。トーキーでも一人でカット進行を行える力が必要かなぁと思ったり。
マーシャルアーツプラスがVer11.2に
2005年11月08日18時44分15秒 武神降臨
今回も削除の文字。【挟み蹴り】からの【首投げ】と【フランケンシュタイナー】が一つにまとめられました。【フランケンシュタイナー】経由で【首投げ】ができるというややこしさも解消。
“1サブターンの行動”の改定は妙なキャンセル技の排除です。デジタルな格闘ゲームでは硬直を0にする裏技がよくありますが、その調整を武神降臨でやることになるとは…。
【受身】は分かり易くなったと思います。これからは【スープレックス】でなくとも両腕に組み付いて投げれば受身不能、片手が空いていれば受身可能。もちろん元々受身不能な投げ技は、どういう状態であろうと受身不能です。
【誘い】はルールの隙間埋めです。【挑発】は効果が持続するので問題ないのですが、【誘い】は攻撃動作を行えなかったときどうなるか明文化されていませんでした。この改定によって、攻撃を行い難い体勢のときは実質的に誘われ難いことが明言されました。
トーキョーN◎VA:妖魔たちの聖戦(アヤカシSSS):2005年10月30日
2005年11月07日23時31分54秒 セッションレポート
「妖怪大戦争 in トーキョーN◎VA」物の怪ルート。文字通り、百鬼夜行と相成りました。
ルーラー:Lanceさん
博士が暴走しようと神が降臨しようと全てを燃料にしてアクトを回すのはさすが。最後はキャストが《天罰》確保していたのでそれに任せてしまっても良かったのではないかと思いますが、まあシナリオの問題であって舵取りは問題なかったと思います。
“ドラグナー”ヨハン・グレイヴ:遊葉
スタイルはアヤカシ、カブト●、カブトワリ◎、外見年齢29歳、男性。ライバルだった勇者が守ろうとしたものを守り続けるドラゴン。PC1! 女の子を落ち着いて拾い、神様も見捨てずに拾いました。中の人が入れ替わってるとか言われました。失礼な。これが普段のプレイスタイルですからー。
“魔学博士”イルルカン:板さん
スタイルはアヤカシ、タタラ◎●、マヤカシ、老齢、男性。暴走機関車をエニグマに持つ暴走博士。機関車が巨大ロボに変形してそれをリモコンで操縦したり、機関車の燃料は怨念だったり、機関車が次元を超えて…ほんとにどこから突っ込んで良いのやら。
“二進法の魔王/Degital Devil”:むらさきさん
スタイルはアヤカシ、ハイランダー●、ニューロ◎。神。むらさきさんがシデカシました。唯一神ですよ。名前の時点で書けない呼べないの大惨事。まるまるまるまる、ぴーちゃん(放送禁止だから)辺りが有力だったのですが、泣きが入って二つ名あるいは単に神と呼ぶことに。
で、言い訳が「俺は神だから」。ことあるごとにこれで押し通すのでキャラクターは勝ち続けていたんですが、中の人はボロボロに。人には運命ってのがあるんだな。逆らっちゃいけないんだな。と思いました。それに逆らうのがパンクロッカーの生き様ってやつなのでしょうか。
“金太郎”坂田金時:しんさん
スタイルはアヤカシ、バサラ◎、カタナ●、外見年齢20歳、男性。金太郎本人。本人ネタは超人と相場が決まっていますが、超人世界ではむしろ真っ当でしたね。正統派PC5でした。結構ぶっ飛んだ設定のキャストも抱えているはずなのに、しんさんの大惨事って見たことない気が。これが、上手さか。
トーキョーN◎VA:電脳世紀の黙示録(アヤカシSSS):2005年10月30日
2005年11月07日23時29分46秒 セッションレポート
「妖怪大戦争 in トーキョーN◎VA」人間ルート。ナラントンガラグを彷彿とさせるサンダーヘッドが大人気。
ルーラー:Lanceさん
投げられた球は全て受け止めるSGGK(スーパーグレートゴールキーパー)。しかもアストラル系は得意分野。ブラックホールのように全てを飲み込んでいました。
“白の剣”桐崎白使:しんさん
スタイルはアヤカシ、バサラ、カブト◎●、外見年齢30歳、男性。伝説の剣の魔器の一族。トーキョーN◎VA世界のペナンス。人間モードは結構フランク。
今日子とは合コンで出会った関係でコネを結んだため、聖母殿と13班は不定期に合コンをしていることに。双方日々殉職者を出すので、会う度に顔ぶれが変わっているという…。
“Sword Crusader”レミギウス・マイネリーテ:むらさきさん
スタイルはバサラ●、カブト、カリスマ◎、21歳、女性。元絶滅騎士団。上司はモズグズ様だったとか。顔が真っ平らになる礼拝はカブト◎(体が丈夫)だったらやっていたとか。
桐崎とは師匠と弟子の関係でコネを結び、師匠の手前で敵に見栄を切って突っ込み、敵わず、お師匠様がざくっと止めを刺すパターンを繰り返していた萌えっ子。最後は渇きの壷を合コンに誘って《神の御言葉》。
“哀愁の”サンタナ:板さん
スタイルはバサラ、レッガー、ハイランダー◎●、30歳、男性。相手が死体だろうがなんだろうが動悸・息切れを引き起こす恐怖の〈元力:病〉使い。自らも不治の病に冒されていますが、一向に死ぬ気配なし。
亡者の群れに紛れて登場したり《不可触》で死んだ振りしたり。そして敵討ちのモチベーションを勝手に発生させたり。挙句の果てにはゲストに取り憑き、西の最終兵器の威力を遺憾なく発揮していました…。
“トラブルバスター”岬 今日子:遊葉
スタイルはカタナ、クグツ◎、チャクラ●、18歳、女性。超人世界に放り込まれた一般人。「社長!何やってるんですか!」というツッコミから冒険開始。千早の新しいアトラクションなんだと脳内補完。最後は映画にまとめて《完全偽装》。
PC2と並んで結構重要な枠だったかも。トーキョーN◎VAが狙われても、トーキョーN◎VAに義理や義務のあるキャストがいないと盛り上がりに欠けるでしょうから。
